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Qサークルの運営をする際に気を付けていたことはありますか?などESの内容から気になった箇所についていくつかの質問をされました。
A一次面接と同じように答えました。運営のときに心掛けていたことについては、サークル長のワンマンにならないように仕事を分担することを心掛けており、具体的には仕事毎に係を割り振ったり、定期的に総会を開くなどしていました、という風に返答しました。
Q自己PRも兼ねた自己紹介をお願いします。
A私の強みは継続力がある点です。私は学生時代、大学受験に力を入れていました。第一志望の大学に合格するため、高校3年生の12月から毎日高校へ通い1日8時間の勉強をしました。その結果、予備校なしで大学に合格し、その後、合格体験報告会という後輩に受験のアドバイスをする役割を300人中10人の確率で選んでいただきました。また、私は小さい頃から漫画が好きで、中学生のころから9年間イラストを描き続けており、現在は部員約60名いるイラスト系サークルのサークル長を務めています。去年、区役所の広報課の方から広報誌の表紙を描いてほしいという依頼を受け、60人を代表して私が描かせていただきました。そしてイラストの評判も良く、その1か月後にはその区役所の総務課から個人で別の依頼を頂くこともできました。今後もこの継続力を活かして何事にも真摯に粘り強く取り組んでいきたいと思います。
Q学生時代に力を入れたこと
A私は学生時代に教職課程に力を入れ、中でも教育実習には特に力を入れました。教育実習では「生徒に授業をしっかり聞いてもらう」を目標に挑みました。この目標を達成するために行ったことは2つあります。まず、話し方に変化をつけること、次に、問いを立て学びの目的を共有することです。しかし、初めて授業を行った結果、担当教諭から知識が浅く内容が薄い、授業のテンポが遅いなど様々な指摘を受けました。そこで私はこの問題を打破するべく、教科に関係なく様々な教諭の授業を観察し、図書館での教材研究によって知識を増やすとともに、既存の授業プリントを修正し、生徒との積極的な交流を通じて理解を深めました。その結果、最終日の研究授業では担当教諭から高評価をいただくことができ、複数受け持っていたクラスの生徒の日誌にも、授業が初回に比べて良くなっているとの感想をいただきました。教育実習では課題に直面しても、改善策を考え、実行に移す粘り強さを身につけました。この経験は今後、課題に対し真摯に向き合い、工夫を重ね、成果を上げるために活かしたいと思います。
Q入っていた学生団体ではなにをしていましたか?
A私が所属する学生団体では、ライブや学園祭の運営を行っていました。最近だと〇〇体育館や〇〇大学の学園祭にて、著名人の方を呼んでライブやトークショーを行いました。
Q学生時代に頑張ったことを教えてください。
A一つ目は、私は飲食店のアルバイトリーダーとしてお客様と従業員の満足度向上に力を入れました。二つ目は、新人の頃、店舗ではクレームが多発し、従業員の士気低下が課題でした。「従業員が楽しく働けるようにしたい」という想いを原動力に、リーダーとして主導的に解決に動きました。まず、従業員一人ひとりの希望や得意分野を事前にヒアリングし、適材適所での配置を行うことで業務を効率化しました。次に、営業中は従業員の様子を確認し、困りごとやお客様対応の課題をその場で共有・解決する体制を構築しました。またクレーム対応では、自ら率先して迅速な聞き取りを徹底し、代替のサービスの提案や丁寧な謝罪を通じてお客様の満足度向上に努めました。この結果、店舗は最優秀店舗賞を受賞し、従業員の仕事のやりがいも向上しました。この経験を通じ、相手の意見を丁寧に聞き取り、双方の満足を実現する調整力と傾聴力を磨くことができました。
Q志望動機は何ですか?
A私は貴社の「働く人の“できない”をゼロにする」という理念に共感し、志望しました。アルバイトで新人育成を担当した経験から、働く中での不安や課題を解消し、成長を支えることにやりがいを感じています。貴社は採用から定着まで一貫して支援しており、働く人と企業の力になれる点に魅力を感じました。貴社で多くの方の課題解決に向き合い、より良い働く環境づくりに貢献したいと考えています。
Q学生時代で最も頑張ったことは何ですか?
Aイギリスへの留学です。初めての海外だったということもあり、最初は委縮してしまいましたが、英語を学びに来たためコミュニティー形成を頑張りました。
Q雑談ベースで、家族のことや出身などを質問されました。
A友人や知人に自分のことを紹介するときのように肩肘からずに等身大で答えました。
Q学生時代に一番頑張ったことを教えてください。
A個別指導塾のリーダーとして、講師を巻き込み「退塾率を半年で10%削減」した経験です。生徒一人ひとりに寄り添うだけでなく、教室全体の指導の質を底上げするための仕組み化に注力しました。

