最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
|---|---|
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 1 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
自己紹介をお願いします
本日はお時間をいただきありがとうございます。○○大学から参りました○○と申します。大学では主に、高齢者福祉と生涯教育という高齢者の教育分野に関して学んでおりまして、地域で孤立する高齢者が抱える支援を実際のインタビュー調査を通じて研究しています。課外活動では、オープンテラス型施設でのイベント運営のアルバイトを現在でも続けています。短い時間ですが、精いっぱい私の人柄をお伝えできるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
志望動機について教えてください。
私が貴行を志望する理由は、地域住民の生活を地域住民自身によってより充実したものにするという私が成し遂げたいことは、金融や地方創生事業を通じた貴行は私の夢を実現できる唯一の企業だと考えています。御行は、銀行の一般的業務に加えて、特に地方創生に大きく従事しており、ちばぎん商店をはじめとした地元商品を用いた地域活性への注力や、複数のアライアンス提携・DX化を通じて地域の企業に多角的にアプローチしていることで、地域自らが地域住民の生活基盤・充実度の向上に寄与している。私自身もその一員として、傾聴力を活かした徹底的な課題の聞き込みを行うことで貢献していきたいです。
【深掘質問】
地方創生に興味を持ったきっかけはなんですか。
【深堀質問回答】
私が地方創生に興味を持ったきっかけは、私の地元において地域密着型施設を経営している企業においてアルバイトを行ったことです。毎月、地域出身の方を招いて、フリーマーケットや音楽イベント、子供向けの遊戯イベントを開催している施設で、多くの方がイベントに参加することで、近隣の商店街も巻き込んで多くの方が興味をもって足を運んでいます。この経験から、私自身も地域に密着した事業に携わりたいと感じるようになり、そこから地方創生へと興味を持つようになりました。
今後銀行の支店は増えるともいますか
私は減ると考えています。近年では、ネット銀行や決済アプリの拡大によって、現金以外での決済が多様化しています。また従来、足を運んで行われていた口座開設はネットで簡潔に行えるようになり、個人が実店舗を使用する機会は減少し、今後さらに減少するのではないかと考えています。
【深掘質問】
支店は増えたほうがいいと思いますか
【深堀質問回答】
一概には言えませんが、現状から増やす必要はないのではないかと考えています。先ほどのように、オンラインでの現金、それ以外のやり取りが多様化している今、現金であることに固執する必要性はないため、その必要はないのではないかと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で50歳前後。オフィスカジュアル |
|---|---|
| 面接官の印象 | 実質の最終面接でした。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 雰囲気は今までよりかなり厳かでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 特に最後の質問は想定していないものだったので、時間を要しましたが、しっかり考える時間を与えていただいたので、すぐに答えを聞きたいというよりは、自分の考えを深く聞かれることが多かったです。 |
| 対策やアドバイス | 業界・企業の潮流、ニュースを事前に把握するべきだと思います。特に支店数の質問は、地銀の合併等がこの企業は近年あったばかりなのでされたのではないかと思います。 |
