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Q自己PRを記入してください(400字程度、450字以下)
A私はホスピタリティを強みにしています。これは2年以上続ける塾講師のアルバイトで身につけました。私の勤務校では生徒の満足度を重視し、講師にもホスピタリティが求められました。しかし最初は失敗もありました。担当生徒が「塾がつまらない」と退塾したのです。そこでホスピタリティ向上の方法を考え、(1)授業というサービスの質を高めること(2)授業外の面談や会話で居心地の良い雰囲気をつくることの2つによって、信頼を得ることが必要と考えました。そこで前者を達成するため先輩講師と模擬授業を繰り返しました。そして例え話や端的な説明を織り交ぜた授業方法を体得し、体験授業に来た生徒と保護者から「授業が分かり易いので今後も担当して欲しい」とお言葉を頂き、信頼を得ました。後者においても、月に一度生徒と面談を行うなど、継続的な交流を意識しました。そしてある生徒の担当を離れる際に、生徒が泣き出してしまう程強固な信頼関係を築きました。このようにして得たホスピタリティは、ホテル業においても活かすことができると考えています。
QNTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。この中でご自身にもっとも当てはまるものをご選択ください。
A考導力変革力共創力
のうち、「共創力」を選択。
Q学生時代に力を注いだこと
A私が力を注いだことは大学祭の実行委員長としての活動です。私は実行委員長として100名の委員を取りまとめました。また、出店する団体の対応や芸能ステージなどの委員会企画の進捗の確認を行いました。その際に進捗が思わしくない場合はアドバイスを行い、大学祭の成功に向けて活動しました。アドバイスを行う時にはその時の目先にある問題だけでなく大学祭全体を見据えてスムーズに活動できるようなアドバイスを行いました。その結果来場者を約3,000人を迎え大盛況な中大学祭を行うことができました。また毎月委員への情報共有のための会議を行い、そこで司会進行を務めました。これらの経験を通して、これまでは人前で話すことがあまり得意ではありませんでしたが、周囲の目を気にすることなく人前で話す力を培うことができました。
Q就活軸(200字)
A私は御社で若いうちから色んな職種を経験することです。多種多様なコースから幅広いスキルやノウハウが学べ、人のために働ける環境に魅力を感じました。また、ワークライフバランスも整っている為、時間管理や優先順位を考え、仕事でキャリアを上げる一方で趣味の時間も大切にできる環境を取り入れています。なので、早い段階で成長ややりがいに繋がると考えています。
Qどのような幼少期を過ごしていたか簡潔に教えてください。(100字以内)
A幼少期私は「本の虫」であった。というのも学校の図書室はほとんど毎日通っていた。本好きが高じた結果、図書委員や先生に新しく入荷した本の情報を聞き、いち早くその本を借りることが習慣となった。 私は幼少期のころかなりの読書好きで、本で得た知識を友達に教えるのが好きな子供でした。
Qプロフェッショナル(250字以内)
A寮の事業である個別指導塾のオンライン化を進めたことである。私が住んでいた寮では地域の子供に個別指導塾を開いていたがコロナにより閉鎖となった。そこで個別指導をオンラインで行うことにした。そこで寮生同士で話し合い指導法を作成したが、対面時と同程度の質を保てているかに対しては不安が残った。そこで実際に授業を受けていただき生徒や保護者から意見や感想をいただいた。そしていただいた意見や感想を基に話し合い指導法を改善していった。その結果生徒・保護者ともに満足のいく授業をオンラインで行えるようになった。
Q学生時代に力を入れたこと。(400字以内)
A私が学生時代に力を入れたことは個別指導塾のオンライン化である。私が住んでいた寮では週末に地域の子供向けに個別指導塾を開いていたが、コロナにより閉鎖を余儀なくされた。そこで他の寮生と相談し個別指導をオンラインで行うことにした。 しかしオンライン指導のノウハウがないため寮生でオンラインと対面の授業で異なる点を挙げ対策を考えた。そして授業を行ったが生徒の理解が対面のときと比べ芳しくないように思われた。この状況は他生徒でも見られたため、私たちが講じた対策は円滑に授業を進めるためのもので、理解しやすさなど生徒の立場で考えられていないことに気付いた。そこで子供や保護者の意見を聞くことが効果的だと考え、試用価格で授業を受けていただいた。そしてその都度改善を行った その結果生徒・保護者ともに満足のいく授業をオンラインで行えるようになった。この経験から相手の立場に立ってものごとを考えることの大切さを学んだ。
Q当社に興味を持ったきっかけ・理由などを教えてください。
A貴社に興味を持ったきっかけは、BPO事業に興味があり、企業の効率化をすることで、人々の負担を軽減し、お客様の本質的な課題解決をサポートしたいと考察しているからです。
Q志望理由
A私は「ITの力で世の中の業務効率化や課題解決をサポートしたい」という想いがあります。ゼミで「国内のAI導入率はなぜ低いのか」を世界と産業別で研究した際に、大学生活と現代のデジタル化の進展との間にはギャップを感じています。そこで、貴社は「customer first」の理念のもと、独立系として選択肢が幅広く、多種多様なお客様に製品を組み合わせることで最適な提案が出来ると考えられます。そのため、チームでお客様に真摯に寄り添えることから、お客様本位の業務で厚い信頼関係を築き、デジタル改革の「信頼されるパートナー」となれると考察します。
Q自己PR(600字以内)
A私の強みは、相手の良いところを引き出し、長期的に信頼関係を築く力です。大学1年から約2年間、個別指導塾のアルバイトをしていました。当初は小学生から高校生までと接し方に戸惑い、深いコミュニケーションを取れていませんでした。例えば、入社後に人見知りの中学3年生の女子生徒との授業が困難な状況に直面しました。そこで、1コマ90分の限られた時間で、効果的な授業を提供する方法を模索しました。解決策として、学習・性格診断データを基に、各生徒に合わせたアプローチを導入しました。特に、その生徒には、気持ちを和ませるトーンでコミュニケーションを取り、アイスブレイクを通じて日常生活にアプローチしました。その結果、相手との共通点から会話が弾み、人それぞれにあった声のトーンや話し方により、家庭内のことなども話してくれるような関係性を築けました。

