志望動機
私は、人々の当たり前の暮らしを支え、国際社会全体に幸せや感動を与えることができる仕事をしたい。貴社は、初の日系企業としてサンフランシスコにメジャーリーグ球場を建設した。このように、前例のない海外の街で、シンボルとなるスタジアムを築き、人のつながりや感動を日常に生み出すことができる貴社で働くことを、私は強く志望している。さらに、貴社が創業以来持ち続けている「進取の精神」というDNAに強く共感したことも理由だ。特に、法務部のインターンシップでは、「法務の仕事は、会社を守るだけではなく、事業の更なる発展を後押しする」という貴社の挑戦の文化を肌で体感することができた。海外で事業を成功させるために、国ごとに異なる文化や法律を理解し、未開拓の土地で事業を展開することに繋げていく攻めの精神を多くの社員が共有している中で、私もその一員となり、貴社の持つ素晴らしい技術を国際社会に伝えていく役割を果たしたい。このように、刻々と変化する社会の中で、「進取の精神」を大切にして、現代だけではなく100年先の未来を見据えて挑戦し続ける貴社の事務系社員として、国内外問わず前例のない新たな軌跡をともに築きたい。
私は、異なる考えを持つ人が集まる集団の中で、組織活動を円滑に進めるために緩衝材となれる人間である。この強みは、学生時代のアルバイト先である、ビアガーデンで職場環境の改善に取り組んだ際に発揮された力だ。私が勤める店舗は、100人以上の学生と社員3人で構成されており、学生を中心に運営している。そのような中で、屋外施設であるため、夏は暑さへの不満が絶えず、アルバイトの出勤が減少するなど、運営に悪影響が生じていた。
そこで、当時シフト管理を任されていた私は、職場環境改善のための会議を社員に提案し、対策や新たな空調設備の導入を訴えかけた。会議では、売上意識が強い社員を職場環境改善の考えに導くために、「職場環境の充実がどのように売上に貢献するか」など常に相手の視点を持ち、対話することを意識した。その結果、休憩システムの変更や暑さ対策の設備が導入され、職場環境や雰囲気も向上し、出勤減少などの人員不足も解決することができた。この緩衝材となり組織活動を円滑に進める力を、発注者様や近隣など、多様な意見を持つ人々と関わる現場事務や、商慣習や価値観さえも異なる相手と関係を持つ海外事業において発揮していきたい。"
自己PR
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