キオクシア

面接情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 名古屋工業大学大学院

最終面接

基本情報

場所 web
時間 40分
社員数 2
学生数 1
結果通知方法 メール

質問内容・回答

自己紹介をお願いします

〇〇大学大学院〇〇科〇〇専攻修士1年の〇〇です。学部時代には〇〇に注力していました。研究室では○○合金薄膜の作製と磁気特性評価に取り組んでおります。本日の面接よろしくお願いいたします。

学生時代に力を入れたことを教えてください

〇〇活動です。大学から〇〇を始めたため、経験者との差を埋めるために自主的に練習を重ねました。その過程で、ゼロからでも課題を把握し努力を積み重ねれば成果を出せることを学び、困難な状況でも前向きに挑み続ける姿勢を身につけました。

【深掘質問】

困難だったこと

【深堀質問回答】

技術を身に着けるために外部講師に連絡をとり、レッスンに通いました。

研究内容はなにか

自然界に存在しない○○合金薄膜の作製と磁性に関する調査です。近年は磁性薄膜を用いた次世代デバイスの実現が求められています。そこで優れた物性を持つホイスラ―合金が注目されているが、3種類の元素を必要とするため成膜が難しい。そこで○○合金薄膜であれば元素数が少なく規則度が高くなり、成膜の簡略化に繋がると考えました。規則度が高いと考えられる成分の割合が1:1と3:1になることを目指して試料作製を試みました。しかし、先行研究が存在せず自然界に存在しないため、一から試料作製の条件出しを行う必要がありました。そのため、作製条件を変えた試料を複数作製して目安を掴み、理論計算を用いて理想条件を探求しました。その結果狙った割合で作製することが可能になり、目標としていた成分の割合を1:1と3:1の試料を作製することに成功しました。次の目標としてデバイス応用に向けて、今後は更なる磁気特性や結晶性の調査をしていきたいです。

【深掘質問】

今後は何をしていくのか

【深堀質問回答】

垂直磁気異方性の誘起を考えています。

希望職種は品質管理だが他に興味は?

品質管理が第一希望です。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴 人事 男性で30歳前後。オフィスカジュアル
技術系 男性で30歳前後。オフィスカジュアル
面接官の印象 面接の雰囲気は比較的穏やかで、終始話しやすい印象でした。
学生の服装 スーツ
面接の雰囲気 面接官の方は一方的に質問を投げかけるのではなく、私の回答に対して深掘りや補足の質問をしてくださり、会話形式で進みました。緊張感はありつつも、圧迫的な雰囲気はなく、自身の考えや経験を落ち着いて伝えられる環境でした。また、回答内容をしっかりと聞いてくださっていると感じられ、相互理解を大切にする面接だと感じました。
評価されたと感じたポイント 研究内容とキオクシアがやっていることがほぼ同じなことが評価されたと感じました。
対策やアドバイス 面接対策として意識したことは、質問に対して結論から簡潔に答えることです。まず要点を一文で伝え、その後に必要最低限の理由や具体例を補足することで、話が長くなりすぎないよう心がけました。また、面接官の反応を見ながら説明の量を調整し、聞かれたことに的確に答えることを意識しました。事前に想定質問への回答を整理しておくことで、落ち着いて端的に話すことができました。