北海道電力

面接情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 早稲田大学

二次面接

基本情報

場所 web
時間 60分
社員数 1人
学生数 1人
結果通知時期 1週間後

質問内容・回答

色々な部署がある中で、どのような仕事を入社後してみたいですか。

法人営業部に携わりたいです。学生時代には、スポーツ用品の販売活動に取り組み、対個人での提案力や交渉力を培いました。この経験から、相手の課題を理解し、最適な提案によって価値を提供することにやりがいを感じました。
社会人としては、より大きなスケールで地域に還元していきたいと考えております。そのため、法人営業として顧客の事業内容やエネルギー利用状況を踏まえ、再生可能エネルギーの導入や蓄エネの活用なども含めた最適なソリューションを提案し、課題解決に貢献したいと考えております。

【深掘質問】

実際にお客様のニーズをあなたならどのように汲み取りますか。

【深堀質問回答】

まずは「信頼関係」が大事だと思います。その中で、私は多様なバックグラウンド(〇〇生まれで、〇〇に現在住んでいて、〇〇県に島暮らしをしてみたり、〇〇でリゾートバイトをしてみたり)があるからこそ、目の前のお客様との共通項が多くあると思います。まずは、営業するのではなく、相手のことと自分のことを曝け出して、共通項があれば、そこから信頼関係をうまく育んでいき、信頼関係を築きたいです。そうすることで、相手のニーズを聞き出せる段階になると考えております。

今後働いていく中での、ご自身のプランはありますか。

私は将来的に、再生可能エネルギー開発に携わり、貴社の新たな事業の柱を構築することに貢献したいと考えております。再エネ開発は、案件情報の取得から精査、地元住民や権利者との交渉、工事、完成まで、多くの関係者との合意形成が必要な事業であると理解しております。そのため、まずは営業として経験を積み、お客様との関係構築や提案力、交渉力を磨いていきたいと考えております。学生時代のスポーツ用品販売活動でも、相手のニーズを丁寧に聞き取り、信頼関係を築きながら提案することの重要性を学びました。将来的には、その経験を活かし、地域の方々や関係者の理解と合意を得ながら、クリーンなエネルギーを地域に届ける再エネ事業の推進に携わりたいと考えております。

【深掘質問】

なぜ、再生可能エネルギーの事業に携わりたいのですか。

【深堀質問回答】

私自身、風力発電の開発を行っている会社様のインターンシップに1週間参加したことがありました。その中で、一本の風車を立てるのに多くの人や企業様が関与していることを体感し、そのスケールの大きさに興味を持ったからになります。

今まで関東に住んでいて、北海道に住むとなると一番心配なことは何ですか。

関東は雪があまり降らないので、通勤や営業での車移動等が心配だと感じています。また、栄えている場所(函館、札幌)配属であれば良いですが、それ以外の配属になると、生活することが難しそうな印象があります。

【深掘質問】

北海道の知っている地域はありますか。

【深堀質問回答】

南だと札幌や函館、北のほうだと稚内。東にいくと、網走。それくらいです。

面接詳細情報

面接の雰囲気 一次面接よりかは厳かですが、まだ会話ベースで雰囲気は話しやすかったです。その中で、たまに鋭い質問をされるため、気を抜くことができませんでした。
評価されたと感じたポイント キャリアプランややりたいこと等の今までの自分についての質問というよりかは、これからに関しての質問が多く、また的確に答えられたため、イベントに積極的に参加したことやOB訪問を行った成果が如実に現れたと思います。
対策やアドバイス これまでの自分についてという質問よりかは、業界のことや、会社のこと、そしてこれから何がしたいか、自分に何ができるかという未来の話を重点的に聞かれたため、OB訪問やイベントに参加し、実際の社員の方とお話しすることが、合格につながると感じました。