学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に最も力を入れたのは、大学3年次に参加した携帯販売の紹介営業インターンです。参加当初、私は営業未経験で成果を出せず、100人中最下位という成績でした。このままでは成長できないと感じ、成果を出している先輩の行動を徹底的に観察し、トーク内容・立ち回り・声掛けのタイミングをそのまま真似することから始めました。また、母数×成約率の中で、自分に足りないのは母数だと考え、商業施設やイベント会場などに積極的に飛び込み、見込み客と接触する数を意図的に増やす行動を続けました。断られることも多かったですが、改善点をその日のうちに振り返り、翌日に必ず試すことを徹底しました。その結果、3か月後には安定して契約を獲得できるようになり、最終的に100人中10位の成績まで向上しました。この経験から、成果が出ない状況でも行動量と改善を積み重ねることで結果を変えられることを学びました。
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