あなたがエバラ社員として、つくりたい「おいしさ・たのしさ・あたらしさ」はどんなものですか。(600文字以内でご記入ください)
「生活者の潜在的な不満を仕組みで解決し、食卓のタイムパフォーマンスと満足度を最大化させる仕組み」をつくりたい。共働き世帯の増加や単身世帯の拡大により、現代の食卓には「手軽さ」と「質の高いおいしさ」の両立が強く求められていると感じている。私は営業や商品開発の現場において、消費者の購買データやライフスタイルを詳細に把握し、客観的な分析に基づいた新たな食のスタイルを提案したい。まず、「おいしさ」については、貴社が持つ高度な調味技術を活用し、誰が作ってもプロの味を再現できる再現性の高い商品を定着させたい。次に「たのしさ」では、調理の負担を「仕組み」を軽減することに挑戦する。競技スポーツで培った効率化の視点を活かし、下準備の時間を短縮しながらも、家族や友人と囲む食卓の「ワクワク」を損なわない商品開発や売場提案を行う。最後に「あたらしさ」として、既存の調味料の用途を客観的な視点で再定義したい。例えば、「黄金の味」を焼肉以外にも活用する「万能調理ベース」としての価値をデータで裏付け、新たな喫食シーンを創出する。私の強みである「現状を客観的に分析し、課題を仕組みで解決する力」を駆使し、生活者が無意識に抱いている不便を改善していく。エバラの多種多様なアセットを駆使して、社会に確実な利益と笑顔をもたらす、次世代の食のスタンダードを構築したい。
