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Qあなたがこれまでに起こした変革について
A現在所属している体育会硬式野球部で幹部として新しい練習形態を革新した経験だ。 私は昨年の10月から最終学年となり、選手と指導者の仲介的役割を担う学生コーチとして幹部を任された。私たちは全国大会出場を目標に活動しているが、現状として10年間全国大会に出場していない。現状打破するために私は幹部を集めてミーティングを開いた。ここでこれまで数年間の活動形態を大きく変えることを話し合った。部員約70名と先輩方にも話を聞き、問題点を洗い出した。問題点として、朝5時からの平日練習での睡眠不足によるパフォーマンス低下と目的のわからない練習メニューをただこなしているという点があった。 そこで私は、平日は学校があり全体で集まる時間がなかなか取れない為、個人で考えた練習をし、土日の全体練習で平日の成果を発揮できる練習形態を考え指導者に提案した。まだ、目標達成はしていないがこの練習形態が採用されてからチーム全体の主体性やモチベーション、パフォーマンスの向上につながった。実際に、練習の雰囲気やプレーの質が良くなったと選手や指導者の方々に言っていただき両者にメリットを提供することができた。 この「革新」の経験から周りを巻き込んで新しいことに挑戦する力と課題解決力を養うことができた。機械商社として工場の生産性や労働問題の解決や日本全国、多くの方々と関わることができる貴社でこの力は活かすことができると考える。
Q日本アクセスに興味を持った理由
A食品卸業界のリーディングカンパニーとしてより良い未来に向けて先駆けている点に魅力を感じている。私は約14年間継続している野球を通して食がもたらす豊かさを実感してきた。食品卸業界で幅広い食品をお客様のニーズに合わせて提供し心の豊かさを支えたいと考えている。業界リーディングカンパニーとしてフルライン卸の強化を目指し強みである情報力を活かすことでさらに幅広い商品を提供できると考え興味を持っている。
Q自身の強み
A私は、大学生時代には「銭湯の活動」をもっとも頑張りました。大学2年次に銭湯経営を志して、その目標の実現のためには、話題性を作ること・企業からの協力を得ることが必要であると考え、〇〇大学銭湯サークルを設立いたしました。そのサークルでは、新歓期間で100人のメンバーを集めることを目標に掲げました。目標達成のために、新歓イベントのターゲットを徹底的に分析し、ニーズを満たすようなイベントを開催できたおかげで、1か月半の新歓期間で目標以上の300人集客しメンバーを100名以上集めました。 さらに、銭湯経営実現のため、サークルとは別の新たな団体を作成しました。サークルは学生だけでしたが、銭湯経営のためには、もっと優秀な方が必要だと考え、起業家や社会人の方を口説き、入ってもらいました。その中でも苦労はありましたがリーダーシップを取りました。同じ団体に学生から起業家の方がいたため、どのようにコミュニケーションを取るのかなどチームビルディングに苦労しました。結果として、銭湯経営は広大な土地・資金がいること、銭湯を始めたら30年は続けないといけない決まりがあったために実現はしませんでしたが、最後に自分のやってきたことを形にしたいと考え、銭湯を1日貸切って学生のみで運営する学生銭湯という企画を行いました。学生銭湯を開催したことによって、断ってしまいましたが〇〇新聞社から取材の依頼が来るなど反響を与えることができました。
わたしは、今後はこの活動通して、培ったリーダーシップ等の能力をエンジニアとして活かしていきたいと考えています。デザイナー・エンジニアなどを含むプロジェクトチームでリーダーシップを取りチームメンバーを動機付け、目標に向かってよいプロダクトを作りたいと考えています。
Q志望理由
Aエンジニアとしての成長を追求する中で、多くのユーザーに直接的な価値を届けることができる御社に強く惹かれています。御社は、多数のユーザーを持ち、社会的責任と堅実な開発環境が融合している場所として理想的です。このような環境は、私がエンジニアとしてのスキルと視野を一層広げることができると考えています。 銀行業界は、従来のビジネスモデルを保持しつつも、fintechの進展によって新たな時代の変革を迎えています。この変革の中で、御社はリーディングカンパニーとしての役割を果たしています。私自身、この変革の波に乗り、fintech領域での新しい技術やサービスの開発に携わり、多くのユーザーに価値を届けていきたいです。
Q志望動機
Aエキサイト株式会社を志望する理由は、その独特な事業の展開と組織の特性に大きく関連しています。事業会社として堅実に成長を続けつつ、新規事業の挑戦を行う姿勢は、私が様々なビジネスフェーズを経験し、その中で継続的に成長していくための絶好の環境として見えます。 エンジニアとしての技術的なスキル向上はもちろん、ビジネスの側面からも多角的に学ぶことができる点は、私のキャリア形成において大きな魅力となっています。私は、技術だけでなく、その技術をどのようにビジネスに活かすか、という点にも深く関心を持っており、エキサイト株式会社ならば、その双方の価値を最大限に発揮し、自身のキャリアを形成することができると確信しています。 また、ミドルベンチャーとしての組織の特性は、適切な裁量権と責任を持ちながら、多様な技術に直接触れる機会が増えると考えています。これは、私が将来的に目指しているCTOのようなポジションに近づく上で、非常に有益な経験となると考えています。 総じて、エキサイト株式会社は、私が将来的に目指す技術トップとしてのキャリア形成において、最適な環境を提供してくれると確信しています。私の技術とビジネスの両面での情熱を活かし、会社のさらなる成長と革新に貢献したいと考えております。
Q学生時代に最も情熱を注いで取り組んだことはなんですか?(200字以内)
A行動に起こす・チャレンジする姿勢を身に着けること。自身がどこまで成長できるのか、自身の可能性を探りたいと思ったのがきっかけだった。それを知るには、自分を誰も知らない、自分も知らない環境に行って確かめてみたいと思いカナダへ留学を決めた。そこで、ビジネスに興味があったので、新しい分野を学んで、接客をたくさんできるアルバイトに応募した。大学では、ダンスサークルに途中から入部とチャレンジしてきた。
Qあなたがこれまで「チーム」として頑張ったことを教えてください。
Aダンスサークルでの経験だ。中学からダンスを習い、大学の学際に魅力されダンスサークルに入部した。サークルでは年に一度の大学祭が最大のイベントであり、24人のメンバーが一体となって作り上げる。作品を完成させるために、会議は重要な場面だった。そこで私は、メンバー全員が積極的に参加する姿勢を促すことに力を入れた。例えば、会議で円になって意見を出し合う方法や匿名投票などの工夫を導入した。これにより、メンバー全員が参加しやすくなり、意見やアイデアがより多様化した。会議に参加する事で、メンバー全員のイベントへの責任感が高まり、練習中には不明な点や不安なことを率先して仲間に伝える姿勢が増えた。また、俯瞰して見る力は、日常のコミュニケーションにおいても役に立った。全員が参加できる雰囲気を作るよう積極的にみんなが参加できる話題に変え、全員で話す機会を増やしチーム全体の絆を深める事ができた。

