学生時代に力を入れた経験
私が学生時代に最も力を入れたことは、toB向け電力切り替えの訪問営業を行うインターンにおいて、成果創出と営業力の向上に徹底的に向き合った経験です。当初は、法人営業・訪問販売ともに未経験で、アポイント獲得すらままならず、思うように成果が出ない時期が続きました。しかし、「成果が出ない理由を感覚で終わらせず、必ず言語化すること」を自分のルールにし、日々の営業を振り返るようにしました。具体的には、商談ごとに「どの切り口で興味を持ってもらえたか」「断られた理由は何か」「次に同じ状況が来たらどう切り返すか」を必ずメモに残し、トークや導線を改善しました。また、単に件数を追うのではなく、店舗の業態や規模、電気使用量の傾向を踏まえた仮説を立てて訪問することで、成約率の向上を図りました。その結果、インターン生の中で成約数・粗利ともにトップクラスの成果を残すことができました。この経験を通じて、営業は根性論ではなく、「仮説→検証→改善」を回し続けることで再現性のある成果を生み出せる仕事であると実感しました。
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