研究内容500
所属しているゼミでは株式投資について勉強しており、主に2つのことを行っている。1つ目は、講義だ。授業では主にファンダメンタルズ分析やテクニカル分析といった相場予測の手法を学んでいる。具体的には、企業の財務諸表や株価チャートの読み解き方や活用法を学び、実際の株価と照らし合わせながら理解を深めている。加えて、日々移り変わる世界情勢、政治ニュース、為替、金利などの動向を踏まえながら株価を予測する力を養っている。2つ目は、投資だ。ゼミ生全員が証券口座を開設しており、講義で学習した内容をもとに投資先を選定し、実際に株式を購入している。その後、「なぜその企業に投資をしたのか」「その結果、株価はどう変動したのか」「株価が変動した要因は何だったのか」などを定期的に発表し、その都度先生や他のゼミ生からフィードバックをもらう活動形式で株式投資を実践的に学んでいる。特に、異なる投資判断や分析視点を持つゼミ生との議論を通じて、多角的な視点を養っている。これらのプロセスを繰り返すことで、理論だけでなく実践を通じて投資判断の精度を高めている。
