日本放送協会

ES情報

  • 27 年卒
  • 女性
  • 慶應義塾大学

志望動機

多くの人の心やその先の人生に残る作品作りをしたいからだ。私は、幼い頃から貴会の多様な番組を楽しんできたが、一つ一つが記憶に刻まれている。収録に参加する程夢中になった「おかあさんといっしょ」、歴史好きのきっかけとなった「歴史にドキリ」、旅行計画に繋がった「ブラタモリ」。貴会の番組は世代を超え共通の話題を生み出し、人々の心に残り続ける力を持つ。分野問わず高品質な番組を提供する貴会で、その制作過程を学びたい。

関心のあるニュース

「第2次トランプ政権による米国の東南アジア関与の変化」だ。米国が従来の国際協調を軽視し、東南アジアにも高関税や同盟の取引化を迫るなど、強硬な姿勢を見せている点に注目している。中でも、長年地域の安定に寄与してきた米国の政策転換は、その将来を左右する要素であるため、今後も継続して追っていきたい。

熱心に取り組んだことと役割

2年半働く〇〇で、トレーナーとして新人店員の接客課題改善を主導した。当時、店舗のスコアは過去最低水準であった。まず、課題であった新人の接客の親しみづらさについて、彼らに直接話を聞き、業務に追われ余裕がないことが原因と特定。自然に会話が生まれる仕組みが必要だと考え、カスタム紹介ボードを設置し、声かけのきっかけを作った。さらに店長と協議し、特典付きじゃんけん企画を開催して楽しみながら会話できる環境を整えた。全店員に説明し、協力を得て実行した施策より、4か月後にスコアは大幅に向上した。