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Q学業、研究室について記入してください
A学業において、C言語やJAVAを用いて基本的なプログラミングスキルを養い、その経験を基にPHPやMySQLを使用して模擬的なESサイトを開発しました。これにより、実践的なウェブ開発のスキルを磨くと同時に、データベースの取り扱いにも慣れました。また、現在所属している研究室では線形計画法や包絡分析法などの数学的な手法を用いてデータ分析を行い、問題の最適化や効率化を追求する研究を行っています。
Q第一志望:志望理由
Aインベストメント・バンキング業務:私はアパレル業界でアルバイトをしている。お客様が購入しないことを防ぐと同時に最適な商品の提案をした。この経験から交渉力と調整能力が身についた。多数の関係者が関わり、企業の未来を左右する重要な交渉をする投資銀行業務では企業内外問わず関係者が納得できる提案をする交渉力と調整能力が必要だと考える。自身の素質を最大限活かすことができると考えており、インベストメント・バンキング業務を志望している。
Q学生時代に熱中したこと。その中で難しかったこと、工夫したこと
Aスポーツサークルの幹事長として、200人を超える規模の大会を主催し、活動費を赤字から黒字に転換した経験だ。当サークルでは活動費の赤字により、このままでは活動が維持できない状況であった。そこで、資金調達を目的に大会を主催し、参加費を活動費に充てる計画を立てた。大会の成功には宿泊施設やコートの手配が不可欠であったが、私達の力だけでは対応が困難だった。そのため、普段から合宿でお世話になっている企業に協力を依頼し、宿泊施設とコートの手配を委託した。一方で、私達は大会運営と参加者募集に専念した。集客では、他大学のサークルに積極的に声をかけるとともに、大会の魅力を伝えるチラシやSNSを活用した。この取り組みにより、200人を超える参加者を集め、40万円の収益を上げることができた。活動費を黒字化し、サークル活動を存続させただけでなく、大会を通じて多くの人に楽しんでもらうことができたことに大きな意義を感じた。
Q学生時代に経験した出来事のうち、自信を持って誇れる内容を教えてください
A球技部で5軍から2軍になった経験。強豪として知られる当部には多くの部員が所属している。部員にはスター選手も多く、無名校出身の私は入学時5軍からのスタートになった。その中でチームの課題としていつもタックルが挙げられていている事、しかし周りがタックル練習にあまり取り組んでいない事に気づいた。そこでタックルを自分の武器にするために、体重増加と毎練習後にタックルの個人練習に取り組んだ。それを見ていた同期も一緒に練習する様になった。その結果、私は2軍に昇格し、一緒に練習に取り組んだ仲間も全員チームが昇格し、1軍での出場を果たした同期もいる。この経験で培った継続力と協調性を活かし貴社に貢献する。
Qなぜ航空業界なのか、なぜ弊社なのか
A航空業界を志望するきっかけは、「空港」という当たり前に存在する場所が、人と人、物と物をつなぐ日本の玄関口として、重要な役割を担っていることに強く魅力を感じたからです。私は、空港を訪れるすべての人が快適な時間を過ごせる空間づくりに貢献し、日本の良さをより多くの人に届けたいと考えています。また、飛行機が安全に飛び続けるためには多くの人々の支えが必要であり、私もその一員として日本のインフラを支えたいと強く思っています。
貴社を志望する理由は、少数精鋭であるからこそ若手のうちから挑戦できる環境が整っており、他社では得られない貴重な経験を積めると感じたからです。また、地域と都市をつなぐ役割を担う貴社の事業を通じて、多くの人々に安全で快適な空の旅を届けるサポートがしたいと考えています。
Q得意な分野・科目、研究課題などを教えてください。(300文字以内)
A私は子どもの周囲を取り巻く文化について研究してきました。具体的には、3つの観点から深く探求しました。まず、おもちゃやテーマパーク、キャラクターを取り上げる児童文化では、それらが子どもたちの想像力や社会性をどのように育むかを考察しました。次に、絵本や子ども向け小説などの児童文学では、物語が感情の形成にどう寄与するかを分析しました。そして、アニメーションや絵本制作といった創作の視点では、実際にストーリーを構想し、視覚的に表現する技術を学びました。この過程で、子どもが共感しやすい造形や色彩の効果を意識しました。これらの学びを通じて、子どもたちに夢と感動を与える文化の力を深く理解することができました。
Q自己PR
A私には、一度決めたことをやり通す力があります。この強みは、大学に入学して始めた一人暮らしで発揮されました。
私は親に金銭的に頼らないことを条件に地元で一人暮らしを始め、1~2年生の間は中華料理屋のアルバイト代と奨学金で生計を立てていました。3年生の春、2月から半年間は就職活動に専念するためアルバイトを休む計画を立てました。しかし、貯金はほとんどなかったため、休職中の生活費のために7月からアルバイトを掛け持ちし、ほぼ毎日働きました。学業と両立するための時間確保が最も困難でしたが、前もって1週間のスケジュールを作り、無駄な時間をなくすことで学業にも集中できました。
結果、目標を上回る貯金ができ、3年間親に頼らず一人暮らしを続けられています。この経験から、決めたことをやり通すには綿密な計画と確実な実行が必要だと学びました。私の強みは、社会人に求められる能力の根幹を支えてくれると自負しています。
Qアルバイト・職歴 (250字程度)
A大学〇年次より、教育系アルバイトとホテルのスタッフのアルバイトを続けています。教育系アルバイトでは、生徒一人ひとりに合わせた学習目標を設定し、理解度や性格に応じた教材選びや進め方を工夫しています。また、授業前後の声かけや雑談を通じて、生徒が前向きに学べるよう信頼関係の構築にも力を入れています。ホテルスタッフでは、常に先を読み、臨機応変に動くことを心がけています。特にイベント中はチームでの連携が鍵となるため、状況を把握しながら的確な指示を出すなど、チームが最大限の力を発揮できるよう努めています。
Qあなたの強みはなんですか。(300文字)
A私の強みは徹底的な準備力です。1ヶ月の欧州周遊旅行では、この強みを活かし、一般的な費用の1/3程度で計画を完遂しました。国際的な都市間競争が激化する中、街づくりに携わりたい想いを具体化するために、歴史が蓄積する様々な都市を有する欧州を巡ることを決意しました。インターネット検索による情報収集に加え、出発の半年前から旅行代理店に何度も足を運んで移動経路を検討しました。さらに、アルバイト先に来店した海外の方や、大学内の留学生にも相談もしました。これらの徹底的な計画・準備により、低コストで多くの国と都市を巡ることができました。
Q個人テーマとして、フィルターバブル現場の研究をおこう予定である。アンケート調査を通じて、日本におけるフィルターバブルの存在と影響を明らかにすることを目指している。
A「働く環境を整え、人々の生活を豊かにする」という目標を貴社で実現できると考え、志望する。私はアルバイトの経験から、業務環境の改善が働く人々のモチベーションや生産性向上につながることを実感した。特に、スタッフ全員のシフトを見える化する仕組みを提案し、業務の円滑化を実現した際、環境の変化が人々の働きやすさに直結することを学んだ。貴社は、IT技術を活かし、企業の業務改革や社会の基盤整備を支えており、私の目指す「働きやすい環境づくり」に直結すると考える。入社後は、ASとして技術を学び、将来的にはSCとして新たなサービスやソリューションの企画・開発に携わりたい。顧客の課題を深く理解し、最適なITソリューションを提供することで、企業の業務効率化やDX推進に貢献したい。そして、貴社で得た知見を最大限に生かし、多くの人々が豊かに働ける環境を実現したいと考えている。SNS運用を通して、食べログのアクセス数を大幅に向上させた経験だ。飲食店向けに、新規事業であるSNS運用を行っている。クライアント企業の予約サイトアクセス数向上を目標に、インターン生複数名でグルメ紹介アカウントの運用を始めた。当初は成果が出ず、私はコンセプト設計と運用体制の2点に原因があると考えた。周囲と協力し、議論を重ねてこの2点を改善した結果、紹介店舗のアクセス数を大幅に向上させることに成功した。カフェのアルバイトで、忙しい時間帯に焦ってミスを連発し、お客様を待たせてしまうことが多かった。努力すれば成果が出ると考えていたが、現場では瞬時の判断力が求められ、計画的な努力だけでは通用しなかった。そこで先輩の動きを観察し、業務の流れを整理した。優先順位を意識することで、落ち着いて対応できるようになった。この経験から、努力の方向性を適切に見極め、状況に応じて柔軟に行動する力の重要性を学んだ。




