最終面接
基本情報
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
自己紹介をお願いします
〇〇大学から参りました。〇〇です。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
大学の学部は何ですか?大学では主に何を学んでいますか?
【深堀質問回答】
〇〇部です。主に日本語についてを学ぶゼミに所属しており、分野としては言語学に当てはまります。地域による敬語体系や方言の変遷について学んでいます。
応募の理由を教えてください。
人と関わることや学ぶことが好きなため、教育に携わりたいと考えていました。学校が好きだったことが自分の中で大きく、また、生徒とのふれあい・関わりを重視したいため元々は学校教員のみを志望しておりましたが、貴社のHPや企業方針を拝見し、このような企業であれば、生徒とあたたかく関わりながら将来の選択肢を広げるサポートができると考えたため、応募に至りました。
【深掘質問】
HPや企業方針を見てくださったとのことですが、具体的に印象に残っていることは何ですか?
【深堀質問回答】
生徒第一主義、社員第二主義という部分です。sprixなど多くの塾業界は生徒を一番に考えるというところは主張していますが、社員に対する待遇については一番最後だと明言することで生徒に対する待遇が高いことを伝えている企業が多いように感じていました。しかし私は社員(教師)の健康と生徒への待遇には相関があると感じています。社員が会社から大切に扱われ、適切な評価を受けることでさらなる向上心とやりがいを持って生徒に向き合うことができるようになり、社員一丸となって生徒第一主義を体現できるのではないかと考えました。
塾でのアルバイトの経験はありますか?
大学入学時から塾講師としてアルバイトをしていました。講師の主な指導科目は中学英数ですが、私は中学校の全科目と高校国語全てと数学1も担当しています。高校国語はテキストがないため自作の問題を使用して生徒に合わせた指導を行っています。また、後輩の育成にも携わっており、全体のバランスを考えた動きを意識していました。
【深掘質問】
後輩の育成とはどのようなことを行っていたのですか?
【深堀質問回答】
主にはメンターです。授業がブースごとに分かれている形式であるため、自分の授業と合わせて後方から見守ったり、不明点は共有し、回答していました。改善点を指摘するときは意識していることが伝わっていることを伝えながら一緒に考える姿勢をとり、良い点はできるだけ具体的に伝えるよう意識していました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後。スーツ |
|---|---|
| 面接官の印象 | 応答については敬語で話しかけてくださるのでリスペクトは感じるが、相槌がとても親身でリアクションもかなりあったため、受け答えは滞ることなく行えました。 |
| 学生の服装 | 自由 |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクで進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | とにかく人当たり、快活さを重視していると感じました。WEB面談→インターン→面談→テスト→最終面接というフローだったが、インターンの際に自分のMAXの声量で5分間自己紹介をするという項目があり、入社後も自己紹介でそも内容を使用するというほど相手の空気を掴む印象と明るさが重視されていたと感じます。経験や志望動機を聞かれた後は企業内容の説明とそれに付随する細かな質問の振り返しで、こちらにも企業選択の余地を与えてもらっているように感じました。 |
| 対策やアドバイス | 自分の中で、志望理由に直結する回答の軸を持っておけば、ゆっくりと引き出してくださるのであまり心配はいらない。とにかく芯がぶれないことが大切だと思う。私は逆質問を用意しておらず、「丁寧にご説明くださったので不明点はありません」と答えるに止まったため、何かあると良いです。 |
