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Q学生時代力を入れたこととそれを今後どう生かすか
A私は、挫折しても乗り越えられる粘り強さを持つ。がむしゃらな努力ではなく工夫しながら成長することを意識することで、ダンスサークルでは努力が実を結び、入会当初から目標にしていた演目に出演した。2年生でコーチ振付の作品に出演した際、初心者の同期が大きく成長しソロやセンターに抜擢される一方で、私は目立つパートをもらえず、挫折感を味わった。そこで、努力の方向性を見直す必要があると考え、成長した同期に練習方法を聞き、他者の良い部分を取り入れることで自分の課題を克服していった。その結果、新たな視点を得ながら成長し、最終的に選抜メンバーに選ばれた。ニーズを捉え最適なシステムを提案する貴社のSEは、知識の蓄積だけでなく柔軟に最適なアプローチを見つける姿勢が求められる。私はこの強みを活かし、試行錯誤を重ねながら課題を解決し、提案ができるSEを目指したい。
Q最初に自己紹介をお願いします。
A〇〇大学より参りました、〇〇〇〇です。現在大学ではマーケティングを中心に学んでおり、またゼミではまちづくりについて理解を深めてきました。また学業以外では、ダンスサークルでの活動に力を入れており、その活動の中でリーダーシップや主体性を身に着けていきました。本日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。
Q学生時代に想いを持って取り組んだことをご記入ください。(200文字以内)
A私はオープニングスタッフとして飲食店で働き、売上を昨年同月比140%引き上げた。開店直後は売上が伸び悩む時期が続いた。そこで、飲み物のカスタムメニューの実施を自ら店長に提案し、実際に行った。お客様の趣向に寄り添ったメニューを提案し続けることで、満足度が高まり、リピート客や口コミを通じた新規顧客が増加に繋がると考えた。結果的に売り上げを昨年同月比で140%引き上げることを実現した。
Q志望動機
A結婚式場でのアルバイトでは、お客様の特別な一日を最高のものにするために、仲間と一緒に試行錯誤しながら働くことにやりがいを感じていました。そこには「お客様を幸せにしたい」という共通の想いがあり、それがチームとしての団結力や仕事の達成感に繋がっていたと感じています。GENOVAの営業職も、医療機関の方々の課題を解決し、患者様にとってより良い環境を提供するという「お客様のことを第一に考える」という共通の想いを持った仲間と働く環境だと考えています。だからこそ、結婚式場で感じていた「同じ気持ちを持った仲間と共に働く楽しさ」と同じように、GENOVAでもやりがいを感じながら成長できると確信し、志望いたしました。
Q自己PR
A好奇心旺盛でチャレンジ精神があります。ゼミ活動の子ども向け絵本イベントの企画運営で広報担当でした。これまで、イベントには取り組んだことはありませんでしたが、好奇心旺盛にチャレンジしました。地域の子ども関連施設の子どもたちにイベントを知ってもらうために、アプローチの方法を工夫、仲間と協力し、子ども関連施設の方々に理解し、協力をして頂くために、諦めない姿勢で臨みました。また、初めてチラシ作りにも挑戦し、そのために印刷会社〇〇の特別インターンシップに参加し、スキルアップに努めました。新しいことに積極的に取り組み、どんな困難に直面しても最後まで前向きに行動します。チームに貢献できる力が私の持ち味です。それだけでなく、私のもう一つの強みは笑顔です。5才から小学生までチアリーディング、高校生ではチアダンスに取り組み、人に元気づける楽しさを学びました。
Q就活の軸
A私の就活の軸は、社会全体に影響をもたらす仕事に携わることです。大学祭実行委員会で大規模なチームで、多くの来場者が楽しめる環境を創り上げた経験から、広範囲に影響を及ぼす取り組みに大きなやりがいを感じてきたことが理由です。こうした経験を基に、社会課題の解決や生活の質の向上につながる価値を提供し、多くの人々の暮らしをより良くするビジネスに貢献したいと考えています。他者と協力して目標達成を目指せる環境で働くこと。こちらも大学祭でのイベント運営の経験から、何か大きな目標をチームで力を合わせて成し遂げる喜びを実感してきたことが理由です。そのため、仕事を通じてチームワークを発揮し、多様な背景や知識を持つ仲間とともに困難な課題を乗り越えられる環境で成長したいと考えています。
Q自己PR(400文字以内)
A私の強みは、協調性を保ち、最後まで諦めずに目標に向かう粘り強さです。私は「甲子園に出場したい」という夢を持ち、野球に取り組んでいました。私は3年生の大会直前に足の怪我をしてレギュラー争いから脱落し、野球に区切りを付けようと考えました。しかし、一緒に頑張った仲間との「絆」や最後の夏に「挑戦したい」という思いが強く、最後まで諦めずに自分が出来る事に対し、最善を尽くす決意を致しました。怪我の期間中は、チームの裏方として選手のサポートやチームが一体化する為に必要な声掛けに全力で取り組みました。結果として、夢を叶える事は出来ませんでしたが、地区大会でベスト4の実績を残す事が出来ました。私は野球に出会い、与えられた役割を全うする事でチームが「点」から「線」になる事を実感し、勝ち続ける事で結束力の大切さを経験致しました。野球で得た経験は社会の組織として活躍出来ると確信しています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えて下さい。250文字以下
A〇〇コースを専攻し、優遇税制が企業に与える直接的影響に関心を持っている。研究では、先行研究の整理をはじめ、データ分析や統計学モデルを学んだ。これらの知見を基礎とし、研究開発税制が企業行動に与える影響を定量的に分析しており、その成果を8月の学会で発表する。こうした学びにより、税制や税務戦略に関する知見と、数値データをもとに仮説を検証するスキルを養うことができたと考える。今後、入社した際にはこの経験を活かし、企業の財務・税務戦略の立案や、コスト管理・プロジェクト推進といった場面で貢献していきたい。
QIT業界志望理由
A研究で財務データを分析する中で、膨大なデータ処理や情報収集の難しさを実感したのですが、IT技術を活用することで、これまでにない効率化や新たな時間創出が可能になることに大きな可能性を感じた。私と同じように研究機関をはじめ、労働力不足を課題に持つ多くの日本企業においてITこそが必要とされており、これを克服することで、もっと企業全体が「挑戦したいこと」に挑戦できる時間とコストを生み出すと考える。ITを通じて社会課題を解決する力があるという意味で、不可能を可能にし、日本企業の成長を支援できる分野だと考えた。
Q自己PR
A私の強みは、目標達成を諦めない粘り強さだ。私は将来、財務スキルを活かして、チームの成果を最大化できるリーダーを目指す。その実現に向けて、学部時代の専攻とは異なる会計学の大学院進学に挑戦した。しかし、半年という限られた期間で、大学院レベルの専門知識を習得する必要があり、専門用語への理解に苦労する日々が続いた。そこで、キャリア目標から逆算して会計を学ぶ意味を明確化することで、自らモチベーションを創出した。さらに、留学を通じて培った英語力を使い、国内外の情報にアプローチすることで、効率的な学習を行った。その結果、大学院入試において優秀な成績を修めて合格し、現在自ら望んだ環境で学習と研究に全力を注いでいる。さらに、今の学びを実務に生かすため、税理士資格の取得に挑戦している。この粘り強さを生かし、困難に直面しても自ら考え抜き、着実に課題を乗り越えることで自身の成長を貴社への貢献へと繋げていきたい。

