目標に向かって一番努力したこと
私は大学2年生まで個人経営店のお好み焼き屋さんでアルバイトをしていました。そのアルバイト先は新型コロナウイルスの影響によって売上に大打撃を受け、客足が途絶えてしまったり、売上が急激に下がってしまったりして、非常に困っていました。そんな中、店長は何とか復活しようとする策を打つわけでもなく「もうダメかもしれない、、」 と言っていました。私にとっては初めてのアルバイト先で、お店の業務を1から教えていただいたり、ご飯に連れて行ってもらったり、まかないをいただいたりして、とてもお世話になって本当に感謝している店長に何か少しでも恩返しをしたいという強い想いがありました。そこで私は、お店を復活させたいと思い、インスタグラムを使って知名度向上を狙ってみませんか、と勇気を持って店長に言ってみました。というのも、当時の私はインスタグラムをよく見ていて、友人と遊んでいる時に飲食店を探す手段はインスタグラムでした。そのお好み焼きの店は若いお客様が少ないお店だったので、若者がよく見ているインスタグラムでお店の情報を発信すれば、年齢関係なく人気のお好み焼きなら新規顧客の獲得が見込めるのではないかと考えたので提案しました。そして、店長は私にインスタグラムの運営 を任せてくださり、私は色々な投稿をしてみました。初めはホーム率もエンゲージメント率も全く上手くいきませんでした。しかし、他の有名な居酒屋さんの投稿やインフルエンサーさんの投稿を見て勉強していくうちに、次第に成果が出始め、初来店のお客様から 「インスタグラムの投稿で見た」と言ってもらい、お席の予約や配達、お持ち帰りの注文をしてもらえたり、コロナ前までは常連だったお客様から「インスタの投稿を見て久しぶりに行こうと思った」 と言って来てもらえたりしました。そして、お店の売上も伸ばすことが出来ました。この活動を通して、マーケティングについて興味が湧き、学校の授業でもマーケティング戦略についてもっと深く学びたいと思いました。
過去の挫折と挫折を乗り越えた経験について
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