ゼミや専攻、研究テーマなどについて記入してください。100文字以下
〇〇学を専攻している。理論だけでなく調査の技法や、個別的な事例から社会問題を捉える認識や分析の考え方を学んだ。大学院では〇〇へインタビュー調査をしており、語りを聞くこと、解釈することは得意だ。
必須サークルやクラブ活動について記入してください。100文字以下
学部生時代に〇〇で活動しており、現在はコーチを務めている。部では選手と並行して、〇〇を担当していた。また〇〇の人を支援するボランティアを〇〇などで行っている。
記者になりたい理由を書いてください。また、どのような取材・テーマに取り組みたいかを教えてください。400文字以下
苦しんでいる人の声を拾い上げ、現在の社会の問題点を正す記者の仕事に就きたいからだ。研究のための調査の一環で〇〇の方にインタビュー調査を行ったことがきっかけだ。その方は〇〇に苦しめられており、〇〇への恐怖を語ると同時に、〇〇への偏見を差別的だと批判した。私はこの方の話を聞くまで、それにより苦しめられている人の存在について考えたこともなかった。それから、声を上げられない人のそうした方の声を論文より広い読者に伝えられる新聞記事を書く仕事を志望するようになった。テーマとして、社会的なものにより苦しみを抱える人に関心があり、例えば貧困や偏見、差別に興味がある。
学生時代に力をいれたことと、その経験から得たことをお書きください。300文字
〇〇のコーチだ。練習メニュー作成やコーチングといった通常業務に加え、新たに個人面談を行い、選手のモチベートと課題解決を促した。さらに、自分は選手と一緒に選手のプレー映像を見る時間を大切にした。選手自身の判断力を養うために、一つ一つの細い動作に「なんで?」と質問をし続ける「問答法」を行った。その上で、選手が気づかなかった新しい選択肢を提示することにより選手の思考を深めた。選手と話す際には、自分の考えを伝えるだけでなく、まず選手の考えを尊重し、その上で客観的に評価することを意識した。結果チームは過去最高の成績を納めた。この経験から、相手に自身の考えをうまく伝え、受け取ってもらう方法を学んだ。
学生時代に挫折した経験や失敗した経験、そこから得たことについてお書きください。300文字以下
4年生の時に〇〇部で、ほとんど試合に勝つことができなかったことだ。強豪校出身の相手との差を痛感する中で、自分自身はもっと急激に上手くならないいけないだけでなく、4年生としてチーム全体を引っ張らなければならないという重圧から、自分だけでなく仲間にも過度の要求を課した。結果自分は難易度の高いプレーに挑戦し続けミスが増えた。また、仲間のミスを叱責したことにより、チームの雰囲気が悪くなると共に自分も信頼を失った。この体験から、厳しい状況にある時こそ、問題を一つ一つ解決することの重要性と、状況が悪く感情的になりがちな場面でも、冷静に周囲の仲間と接することの重要性を学んだ。
長く続けている活動や毎日継続して取り組んでいることがあればお書きください。300文字以下
自分は小学一年生から現在まで〇〇続けている。自分は元々足が遅く、〇〇も下手だったが、負けっぱなしではいられないとの思いから、現在まで〇〇を続けてきた。特に中高時代はほとんど公式戦に出られず、大学に入ってからも怪我での長期離脱を経験するなど、何度も困難に直面した。それでも自分は〇〇を辞めずに、大学では練習に全力で取り組むとともに、練習以外の時間もプロ映像の研究や走りの動作の改善、コンディション調整などに費やし、人生で初の公式戦スタメン出場を果たした。自分の諦めの悪さと忍耐強さが一つの身を結んだ瞬間であり、今の自分の自信の源である。
2025年春以降で、気になった記事とその理由を書いてください。(冒頭に媒体と日付を記入してください。毎日新聞に限りません)300文字以下
〇〇についての記事だ(〇〇年〇〇月〇〇日毎日新聞朝刊)。この記事では〇〇により、〇〇が深刻になっていることを伝えている。この記事では病院の危機的状況が、患者の語りの引用や記者自身による病院の描写により臨場感ある形で伝わっていること、また、その記事が伝える不正義に憤ったためである。自分はゼミで、現代の医療問題の多くは貧困問題として解釈できると勉強した。医療が発展した現代において、治らない病は少なくなりつつある。それでも病に苦しむ人が多いのは、医療資源にアクセスできない人がいるためであり、そこに解決しなければならない不平等があると言える。
課題作文として「私が"あの人の話を聞きたい"と思った理由」をテーマに作文を書いてください。"あの人"は有名人でも身近な人物でも構いません。実際に話を聞いたことがあるかないかは問いません。
〇〇問題の最前線
800文字以内で本文をお書きください。
私は尊厳死や延命措置の問題について、終末期の患者とその家族と、それを支援する医療スタッフに話を聞きたい。今年6月イギリスで終末期の患者に死を選ぶ権利を認める法案が可決された。さらに、日本でも参院選に際して参政党の〇〇代表が終末期の延命措置医療費を全額自己負担化することを公約に掲げたことが話題になり、インターネット上でも、スイスやオランダなど安楽死が合法化された国を例に出し、自己決定権の一つとして死を選ぶ権利を認めることに賛成する声が見られる。一方〇〇が法制化されれば、今度は制度の存在や周囲の圧力が患者に安楽死を強制するという事例が起こりうることが懸念されている。制度が良い生と悪い生を区別する規範を生み出しかねないのだ。この先高齢化社会が進行していく中で、終末期医療の選択肢としての〇〇については、その是非を考える必要性が高まることが予想される。しかし、現在の日本ではこの問題について、賛否はともかくとして十分な議論が行われているとはいえず、かつ●●代表の公約が象徴しているように、議論の際にも法整備によって一番影響を受けるはずの当事者が置き去りにされている印象を受ける。特に終末期の患者やその家族は自身で声を上げることが難しく、医療スタッフも多忙さゆえに意見を発信することは難しい。そこで、彼らに取材を行って現場の声を代弁することにより、より公平な議論が行える状況を作り出したい。具体的には、患者やその家族には「安楽死を望むか」「法制化に賛成するか」を質問したい。これにより、実際に安楽死を選択する可能性のある当事者の方の考えを伺い、それを代弁することを目指す。また医療スタッフには「もし安楽死が合法化された際に、自身が担当する患者に安楽死を勧めるかどうか」「自分は安楽死を望むか」などの質問をしたい。医療スタッフも安楽死の実行に関わる立場にあるためである。
