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Q財務会計の分野で専門的に学んでいるものを教えてください。(400字以内)
Aゼミでコーポレートファイナンスを専門的に学んでいます。企業価値評価に加え、企業価値最大化のための資金調達や財務報告、株主還元などの様々な活動に関する知識のインプットだけではなく、学外のコンテストへの出場を通じてアウトプットも行っています。具体的には、大学1年時は○○、大学2年時は○○、大学3年時は○○コンテストに出場しました。
Qあなたがこれまでの人生で力を入れて取り組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか 、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら記入ください
A150名所属のダンスサークルにて幹部として、部員を15大学対抗コンテスト1位に導いた。連覇を目指すも、気後れした部員が向上心を失い10%が無断欠席していた。そのため、通常3時間の活動のうち半分が復習に充てられ進捗が遅れ、踊りもまとまらなかった。優勝の追求には、部員の団結と練習の効率化が必須と考え、私は以下を実行した。(1)練習外の時間を活かすべく、同期20名に働きかけ、欠席者向けの復習動画の作成、補習の開催に取組んだ。(2)部員が主体性と帰属意識、向上心を持てるよう、同時期に行われたイベントにて、統括として、全員に広報・照明等の役割を割り振った。また、自身も各係の会議に参加し信頼関係を構築し、各部員へ退会練習への参加を促した。以上を3ヵ月行った結果、部員の熱量が高まり、12月の無断欠席ゼロ、復習も30分間に収まり、チーム力と技術力向上に集中でき、「団結力」の審査基準も満たし連覇を果たした。
Q志望動機(400字以内)
A医療という側面から世界中の人々の健康的な生活に貢献したいという思いから、貴社を志望した。この思いは母ががんを患った経験から生まれた。母の場合は幸いにも早期の発見だったため手術で治療でき、現在は健康に過ごすことができている。この経験をきっかけに内視鏡や胃カメラといった医療器具の重要性や必要性を目の当たりにし、将来はこれらの医療器具に携わり人々の命を支える役割を果たしたいという強い思いが芽生えた。特に貴社の時代に合わせた医療ニーズに応え続けている点や、日本だけでなく世界中の人々の健康に寄与している点に大きな魅力を感じた。特に貴社のサプライチェーンマネジメントに興味がある。大学で国際経営学を学ぶ中で、国際物流の重要性に気付かされた。物流という側面から医療に貢献したい思ったからである。より迅速で効果的な医療提供を実現し、人々の健康向上につながるような仕事を貴社で実現したい。
Qガクチカ
Aゼミナール委員会の活動で、下級生向け入ゼミ説明会の責任者を務めた。本説明会は各ゼミの担当教授70名や学生部など関係者を多く巻き込む企画だが、当時委員の帰属意識が低く委員間連携が取れていない点に不安があった。また昨年は学生の参加数が少なかった。原因を分析し、2つの課題を乗り越え企画を完遂するため、3点工夫した。1点目は委員を上手に頼ることだ。準備期間が全委員の就職活動や帰省等と被ったため、単純作業の適切な分配を意識し、委員の協力を得た。2点目は学生向け資料や広報の強化だ。例年の資料形態から大きく変革し視認性を高めると共に、広報部署と連携し情報発信に力を入れた。3点目は関係各所への迅速な対応だ。教授や学生部の連絡に即時対応を徹底し、信頼関係を構築した。上記の結果、滞りなく企画を完遂し、延べ千人の学生を動員した。他者を上手に巻き込み行動する知恵、粘り強い努力と工夫で困難を乗り越える術を学んだ。
Q研究課題(未定の場合は取り組みたい課題について)(120字以内)
A空家の効果的な活用方法について研究を進めています。研究対象地は栃木県〇〇市で、立地適正化計画や空家分布を調査し、地域の特性にあった空家の活用方法を考案します。階層分析法で土地の適合性を算出し、適合性を考慮しながら活用方法を編み出します。
Qあなたが、TBSスパークルでやりたいことを具体的に教えてください。(40字以内)
A“解決型ジャーナリズム”
Q専攻分野もしくは力を入れた学業分野について(150字以内)
A専攻は財政学であり、〇〇県の経済における問題と今後の展望に関する論文を作成した。実際、〇〇県庁や外資系のホテル協会などに赴き、ヒアリング調査を行った上でより具体的な施策や活動に触れイメージの具現化に力を注いだ。最終的には他大学との研究発表会にて、最優秀賞を頂くことが出来た。
Q学生時代に力を入れたこと(400字以内)
A訪問営業の長期インターンシップである。私の支部は当初、離職率が高く月間売上1位を逃していた。私は支部の優勝のために上長に頼んで新人管理を任せてもらい、聞き出した後輩の悩みから2つに取り組んだ。第一に、営業ロールプレイングの変更である。今まで2人1組だった営業練習を3人1組にすることにより、多角的なフィードバックが出る仕組みにした。第二に、支部全体で応援し合う文化を作ったことだ。LINEグループで営業の進捗を報告していたが、応援にはあまり使っていない現状があった。そこでメンバーの途中経過をランキングで載せたり、その日に契約獲得した人をスタンプでお祝いしたりした。徐々に同僚が手伝うようになり、全員が互いに応援し合う文化をつくることができた。その結果、翌年の新人の離職率は半分まで減り、10支部中月間契約数1位に貢献することができた。目標達成のために周囲を巻き込むことの重要性を学んだ。
Q自己PR
A私の強みは、「①対話を通じてチームをまとめ上げる力」と「②粘り強く物事をやり抜く力」です。
①に関して、大学時代のラグビー部にて1回戦負けのチームが強豪になっていく過程で養いました。「強豪校に比べて体格・体力で劣っていたため、主将として体作り、体力向上に焦点を当てチーム強化を目指しました。しかし、地味な練習に対して意欲が湧かない部員が次第に現れ、一致団結できないまま大会を迎え2回戦で敗れました。士気が低下した原因を探るべく部員全員と話をしたところ、チームのことを優先する余り部員一人ひとりの気持ちを汲めていなかったことが分かりました。そこで、 部員との対話を重ねることで意欲の低下に対しても相手の立場に寄り添って対応できるようになり、部員の主体性も増した結果、翌年は準優勝という好成損を収めることができました。
②について、大学院にて研究が上手くいかない時期であっても、できることに我慢強く取り組むことで困難を乗り越えた経験から培いました。研究では、データが出ない苦しい時間が多かったですが、「結果をいかに次の検討に繋げるかが大事である」という思いを胸に、4年以上めげることなく日夜休日問わず手と頭を動かし続けました。また、考えが煮詰まったときは積極的に先輩と議論を重ね、少しでも前へ進もうと仮説検証をできる限り行いました。すると、1つの実験結果だけでは解釈が難しい場合も、複数の結果を組み合わせることで初めて解釈できる事例が次々と現れ、最終的に論文投稿まで行いました。今後は、2つの力を活かして、チーム医療をともに担う方々の橋渡しを対話を通じて行い、かつチームの一員として患者さんに貢献するために、これまで培った体力・気力を全て研修医の仕事に注ぎます。
Q自己PR/学チカ等
A私の強みは何事にも妥協せずに全力で取り組むことです。この強み選んだ理由として最後まで妥協せずに行うということはプランナーにおいて企画書を最後までこだわることやその他の仕事も真剣に取り組むことは新ゲームを開発する上でとても必要な力だと思います。 私は、大学2年生のゼミナールでグラフィックデザインの授業があり内容的には、PhotoshopやIllustratorなどのAdobeソフトを使用し一週間でフライヤーを制作するというものでした。デザイン関連のことについては一切の妥協はしたくないので制作時分からないことがあれば1から全て調べまたゼミナールの先生にも聞いたりしました。期限が1週間と短いので提出の2日は徹夜をし、細かい所まで完璧に仕上げ提出しました。 新しい知識を吸収することはかなり頭を使うので辛かったです。 ただ、結果的には先生に自分の作品をピックアップさせてもらいとても嬉しかったです。 この出来事により何事にも妥協せず全力で物事に取り組むようになりました。

