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Qこれまでに経験した困難と、それをどのように乗り越えたかを教えてください。
A以前、私が構築したコミュニティにおいて、所属する人同士での仲違いが発生してしまいました。それについて、私は双方の間に立ち、事実確認を行いました。双方の意見を尊重して、コミュニティの運営者として出来る解決方法を提案し、仲直りが出来たと感じています。
Q大学の講義やプライベートを含めて、プログラミングの経験はありますか。
A学部生時からプログラミングに関する講義を受講しており、講義ではおもにPythonを使っていました。
Q東京での一人暮らしは問題や不安はないですか。
Aはい。実家が〇〇で今も〇〇大学に通うために一人暮らしをしているので、家事も問題なくできます。またライブやイベントでよく東京には来ているので、電車での通勤も問題ないです。
Q学生時代に力を入れて取り組んだことは何ですか。
A約〇年間イベント運営のスタッフとして業務に務めた事です。はじめは自分の業務で手一杯になってしまい周りへのサポートが出来ていなかったと感じますが、アルバイトを続けるうちに周りを見る力を鍛えられたと感じています。その成果があってか、会場のお客様満足度を約〇%から〇%強まで上げることができました。
Qコミュニケーション力以外で上げるとしたら強みは何ですか。
A負けず嫌いな所だと思います。この強みがあったからこそ向上心が生まれ、役職につきたい、ステップアップしたいという思いからアルバイトも続けられました。
Qシステム開発の工程を順を追って説明してください。
Aウォーターフォール型の開発においては、まず計画段階から始まり、要件定義、設計、開発、テスト、リリースという手順で進んでいきます。また、リリースされた後も保守・運用作業を行い、システムの安定性を担保します。
Q入社後のキャリアプランを教えてください。
A入社後1年目から3年目は、金融システムの開発で基礎を固める期間です。小規模な機能改修から始めて、金融業務とシステムの繋がりを学びます。例えば、証券システムなら口座開設画面の改修、保険システムなら契約管理機能の改善といった既存機能の一部を担当します。先輩の指導を受けながら、JavaやSQLといった基本技術を習得し、金融業務の知識も深めたいです。3年目から7年目は、中心メンバーとして新機能開発やアプリ開発に携わります。10人から30人規模のチームで、サブリーダーやチームリーダーを担当し、設計から実装まで一部機能を任されたいです。7年目から10年目は、PMとしてプロジェクト全体を統括します。新システム導入や新規サービス立ち上げなど、30人から50人規模、数億円から10億円程度のプロジェクトで、品質・コスト・納期を管理しながら、お客様の経営層とも直接やり取りする立場になりたいです。10年目以降は、100人を超える大規模プロジェクトをリードします。THE STARの次世代開発や金融機関のシステム全体刷新など、数十億円規模の案件で、お客様のビジネス変革まで含めた提案をしたいです。また、後輩のPM育成にも力を入れて、組織全体の成長に貢献したいと考えています。
Q最初に逆質問を10分程度設けますので、聞きたいことあればどうぞ。
A①現在はソリューション本部でPMを目指したいと考えているのですが、自分に本当に向いているかやPMの中でもマネジメント寄りなのか、システム寄りなのかを入社して働きながら見つけていきたいと考えています。面接官様はキャリアフィールドを定める上で転機となるような機会はあったりしましたか?
②貴社の最後までプロジェクトをやり切る責任感や、OB訪問にて伺った「お客様に対してNOを言わない」という姿勢をPMになっても大切にしたいです。そのためにも、PMとして多くの関係者が関わる大きなプロジェクトを最後まで目的意識を持って進めたいと考えています。面接官様が貴社で働く上で何か他に大切にすべきだと考えることはありますか?
Qまずは自己紹介をお願いします。
A〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では〇〇を専攻し、〇〇などについて学んできました。本日はどうぞよろしくお願いします。




