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Q自己PR(300字程度)
A課題解決力と実行力が自分の強みだ。日常生活の中で、人が困っていることや改善すべき点に気づき、それを解決する行動を取ることを意識している。その一例として、大学に関する情報をより分かりやすく、平等に届けたいと考え、自ら情報メディアを立ち上げ、運営サークルを創設した。これまでになかったメディアとサークルを一から作る挑戦は初めてだったが、試行錯誤を重ねる中で達成感と大きな自信を得た。この経験を通じて、相手の立場に寄り添い、求められていることを考え続ける力を養った。貴社では、顧客の真の課題に気づき、最適な提案を行うことで、期待を超える価値を提供できるSEになれると考えている。
Q学生時代頑張ったこと
A音楽サークルでの〇〇係として、臨時練習場所の使用方法の浸透に貢献した。1年中大学施設を使えたのがコロナ以降初でルールを知らない人が多く、注意も頻繁に受けた。大学の信頼を取り戻す責任感から、2つの施策を立てた。認知面で、従来のLINEの情報共有を見ない人が多く、皆が来る例会でルールの抜き打ちチェックをした。ルールの個々の遵守意識面で、鍵取得或いはキャンセル連絡の後に記入してもらうスプレッドシートを作成し、記入がなければバンド各々に声掛けをした。結果、無断キャンセル量については半分以下となった。
音楽サークルのグループリーダーとして、倍率3倍のサークル内ライブ審査の合格に導いた。当グループには、共通の目標、年2回のライブの出演があった。審査前、メンバー数名が他サークル運営等で参加頻度が減ると知り、間に合わないと焦った。皆の意見を尊重するべく話し合いの場を用意した。練習を表現力に注力し、審査に臨むと決まった。他の審査項目より緻密に極める難易度が低く、個々の能力や特性も生かせる項目だからだ。特に、ステージング演出、表現力を際立たせる抑揚を磨いた。結果、表現力項目で基準を〇点上回った。
〇〇サークルの他大交流委員として交流会の年2回開催を守った。自分のサークル員の参加率が他方の約半分で、年1回開催に減る危機を防ごうと、参加者を増やす挑戦をした。事前調査の結果、参加しづらい最大の理由に、初対面の人との関わりにくさがあったため、音楽交流前のレクリエーション改良に努めた。従来の任意制を全員参加とし、一緒に活動する班対抗の対話型ゲームを増やした。2か月程前からの宣伝にも過去のレクリエーションの様子を含み、皆の想像以上に楽しく、後で活動しやすい雰囲気も作れるとアピールした結果、参加者は前年より〇人増えた。
Qあなたの研究概要についてお書きください。(200字以内)
A植物性バターとは、植物油脂を使用しており、多様な食文化やアレルギーに対応しているバター様食品です。しかし、一般的に植物性バターと呼称されている食品の中でも風味には大きな違いがあります。本研究では、風味違いを定量的に表現する手法の確立を目指しています。そこで加熱時の状態変化や機械的強度の測定、製品中の結晶状態や水分量の測定などに取り組んでいます。これらの測定結果を複合的に解析しています。
Qゼミ研究・卒業研究内容
A3年次の春学期は、教育心理学研究の基礎を学んだ。論文講読やその内容に関するディスカッションを行ったほか、授業内での実践的な学習(質問紙調査や実験等)を通し、研究の進め方を学んだ。また、Rを用いたデータ分析についても学んだ。3年次の秋学期は、「キャラの受け止め方と発達段階」というテーマについてグループ研究を行った。アンケート用紙の作成や学校への調査依頼から分析・考察までをチームで協力しながら進めた。研究成果はスライドに纏め、新しくゼミに入った後輩向けに発表した。4年次以降は卒業論文研究が始動し、「青年期の自尊感情と学校教育」に関する先行研究を収集している。
Qあなたのこれまでの人生を700字以上~1,000字以内で自由に表現してください。u003cbru003e(例:小学校以前、中学校、高校、大学時代に分けて記載)
A小学校以前では、ひとつの物事に本気で取り組む姿勢を身につけました。私は6歳の頃から空手を習っていました。そこで、本当に強い人は他人に優しい、ということを教わり、武道のかっこよさに惹かれるようになりました。それから、空手に対して本気で取り組むようになり、小学生の空手の大会でも、入賞できるまでに成長できました。
中学校時代は、チームに貢献する能力を身につけました。中学校では空手を続けながらテニス部にも入りました。テニスのダブルス、団体戦を通して、積極的な声掛けの大切さを知りました。仲間の失敗には声を掛けて前向きに切り替え、ポイントを取ったときはさらに勢いづけるような、様々な声掛けでチームを盛り上げることができました。
高校時代は、ひとつの目標のために、手段を選ばずあらゆることに取り組む姿勢を身につけました。私は高校の部活で少林寺拳法を始めました。この部は全国大会入賞を目指しており、私はその団体演武のメンバーに、緑帯ながら選ばれてしまいました。初めは困惑しましたが、同期や監督から特別に手をかけてもらったことで、期待に応えるべく毎回全力で練習に取り組みました。毎朝自主練や筋トレに励み、正規練習はもちろん、動画で技の研究をして仲間と共有するなど、あらゆることに取り組みました。その結果、メンバー全員が一年生ながら、団体で全国大会に出場し、二年生の時、大会で入賞を果たしました。
大学では、目標設定のスキルを使ってさらにやる気を高めました。部活動の目的を決めて、目的を達成するために必要な要素を選び、やるべきことを明確にしました。そして、毎回の練習で必ずひとつは成果を得ることを意識し、常に成長してきました。その結果、全国・地方の学生大会で複数回入賞することができました。また、私は今年度の主将に任命され、後輩の指導にも力を注いでいます。褒めて伸ばす指導や、調子の悪い部員からヒアリングをするなど、後輩の様子を見やる気を出させることを心がけています。また、会議の時には「聞き上手」であることを心がけています。自分の意見を押し付けるのではなく、相手の意見を遮らずに聞くことで、会議を円滑に進められました。私はこれまでの、武道や部活動の経験から、ひとつの目標に全力で取り組む姿勢と、聞き上手として全員でチームを作る能力を身につけました。
Q自己PR
A私は、何事も前向きに物事に取り組むことができる性格だと自覚しています。苦手なことや不得意なことでも、これを乗り越えることができれば、新しい自分に出会えると考え、挑戦することができます。私は、今まで人前に立つことが苦手でした。しかし、このまま苦手なことから逃げ続けるのではなく、しっかりと向き合おうという気持ちから、自らゼミ長という立場に立候補しました。ゼミ長として活動していくうちに、今では周りを巻き込んでチームを動かすという楽しさにやりがいを感じています。この経験から、成長した新しい自分に出会うことができたと考えています。また、一度の経験で満足するのではなく、何度も新しいことに挑戦し続けることができるのも自分自身の強みだと感じています。私のこの性格を活かして、貴社でも、何事にも恐れず前向きに挑戦していくことで、会社に貢献することができ、私自身のやりがいにも繋がると考えています。
Q弊社をご志望いただいた理由をお答えください
A人種や国籍・老若男女問わず、多くの人を楽しませる「ポケモン」というコンテンツを持ち、それを進化させ続けている点に魅力を感じ、貴社を志望いたしました。私は「世界中の人々の人生を彩るワクワクを届けたい」という目標を持っています。私は幼少期から、ポケモンを通じて友人ができ、交流が深まるといった経験を多くしてきました。大人になっても、世代や立場を超えてボケモンの話で盛り上がる機会があり、その影響力を実感しております。このような経験から、ポケモンは人々の日々を豊かにする力があると確言しました。そんなポケモンの可能性を、様々なアプローチで拡大し、人々を楽しませ続けている貴社でなら、私の目標の達成に近づくことができると考えました。変化していく世界の中で、ポケモンという至高のコンテンツの進化に挑戦し続け、継続的に人々を楽しませている貴社の一員となり、「楽しい」の可能性を世界中に届けたいです。
Q自己PR
A私は人や物事の良いところを見つけることが得意です。どのようなタイプの人とも良好な人間関係を築くことができます。チームメンバーや物事の長所を見抜き、それを活かしてチームのモチベーションを高める努力をしてきました。例えば、チーム内での衝突が生じた際には、それぞれの長所や良い部分に焦点を当て、建設的な解決策を見出すことが出来ます。このような姿勢によって、協力関係を築き、チーム全体のパフォーマンスを向上させることができました。私自身、留学経験から英語に対する不安や強い孤独を感じた経験があります。それを克服するために語学学習に努め、勇気を出して自ら友人やグループを作ることに成功しました。この経験から、誰もが同じような困難を抱えていると理解し、一人も取り残さない組織作りに励んでいます。今後の社会でも、リーダーシップを発揮し、周囲を巻き込みながら、良好な人間関係を築くことに貢献したいと考えています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A学業で取り組んだ実績としては、ビジネスの学内コンテストで上位入賞したことがあります。私の大学には、ビジネスアイディアをグループで発案し、投資家の方々を交えてビジネスコンテストを開く授業があります。プレゼンは全て英語で行われ、合計10以上のグループがある中、私はプレゼンターとして上位入賞を果たしました。最も大変で楽しかったことは、自分のビジネスモデルにどんな欠点があるのか、実際に事業を行ったところをイメージして考えた事と、発表日まで必死で英語のプレゼンを練習した事です。
Q強みを活かしてチームで何かを成し遂げた経験を教えてください。(250字以内)
A大学のダンスサークルで、衣装係として衣装デザインを担当し、さらに70人のパートのリーダーとしてチームをまとめ、コンテストでの活動に貢献した。衣装デザインでは、演出意図を反映しつつ、何度も試行錯誤し、動きやすさを考慮した衣装を作成し、コーチの意見を取り入れながら、動きが映え、作品の完成度が高くなる衣装を提供した。パートリーダーとしては、70人の動きを統一するために一人ひとりのスキルアップを目指し、全体の完成度を向上させた。デザインの創造力と統率力を発揮し、コンテストでチームへの貢献を果たすことができた。




