内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A初めまして。○○大学○○学部○○学科に在籍させていただいております。○○です。私は○○を17年間続けていることから粘り強さと継続力が強みです。本日はよろしくお願い致します。
A学生時代は○○イベントにチームリーダーとして参加しました。その中で、チームの中で発揮する主体性を培いました。アルバイトでは、ホテルレストランのキッチン業務を二年ほど担当しております。
Q志望動機
Aこれまで、ITに触れる機会があまりありませんでした。けれど、大学に入って、授業の中でITを使って授業をする機会が増えました。たくさん触れていくうちに、とても興味が出て、もっと知りたい学びたいと思うようになりました。常に新しく学ぶことが沢山あると思い、志望しました。
Qあなたの働く目的とその理由
A私の、働き目的は人の"好き"に携わり、人々の生活を豊かにすることで、笑顔の連鎖をつくることです。衣食住の中で 衣と食は見つけやすいし、購入する機会が多いが、住や空間は機会が少なく知識がないため好きを言語化するのが難しいと考えます。だからこそ自分が携わることで、生活の豊かさを提供したいと考えています。
Q事前に提示されていたかと思いますが、今回の面接では主に”チームで取り組んだこと”を聞いていければと思います。早速ですが、STAR話法を用いて経験を話してください。
A私がチームで取り組んだことは、高校の部活動においてチーム一丸となり優勝を勝ち取ったことです。私自身中学からハンドボール部のキャプテンを努めておりました。私たちは○○の○○対抗戦に出場しましたが、初戦で敗退し、チーム全体の士気が著しく低下してしまいました。この状況を打破し、次の試合に向けてチームの士気を高めることが私の課題でした。チーム全体のモチベーションを回復させ、再び勝利を目指す必要がありました。 そこで私は二つのことを行いました。 一つ目はチームでミーティングを行い、敗因を分析しました。全員が感じていることを話し合い、今の思いも共有しました。二つ目は目標を設定しました。それは「次の試合で優勝する」という高い目標を掲げました。この二つの取り組みによって、チームの行動指針が明確になり、士気が高まりました。 その結果、チーム全員が一丸となって目標達成に向けて取り組み、次の試合で見事に優勝を果たしました。この経験を通じて、私はキャプテンとしてコミュニケーション能力の重要性を学び、チームの一体感を深めることができました。目標達成の喜びをチーム全体で分かち合うことができ、私たちの絆も強まりました。
Qサークル活動の運営の中で自分はどのような立ち位置でしたか?
A共同代表として活動する中で、片方がアイデアを積極的に出し、熱量の高い人であったため、自分は活動の詳細を決めたり運営全体をまとめる役割を主に担当していました。
Q自己紹介と志望動機について1分程度でお願いします。
A○○大学大学院の○○研究科に所属しております。○○と申します。大学院では○○を専攻しており、○○を用いた研究を行っています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。御社であれば、化学の知見を活かしたモノづくりを通して人々や地球環境に豊かさを届けられると考えたため、志望しております。御社は環境低負荷製品の開発というモノづくりの観点に加えて、紙製容器のリサイクルプロジェクトのようなコトづくりの観点からも環境問題にアプローチしており、責任感というものを強く感じました。このような社会的責任が根幹にある環境で、社員の皆様と共に高め合いながら研究開発に取り組んでいきたいです。
Q自己紹介をお願いします。
AXX大学XX学部3年のXXXと申します。 私は現在、2年半ほどスポーツジムで○○のインストラクターを行なっております。1歳から12歳までの子供を対象に、個々の○○や保護者の方の意向に合わせたメニューを作成し、指導を行っています。 ここでは柔軟な対応力とコミュニケーション能力を磨いております。 また私は「やらない後悔よりやる後悔」をモットーにしています。その信念を胸に、今年の夏、世界三代○○の一つである○○に応募しました。7,000人の応募者の中から32名のファイナリストに選ばれ、多くの学びを得るとともに、社会貢献活動にも積極的に参加いたしました。 御社においても、このチャレンジ精神とこれまでに培ったスキルを踏まえ、貢献していきたいと強く願っています。 本日はよろしくお願いいたします。
A○○大学○○から参りました、○○と申します。 大学では○○に所属しており、主に○○の貧困について、所得や教育格差の観点で学びを深めております。 昨年の8月から5月頭にかけて、語学力向上や異文化理解を目的として、○○の○○に交換留学をしておりました。 学生時代に力を入れたことは、やはり語学力向上や国際交流であると自負しておりますが、そのほかにも、○○サークルへの参加や○○に関する団体の運営、アルバイトなど、関心のあることには様々取り組んでまいりました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Q将来的にこの企業で何をしていきたいですか?
A近年建築物の運用段階における省エネ化推進の必要性が高まっており、その中で設備がもたらす室内温熱環境の影響、外部との関わりに関する設計を通して、人々にも地球にも、より良い環境のあり方を追求する必要があると考えています。御社の環境長期ビジョンである環境負荷ゼロを目指す活動を通して、各分野との繋がりの強さを活かしながら、快適な環境の提供に貢献していきたいです。