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Q学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。

A150名所属のダンスサークルにて幹部として、部員を15大学対抗コンテスト1位に導いた。連覇を目指すも、気後れした部員が向上心を失い10%が無断欠席していた。そのため、通常3時間の活動のうち半分が復習に充てられ進捗が遅れ、踊りもまとまらなかった。優勝の追求には、部員の団結と練習の効率化が必須と考え、私は以下を実行した。(1)練習外の時間を活かすべく、同期20名に働きかけ、欠席者向けの復習動画の作成、補習の開催に取組んだ。(2)部員が主体性と帰属意識、向上心を持てるよう、同時期に行われたイベントにて、統括として、全員に広報・照明等の役割を割り振った。また、自身も各係の会議に参加し信頼関係を構築し、各部員へ退会練習への参加を促した。以上を3ヵ月行った結果、部員の熱量が高まり、12月の無断欠席ゼロ、復習も30分間に収まり、チーム力と技術力向上に集中でき、「団結力」の審査基準も満たし連覇を果たした。

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Qソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (200字~)

A「執念」だ。幹部を務めたダンスサークルにて150名を率い、新歓の総合統括として、執念をもって公演を創り上げた。本年度の新歓は、コロナ後初の完全体での開催だった。全員全てが未経験だったが、例年に囚われず、公演実施経験のない会場での公演に挑んだ。課題は、主催者からの時間割の公開が本番3日前まで遅れ、楽屋・客席の設営時間が10分しか確保できない、といった時間の不足だった。部員の80%が公演断念を覚悟する状況の中、仲間と新入生の想いに応え公演を実現させるべく、私は本番3日前に計画の大幅修正を決定した。①同期、OG、他団体の新歓担当者をも巻き込み、公演企画から考え直した。②複数の設営案を、時間に対する確実性・安全性・美しさ・コストの観点から検討して決断し、失敗した場合には衣装なしで発表する代替案を用意した。③設営時間短縮のため、予め全員の持ち場を割り振り、全員が能動的に動ける環境を整えた。その結果、10分間の設営は成功し、客席は立ち見が出る超満員となり、事故もなく、昨年比10名増の入会者を得た。このような「絶対にやってやる」の根性は、中高ダンス部全国大会5位、大学15サークル対抗コンテスト1位受賞までの過程にも活かされた。未来を信じて仲間と共に進み続けることの可能性と楽しさを知る私は、貴社で活躍できるはずだ。

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Q長所で記載いただいた点について、その能力が発揮されたエピソードを具体的にお書きください。(300字以内)

A強み:全体を俯瞰して最適な組織運営ができること


ゼミの30周年を記念する式典の運営において、統括を担当した際に私の強みが発揮された。100名のOBに参加していただくという目標を掲げ準備を始めたが、準備の段階における最も大きな課題は、約300人いるOBに向けいかに告知をするかだった。私はゼミ生全員が運営に関与し、当事者意識を持つことが重要だと考え、全員で役割分担する仕組みを構築した。また半年前から週に1回、ゼミ生全員でのミーティングを行う提案をした。この施策によりOB1人1人に向けて告知メールを送信するという、時間を要するものの最も効果的な方法で告知を実現できた。当日は目標を上回る120人のOBが参加していただき、成功を収めることができた。

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Q学生時代に最も力を入れて取り組んだこと、そこから学んだこと、得たことを教えてください。(400字以内)

Aゼミの実証研究に最も力を入れて取り組んだ。実証研究とは企業から頂いた課題に対し、仮説検証を繰り返し、論理的な答えを明示するコンテンツである。私は2学年合同の6人の班で半年間かけて研究を行った。その中で、チームの方向性を見失いそうになることが何度かあった。特に、仮説検証が思うようにいかない時、メンバーのモチベーションの低下やチームの一体感の欠如などの課題に直面した。そこで私はチーム一体となるために2つのことを意識してきた。1つ目は毎回の会議で目標やゴールを再確認する機会を設けた。2つ目は後輩のサポートをするための勉強会の開催である。これらの結果、チーム全体が共通の目標に向かって研究を進めることができ、最終的には企業からの高い評価を得ることができた。この経験からチームで課題に取り組む際、「目標共有」と「チーム全体でのサポート体制」が成果を出すために重要であるということを学んだ。

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Q学⽣時代最も⼒を入れたことは何ですか。また、そこから学んだことは何ですか(200字以内)

A私は学生時代、ゼミ長としてゼミ運営に携わり、「全員が成長できるゼミ」の実現に向けて注力してきた。週に6コマゼミがあるという厳しい環境の中、モチベーションが低下しつつあるという課題があった。そこで新たにアンケート制度を導入し、毎回の振り返りとそれに対するフィードバックの実施、また本当に学びたいことの明確化などに努めた。この経験から自らがまず行動することの必要性や、傾聴力の重要性を学んだ。

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Qこれまでの取組みの中で、最も自分らしさを表したと思える取組みについて2つ挙げ、それぞれの概要を記入してください。

A1つ目(50字以下)ゼミナール委員会として下級生向けの入ゼミ説明会を主催。委員の協力を仰ぎ、延べ千人の学生を動員した。


2つ目(50字以下)塾のチューターとして各生徒の悩みに向き合い同僚と共に解決の糸口を提供。多くの生徒の志望校合格に貢献。

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Q学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。既卒者の方は、卒業後から今日までの期間で力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。

A1つ目(50字以下)ゼミナール委員会として下級生向けの入ゼミ説明会を主催。委員の協力を仰ぎ、延べ千人の学生を動員した。


2つ目(50字以下)塾のチューターとして各生徒の悩みに向き合い同僚と共に解決の糸口を提供。多くの生徒の志望校合格に貢献。


3つ目(50字以下)


大学2年次から他大学のよさこいチームに挑戦。遠征責任者3人で新企画を導入し、部の空気感を改善した。

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Q当該コースの応募理由を入力してください。(300字以内)

Aソリューション・カスタマーサービスコース


2つある。1つ目は他者貢献性に共感したからだ。私は前述した委員会や塾の経験から、社会のインフラとして広くお客様の悩みや挑戦を支え、伴走できる金融業界に興味を持った。貴行は信託業務、チャネルの数の2つの独自性を軸にお客様に広く深く伴走できると伺い、実現可能な他者貢献性の幅と深さが私の志向と合致した。2つ目は挑戦し活躍できる場だと確信したからだ。貴行の銀行の常識を打ち破る先進的姿勢、優しく支え合う人のよさに魅力を感じた。事業領域も広く、挑戦の道が無限に広がっている。本部門でお客様との信頼関係を築き、私自身に価値を見出してもらえる人間に成長したい。将来的には国内外の多様な事業領域で活躍したい。

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QObjective(希望職種/貢献など)

ACapable of technology related tasks as a student currently pursuing a university course in engineering. Expertise in quantitative problem-solving skills with experience across data analysis, exploration and presentation. Successful at communicating details and requirements in multi-cultural team-working situations.

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QIBMは、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。あなたがIBMで成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。「XXな人になりたい」といった個人のパーパスではなく、IBMで自分が果たしたい役割やIBMでの仕事を通じて成し遂げたいことを教えてください。

A私は大学の卒業研究でデータ分析などのIT技術の活用で空き家という社会問題に取り組むうちに、将来仕事としてIT技術を活用して社会問題に取り組みたいと感じました。貴社では高度なIT技術と知識を駆使して社会課題の解決に取り組み、貢献したいと考えています。現代社会における社会課題は、様々な技術の進歩により複雑化していると理解しています。そのような複雑化する社会において新たな価値を創造するためには、高度なIT技術の活用が必要だと考えています。それに加え、IT技術を活用した解決方法を提供するためには、幅広い分野で知識や技術を積むことが重要であると理解しています。貴社は戦略策定、保守、運用など一貫したソリューションを提供しており、特にインフラ・ストラクチャー・エンジニアが開発、保守、運用など幅広い分野に携わることができると考えます。私は大学の研究活動で培った問題への挑戦力を活かし、エンジニアとして様々な分野の経験を積み、ITの専門性を幅広く高めながら、培った専門性で社会問題の解決と価値提供で貴社に貢献したいと考えています。

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