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Qあなたがこれまでの人生で、主体的に周囲に働きかけ、協力して目標を達成した取り組みを具体的にご記入ください。(400文字以内)
A私はアルバイトとして仲間と協力して営業状態の改善を成し遂げた。私が働く回転寿司の店舗では、2年前に店長が突然辞め、社員不在の状況に陥った。アルバイトの人数も足りず、営業状態が悪化した。このような状況に対し、私は従業員の営業に対する意識の向上が課題であると考え、バイトリーダーの会議で提案した。この提案は賛同を得て、営業状態の改善を目標に各自が従業員に対して働きかけを始めた。私は積極的に声掛けや休憩中の会話を行った。異なる背景を持つ人々とのコミュニケーションは容易ではなかったが、相手のモチベーションや状況を考慮し、話し方や鼓舞の仕方を工夫したり、仕事の意義を伝えたりすることで、従業員一人一人のモチベーションを向上させることができた。全体の取り組みにより、責任感を持って働く風潮が作り出され、営業状態を改善することが出来た。さらに、ドリンクの提供時間では全国〇〇店舗中1位になることも出来た。
Q住宅総合デベロッパーおよび三菱地所レジデンスにご興味を持った理由を教えてください。(200~500字)
A住宅という人々と関係深い建物を通じて、人々の生活を豊かにしたいと考えたからだ。私は素材の改良研究を行っており、コストを抑えつつ、機能性を有し、強度、適切な粘度などの条件を持ち合わせた素材の作製方法を日々考え、試行錯誤しながら進めている。この研究を行う中で、自分が考えることでより良いモノを生み出せることに達成感を得ると共に、そのモノが多くの人々に影響を与え、生活に豊かさを提供できる仕事に強く惹かれた。そして、建物という人々に大きな影響を与えることのできるデベロッパーに興味を持ち、その中でも人々の軸として生活を支える住宅に特化して開発を行う、住宅総合デベロッパーに対して非常に魅力を感じた。そして、貴社の説明会に参加し、貴社はお客様に笑顔を届けるために、品質にこだわり、それをお客様に開示するという、とても誠実な企業であることを知った。特にお話を詳しく聞かせいただいたことで、現在は貴社のリノベーション事業に非常に興味を持っている。リノベーション事業の先駆者として多くの知見を持つ貴社で、品質にこだわった商品を作り上げ、人々の生活を豊かにしたいと考えている。
Q大学・大学院にて最も力を入れて取り組んできたことを教えてください。(100文字以下)
A回転寿司店のアルバイトで営業状態が低迷した際、何とか状況を改善したいという強い思いから、バイトリーダーの会議で改善案を提示し、賛同を得た。全体で取り組んだ結果、営業状態の改善をすることが出来た。
Q学業以外で力を入れて取組んだことについて教えて下さい。(150文字以下)
A私は回転寿司店のアルバイトリーダーとして商品提供時間の短縮に取り組んだ。長期的な社員不在で士気が低下し発生した商品提供時間の遅れに対して、当事者意識を持って改善に取り組んだ。周囲を巻き込むこと、相手の気持ちを汲み取ることを意識し行動した結果、従業員の士気向上に成功し、商品提供時間を50%短縮した。
Qゼミ・研究室での研究概要についてご記入ください。(200文字以下)
Aセメントに代わる次世代の建築材料「ジオポリマー」を吹付け材に応用する研究を行っている。ジオポリマーは、セメントに比べ作製時のCO2排出量が少ないことや原料に産業廃棄物を含んでいることから環境負荷低減に貢献する材料として関心が高まっている。私はそれを吹付け材として作製し、物性評価を行っている。既に粘性や均質さなどの条件を備えた材料の作製に成功しており、現在はホウ素添加による機能化を目指している。
Qガクチカ
A私は高校2年時に空手道部の主将として、チーム全体の技術向上のため、練習に注力した。全国大会出場を目標にしていたが、チームの中でもスキルの差があった。そこで、チームとして強くなるために、個のスキル向上を目指した。そこで、練習を効率的に行うため、各々の得手不得手を洗い出した。また、試合の経験を増やすため、他校との練習試合実施の提案を行った。そして、全員がベストのコンディションで試合ができるように団体戦のオーダーについての意見出しを積極的に行った。結果として、目標を達成することは出来なかったが、この経験からなにか目標を達成しようとするときは、自分の力だけで解決しようとせず、他人に頼ること必要だということを学んだ。そして、社会に出てからは、この経験で培った分析力や積極性を活かし、一緒に働く仲間と積極的にコミュニケーションをとって協力し合いながら仕事に取り組んでいきたい。
Qガクチカ
A私は高校2年時に空手道部の主将として、チーム全体の技術向上のため、練習に注力した。全国大会出場を目標にしていたが、チームの中でもスキルの差があった。そこで、チームとして強くなるために、個のスキル向上を目指した。そこで、練習を効率的に行うため、各々の得手不得手を洗い出した。また、試合の経験を増やすため、他校との練習試合実施の提案を行った。そして、全員がベストのコンディションで試合ができるように団体戦のオーダーについての意見出しを積極的に行った。結果として、目標を達成することは出来なかったが、この経験からなにか目標を達成しようとするときは、自分の力だけで解決しようとせず、他人に頼ること必要だということを学んだ。そして、社会に出てからは、この経験で培った分析力や積極性を活かし、一緒に働く仲間と積極的にコミュニケーションをとって協力し合いながら仕事に取り組んでいきたい。
Qガクチカ
A私は高校2年時に空手道部の主将として、チーム全体の技術向上のため、練習に注力した。全国大会出場を目標にしていたが、チームの中でもスキルの差があった。そこで、チームとして強くなるために、個のスキル向上を目指した。そこで、練習を効率的に行うため、各々の得手不得手を洗い出した。また、試合の経験を増やすため、他校との練習試合実施の提案を行った。そして、全員がベストのコンディションで試合ができるように団体戦のオーダーについての意見出しを積極的に行った。結果として、目標を達成することは出来なかったが、この経験からなにか目標を達成しようとするときは、自分の力だけで解決しようとせず、他人に頼ること必要だということを学んだ。そして、社会に出てからは、この経験で培った分析力や積極性を活かし、一緒に働く仲間と積極的にコミュニケーションをとって協力し合いながら仕事に取り組んでいきたい。
Qあなたの自己PRをご記入ください。(400字以内)
A私の強みは、勇気を出して挑戦することができることです。私は高校一年次に難易度の高い数学の問題に挑戦しました。普段の週末課題とは別で「アップアップ問題」という、高校二、三年生が模試で取り組むような発展的な内容が詰め込まれた問題を先生が用意していたのですが、私の週末課題への取り組みを見てアップアップ問題に取り組むことを薦められました。難しい問題だとわかっていたため、私に出来るか不安に思い、判断に迷いましたが、勇気を出して取り組んでみました。予想通り苦戦はしましたが、少しずつ解けるようになり、問題を読むコツを掴んだことで、その後数学を継続的に得意とするきっかけとなりました。また、この経験から「自分にとって新しい、そして挑戦的な選択をすることが成長につながる」という信念を築き上げました。私は、貴社においてもこの信念を活かし、新たな課題に果敢に取り組み、恐れずに挑戦し続けたいと考えています。
Q学生時代を振り返って、1番情熱を傾けて取り組んだこと(300字以下)
A個別指導塾での高校数学の指導です。高校数学が得意だったことがきっかけで、個別指導塾でアルバイトをしていました。当時は県内トップを争う高校に在籍している生徒の指導を担当していました。保護者様からの要望で、定期試験で平均点をとることを目標に定めました。そのために取り組んだこととして、「指導中の様子から生徒のレベル感を正しく把握すること」と「指導ごとに適切なレベルの問題を用意しておく」といったことが挙げられます。これらの取り組みにより、基礎の定着と段階的なレベルアップを図っていました。その結果、毎回ではありませんが、平均点もしくは平均点プラス5点ほどの点数をとることに繋がりました。




