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Q志望動機
Aアルバイトでは、医療機関でさまざまな年代の方と接していたのでコミュニケーションには自信があります。塾で事務をしていたのでパソコンスキルには自信があります。
Qアクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。
A「社会課題の解決に貢献できる、幅広い分野の実用的なスキルを得られる職種」を軸としている上で、貴社が自己実現のプラットフォームになると考える。高校時代に国際的な支援組織の方にインタビューをしたことをきっかけに、支援による問題解決の限界を感じ、ビジネスを通じて持続的に貢献したいと考えた。海外留学に関する情報発信活動を始めたり、二社の全く異なる分野のインターンを経験し、そこでの知識をキャリアビジョンに反映するなど、先を見据えて挑戦を重ねてきた。課題の解決やイノベーションにテクノロジーが必須である現代において、その領域に圧倒的強みをもつアクセンチュアで実用的なスキルを磨きたい。広いソリューションの提案など、社会に大きいインパクトを与えるための多様な業務を通じ、強いグローバルネットワークがある環境で自分のキャリアの可能性を広げられる広い視野も養いたい。
Q質問された内容
A部活、趣味、自分の長所短所、なぜ企業を知ったかについてです。
Q学生時代に最も力を入れて取り組んできたこと
A学生時代に最も力を入れたことは学生団体での活動です。もともと内向的で、意見を言うことが苦手だった私ですが、自分の殻を破りたいという思いから大学一年生の時に入会し、自らリーダーに立候補しました。リーダーに就任した当初、直面した課題はメンバーのモチベーションの維持と、本心から意見を言えない雰囲気があることでした。そこで私はまず、タスクの分担を見直しました。全員と面談を実施し、個々の状況や得意分野を把握した上で、タスクを配分しました。他にも意見が言いやすい環境作りを心がけました。ミーティングでは否定から入らないようにし、オンラインミーティングでは必ずカメラをオンにし、背景を変えるなど、話しやすい雰囲気を作りました。その結果、毎年多くのメンバーが脱退していた組織において、私がリーダーを務めた年は全員が脱退することなく活動を続けることができました。この経験を通じて、私は自分なりのリーダーシップを身に付けることができ、自分を信じて挑戦することの大切さを学びました。
Q自己PR
A入社後すぐから退社まで、時間帯リーダーを任せていただきました。一日のシフトと休憩の管理、業務の指示、新人の 教育、クレーム対応と謝罪などを行いました。丁寧さとスピードを兼ね備えて課題をこなす力、忍耐力も養われたと感 じています。
【スリーコインズ(2,023.10―2,024.3)】
初めて本格的な企業研修を受け、経営理念を頭に入れながら働くことを経験しました。快適な売り場づくりを実現する べく、こまめな店頭整理や品出し、レイアウトの変更など様々な工夫を行いました。
【KADOKAWA 長期インターン (2,024.5―現在)】
実用書の編集補助業務に携わっています。校閲、アイデア出し、売り上げ調査、撮影など幅広い分野の実務経験を積ま せていただいております。社員の方々と直接メッセージでやり取りをしているため、基本的なビジネスマナーを守った 構文力も身に付きつつあります。
Q学生時代に頑張ったこと
A現在も所属している部活動で全体の技術向上に尽力したことである。練習の内容に課題があった為、約30人の同期や後輩全員から意見を集めて協議し、先輩方への改善案を提示する中心的な役割を果たした。その結果、全員の同意が得られた内容ということもありすぐに部内に浸透し、明確な技術の向上に繋がった。この取り組みの過程において、より多くの個人に寄り添うことで巻き込める人が多くなることに気づいた。この部活は、○○部に属する部活であり、上下関係の厳しさからか、元々不満を持つ部員は多かったものの、先輩に言い出す者は少なかった。その中で私は普段から特に後輩に積極的に関わり、「各個人に誰よりも近い存在」でいるように心がけた。この結果多くの人を巻き込むことが出来たと考えており、この能力を仕事という場でも発揮していきたい。
Q学生時代に力を入れたこと
A長期インターンで、自習室チューターとして担当生徒7名中6名を第一志望合格へ導いたことである。高3の4月模試の結果から、生徒の実力と志望校のレベルに大きなギャップがあることが判明した。生徒の目標達成に伴走したいという思いから、二つの施策を実施した。一つ目は、生徒一人ひとりとの個別面談だ。まずは生徒の学習以外の悩みに寄り添い、信頼関係を構築した。その上で個々の状況に応じた具体的な学習計画の提案を行った。二つ目は、個別課題の設定と確認テストの実施だ。面談時に生徒の学習状況を分析し、個々の弱点克服に特化した内容の課題を2週間ごとに設定、そして確認テストを実施することで各生徒が抱える弱点の克服をサポートした。これらの施策に挑戦した結果、7名中6名を第一志望合格へ導くことができた。また信頼関係構築の大切さを学び、主体的に目標達成に取り組む力を養った。
Qこれまでの経験で、自身で最も"挑戦した"と思えることは何ですか?NECグループが共通で持つ価値観であり行動の原点である「NEC Way」を踏まえてお聞かせください。※「NEC Way」については こちら をご参照ください。400文字以下
Aサークルの会計係として周りを巻き込みながら財政難を改善した経験です。目標は卒業公演終了時に30万円が必要でしたが、当時の状況は10万円しかありませんでした。分析した所、課題を2点見つけました。1点目は高い参加費への不満による退部者が発生していた為、これに対し会計の透明化を進めて0にしました。更に支出の見直しにも成功しました。2点目は収入がほぼ部員からの参加費で非常に不安定だったことです。新たに安定した収入を求めて出演料や協賛金を増やしました。イベントや協賛活動に出演する為、サークル内でメンバーを集めました。財政への信頼を高めて退部者を無くし、外部の収入に目を向けることで多様な収入源の確保に成功しました。結果、公演終了時の口座残高を60万円に増やすことができました。この経験から1人では成し得ないような困難な課題も仲間と共に協働して取り組めば達成できる、という協働力の大切さを学びました。
Q得意な分野・科目、研究課題などを教えてください。(300文字以内)
A私は子どもの周囲を取り巻く文化について研究してきました。具体的には、3つの観点から深く探求しました。まず、おもちゃやテーマパーク、キャラクターを取り上げる児童文化では、それらが子どもたちの想像力や社会性をどのように育むかを考察しました。次に、絵本や子ども向け小説などの児童文学では、物語が感情の形成にどう寄与するかを分析しました。そして、アニメーションや絵本制作といった創作の視点では、実際にストーリーを構想し、視覚的に表現する技術を学びました。この過程で、子どもが共感しやすい造形や色彩の効果を意識しました。これらの学びを通じて、子どもたちに夢と感動を与える文化の力を深く理解することができました。
Q自己PR
A私には、一度決めたことをやり通す力があります。この強みは、大学に入学して始めた一人暮らしで発揮されました。
私は親に金銭的に頼らないことを条件に地元で一人暮らしを始め、1~2年生の間は中華料理屋のアルバイト代と奨学金で生計を立てていました。3年生の春、2月から半年間は就職活動に専念するためアルバイトを休む計画を立てました。しかし、貯金はほとんどなかったため、休職中の生活費のために7月からアルバイトを掛け持ちし、ほぼ毎日働きました。学業と両立するための時間確保が最も困難でしたが、前もって1週間のスケジュールを作り、無駄な時間をなくすことで学業にも集中できました。
結果、目標を上回る貯金ができ、3年間親に頼らず一人暮らしを続けられています。この経験から、決めたことをやり通すには綿密な計画と確実な実行が必要だと学びました。私の強みは、社会人に求められる能力の根幹を支えてくれると自負しています。




