北海道電力

面接情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 早稲田大学

最終面接

基本情報

場所 北海道電力 札幌本社
時間 20分
社員数 2人
学生数 1人
結果通知時期 当日

質問内容・回答

競技SUPとは何か。簡単に教えてください。

サーフィンボードの上で立って、パドルで漕ぐというマリンスポーツです。私が行っているのは、その漕ぐスピードを競う種目で、多くの人が想像するレジャーとはまた別のSUPを行っています。

【深掘質問】

SUPの面白さについて、どの部分にハマったのか教えてください。

【深堀質問回答】

海や川といった普段は入れない場所にまるで歩いているかのような感覚を味わえることが一番の魅力です。また競技面だと、潮の流れや風向き、波といった自然状況を考慮して、頭も使いながらレースを行うのが非常に奥が深くて楽しいです。

1人で過ごすことが多いですか、また友人と一緒にいることが多いですか。

社会人の競技クラブにも所属しているため、休日はそこで社会人の方々と練習することが多いです。

【深掘質問】

社会人の方以外にも、大学生との関わりはありますか。

【深堀質問回答】

マリンスポーツ系サークルに所属しているため、休日はその友人たちと〇〇県の海に潜りに行くこともあります。

北海道電力で成し遂げたいことは何ですか。

北海道を支える、なくてはならない存在になることです。その実現に向けて、まず営業部において、地域の方々の課題やニーズを的確に捉え、それぞれに最適な提案を行っていきたいと考えています。エネルギーを供給するだけでなく、地域の方々のお困りごとを解決することで、「あなたがいてよかった」と言っていただけるような関係性を築きながら、地域に価値を提供していきたいです。将来的には再生可能エネルギーの開発にも携わり、災害時の電力確保やエネルギーの地産地消の実現を通じて、持続可能な地域づくりに貢献していき、地域第一の行動に努めていきたいです。このような取り組みを通じて、地域にとって当たり前を支え続けるとともに、新たな価値を生み出しながら、長期的に信頼される存在として貢献していきたいと考えています。

【深掘質問】

「北海道を支える、なくてはならない存在になることです。」についてなぜそう思ったのかについてお聞きしてもよろしいでしょうか。

【深堀質問回答】

昨年、〇〇県の離島で〇か月間住み込みで働いた際、島民の方々に温かく支えていただいた経験から、将来は支えられる側ではなく、地域を支える「なくてはならない存在」になりたいと強く思うようになりました。こうした思いから、地域と深く関わり、暮らしの基盤を支える貴社に惹かれたためです。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴 人事部長・グループリーダー その他接点のあった社員/面接控え室にて、イベントでお会いした人事部社員の方とお話ししました。
学生の服装 スーツ
面接の雰囲気 人事部のお偉いさんであったため、非常に厳かでした。最後の方は趣味の話で打ち解けたため、後半になるにつれ、穏やかになっていきました。
評価されたと感じたポイント 趣味にまつわる話が多く、また面接官の方が海が好きであったため、そこの共通項で会話がはずみ、良い印象を残せたと感じました。また内定がでたら、本当にうちにくるのかという熱意をみられてたため、全力で恥ずかしがらずに覚悟を伝えられたのが良かったと思います。
対策やアドバイス 一次面接・二次面接で私のことは多く聞かれていたため、最終面接は熱意を見られていると感じました。そのため、質問の要所要所で「絶対に貴社に行きます」という覚悟を恥ずかしがらずに伝えることが大事だと思います。