内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q当社でどのような仕事をしてみたいですか?役割についても具体的に記述してください。(600字以内)
A私は、貴社でITを活用し、企業の課題解決に貢献する仕事に取り組みたいと考えている。長期インターンシップでは、現場の声を直接伺いながら〇〇従事者が使いやすいWebアプリを開発した。この経験を通じて、「課題を深く理解し、ITで解決策を提案・実装する」ことのやりがいと、現場への具体的な貢献の重要性を実感した。こうした経験を活かし、幅広い業界のDX推進に携わりたいと考えている。たとえば、製造業では、安全性や信頼性の設計を支援するMADEのようなプロダクトに関わり、設計効率の向上やリスク管理の改善に貢献したい。また、マーケティング領域では、データを基盤とした戦略立案や顧客価値の最大化を目指すプロジェクトにも興味を持っている。入社後は、まずシステムエンジニアとして現場の業務に携わり、実務を通じて幅広い技術スキルと業界知識を習得したいと考える。特に、多様な関係者と連携しながら、大規模で複雑なシステムの開発や運用を担当することで、課題を俯瞰的に捉え、効果的な解決策を生み出す力を磨いていきたい。 また、貴社が注力するコンサルティング業務にも魅力を感じている。単なるシステム提供にとどまらず、経営戦略や市場拡大の支援など幅広い分野でクライアントの成長を支える姿勢は、他社にはない貴社の強みであると考えている。技術力とビジネス視点の双方を活かし、顧客に新しい価値を提供する存在を目指していきたい。
Q組織やチームをよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。400文字以内
Aゼミ活動の研究発表で質疑応答が増えるようなシステムの構築に取り組んだ。私が所属しているゼミでは個人研究と、共同研究があり、研究発表が頻繁に行われている。司会進行を務める私は、発表後の質疑応答の少なさを課題に感じた。質疑応答が活発になれば、発表者のモチベーションも向上し、研究の質もさらに高くなると考え、質問する人を指名することにした。質問の数は増えたが、仕方なく質問するという雰囲気が蔓延してしまい、理想とは大きくかけ離れてしまった。同期のゼミ生と相談し、質問したくても人前で話すことが苦手な人がいるのではないか、と考え○○制度を導入した。○○は成功し、質問や情報提供が活発に行われるようになり、全体の研究の質も向上しているように感じる。今後は直接質問する機会が増えるような制度だけでなく環境、雰囲気を創り上げていきたい。
QなぜSansanでないといけないのか。
A私がSansanを志望する理由は、自分の就活軸とSansanの環境が合致していると感じているからです。私は営業スキルだけでなく、事業全体を推進できる力を身につけたいと考えています。Sansanは営業にとどまらず、プロダクトや事業開発に意見を出し、成長に関与できる点が大きな魅力だと感じています。 また、トップとの距離が近く、自分の意見を反映しながら挑戦できるカルチャーにも惹かれています。さらに、「出会いからイノベーションを生み出す」というビジョンに強く共感しており、この環境でこそ自分の成長を最大化できると確信しています。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学から参りました〇〇と申します。課外活動では衣料品店でアパレルの販売をしていてそこで培ったコミュニケーション能力が私の売りです。今日はお願いします。
Q学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
A私は大学生活の中で塾講師のアルバイトにもっとも力を入れてきました。まだアルバイトを始めたばかりのころ、国語という科目の特性上、数学のように答えがはっきりと決まっているわけではないこともあり、自分の解釈を含んだ解説を、中学生の生徒たちに分かるように伝えることが難しく、教え方に苦心するということがありました。この困難を所属していた塾の先輩にアドバイスをもらい、妹に意見を聞きながら、指導案を考えることで乗り越えました。その結果、担当した生徒の評定を2から4に上げることができました。また、この経験は自分以外の人の考え方や、受け取り方の違いについて考える機会となりました。加えて、他人の意見を取り入れながら、自分の抱える問題に対する解決策を見出す力を養うことができたと感じています。
Qあなたの就職活動の軸は何ですか。
A私の強みを最大限活かせる職業で、私自身の人生と、関わる人々の人生をより豊かにしたいと考えています。
Q学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。(簡潔に)
A私は学生生活において、研究室での活動にもっとも力を入れて取り組みました。私の研究テーマは○○の○○です。幼少期から○○や○○技術に強い憧れと関心があったため活動に注力しました。
Q人材業界を志望した動機を教えてください。
A私が人材業界を志望する理由は、大学3年生の夏から友人たちの就職活動をサポートした経験にあります。その中で、私は友人の将来のビジョンや強みを踏まえてどのような業界や企業がいいのか考え、調べました。私の提案が友人の就職活動の軸に影響を与えたことや、実際に友人の就職活動の成功に繋がった経験に大きな喜びを感じ、人々のキャリア形成に関わる仕事なら大きなやりがいを感じられるのではないかと考えました。
Q自己紹介
A慶應義塾大学の○○です。現在大学では、○○学のゼミに所属し、○○をテーマに研究しています。本日はどうぞよろしくお願いいたします
A○○大学○○部の○○と申します。自分の専門性が活かせる仕事で問題を解決し、社会に貢献したいと考え法律事務所を志望しています。実際に法律事務所で弁護士秘書として働いた際には、尊敬する弁護士の先生に間接的にサポートすることにやりがいを感じました。自分が学んできた○○の知識をさらに深め、常に新しい知識を身につけることで、貢献したいと考えています。よろしくお願いいたします。