内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に最も打ち込んだことを教えて下さい。
A学生時代、企業のグローバル化に伴い英語力が重要になると感じ、TOEICの勉強に取り組みました。学習において行ったことは2点あります。1点目は、毎日リスニングとリーディング練習を続け、英語に触れる機会を増やしました。2点目は、1ヶ月間留学し現地で生活を通して実践的に英語を学びました。現地の英語の聞き取りは難しく、シャドーイングを繰り返してリスニング力を強化しました。問題と日々向き合う中で、速読を意識しながら問題を解き全体配分を行いましたが、短い時間で問題を解くコツを習得することに約4ヶ月苦戦しました。日々の学習から継続して意識することによって、課題点を克服し、TOEICのスコアを伸すことができました。この経験を活かし、今後も自己成長を続け、更なる目標に向けて努力していきたいと考えています。
Q自己紹介をしてください
A◯◯大学〇〇学部から参りました。〇〇と申します。大学1年生と2年生の時は学生寮に住み、2年生からは寮の運営や1年生の生活のサポートをしておりました。3年生の秋から東南アジアの都市に8ヶ月間交換留学し、今年の5月からITに絞って就職活動を行っております。本日はよろしくお願いします。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○です。私が学生時代に取り組んだことは主に2つありまして、1つ目は所属する○○サークルで会計を務めたことです。2つ目は○○ゼミで○○の関係について研究したことです。本日は自分自身の営業担当として面接に臨みます。よろしくお願いいたします。
Qあなたにとって「営業」とは何ですか。
A私にとって営業とは、単に商品やサービスを売るのではなく、お客様の課題を見つけ、それを解決する提案型の仕事だと考えています。大学時代のアルバイトで、お客様の要望を丁寧に聞き取り、最適な提案をすることでリピートにつながった経験があります。営業職は、そのような信頼関係を築きながら成果を出せる仕事だと感じ、志望しています。
Q志望する理由を教えて下さい。
A私は映像制作を通じ人々に判断材料や想像力の提供を促し、現実では得難い疑似体験を付与したい。これが映像制作の現場を志す理由だ。映像には観た人の内在に影響を及ぼす力がある。また、社会的優位性を持つ者は、己の特権性を認識し難いと考え映像を通じ、人々の潜在意識の中に新たな引き出しを授け、既存の価値観に風穴を開け、新しい「普通」を創ることで映像が有する変革の力を最大化したい。私はCM制作への従事により、想像力が具現化されるプロセスを熟知し、映像に触れる人を単なる「視聴」に留まらず「没入体験」に誘うスキルを養っていきたい。
Q学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。(簡潔に)
A私は学生生活において、研究室での活動にもっとも力を入れて取り組みました。私の研究テーマは○○の○○です。幼少期から○○や○○技術に強い憧れと関心があったため活動に注力しました。
Q組織やチームをよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。400文字以内
Aゼミ活動の研究発表で質疑応答が増えるようなシステムの構築に取り組んだ。私が所属しているゼミでは個人研究と、共同研究があり、研究発表が頻繁に行われている。司会進行を務める私は、発表後の質疑応答の少なさを課題に感じた。質疑応答が活発になれば、発表者のモチベーションも向上し、研究の質もさらに高くなると考え、質問する人を指名することにした。質問の数は増えたが、仕方なく質問するという雰囲気が蔓延してしまい、理想とは大きくかけ離れてしまった。同期のゼミ生と相談し、質問したくても人前で話すことが苦手な人がいるのではないか、と考え○○制度を導入した。○○は成功し、質問や情報提供が活発に行われるようになり、全体の研究の質も向上しているように感じる。今後は直接質問する機会が増えるような制度だけでなく環境、雰囲気を創り上げていきたい。
Q志望動機(ゼネコン、中でも当社を志望する理由)を教えてください。
A他者の要求を引き出す傾聴力である。この強みは高校時代、サッカー部の副将として取り組んだチームの強化で発揮された。当時、チームは競争意識が低下していることで、成長が止まり、ライバルチームに勝てない状況であった。私は競争意識低下の原因として下のカテゴリの選手の意見が蔑ろにされ、試合に出ることを諦めている現状があると考え、選手にヒアリングを行った。自身が試合に出られなかった経験から、選手に寄り添い、意見を引き出し、解決策を提示した。この取り組みによって、選手のサッカーに対する練習意識が向上し、競争意識が高まったことで、チーム力の底上げに成功した。この強みを貴社の営業で活かしたい。お客さまからの要望に対して、他者視点に立って寄り添い、誠実な対応をするだけではなく、傾聴力をもって仕事に関わる多様な人と良好な関係構築をする。ステークホルダーから信頼される社会人として、プロジェクトの推進に貢献したい。
Q学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
A私は大学生活の中で塾講師のアルバイトにもっとも力を入れてきました。まだアルバイトを始めたばかりのころ、国語という科目の特性上、数学のように答えがはっきりと決まっているわけではないこともあり、自分の解釈を含んだ解説を、中学生の生徒たちに分かるように伝えることが難しく、教え方に苦心するということがありました。この困難を所属していた塾の先輩にアドバイスをもらい、妹に意見を聞きながら、指導案を考えることで乗り越えました。その結果、担当した生徒の評定を2から4に上げることができました。また、この経験は自分以外の人の考え方や、受け取り方の違いについて考える機会となりました。加えて、他人の意見を取り入れながら、自分の抱える問題に対する解決策を見出す力を養うことができたと感じています。