【新卒入社は不可能?】Googleの狭き門をこじ開ける3つの対策法

【新卒入社は不可能?】Googleの狭き門をこじ開ける3つの対策法

2022年12月8日更新

はじめに

Google(以下、グーグル)は過去に「世界で一番働きたい会社」として選ばれるほど世界的に超有名な企業で、その自由でユニークな働き方に誰もが憧れる夢のような会社ですね。

そんなグーグルは、

「どんな採用選考を行うの?」

「学歴フィルターとか当然あるんでしょう?」

「受ける前に対策できることとか実際にあるの?」

といった未知の部分があり過ぎるので、その真相を知りたいですよね?

本記事ではグーグルの就職難易度や学歴フィルターの有無を詳らかにしたうえで、狭き門をこじ開ける3つの対策法を公開します。

10分ぐらいで必要な情報がすべて入手できますので、最後まで一気に流し読みしてくださいね。

グーグルって、どんな会社?

Google は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を使命に掲げています。

AmazonやFacebook(現在はMeta)、Appleを含めたGAFAの一角を担うIT企業群の1つとしてあまりにも有名ですよね。

もともとは、スタンフォード大学の大学院生だったラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンが1998年に創業した企業が現在のグーグルのルーツです、

今や全世界50カ国に60,000人を超える従業員を抱え、世界中の数十億人のユ―ザーに検索エンジン「Google」をはじめ、「YouTube」「Android」「Gmail」「Google Map」など、誰もが1度は使ったことがあるようなプロダクトを提供する企業へと成長しています。

また、グーグルはアメリカ国外初の外国法人として、1998年5月に東京の渋谷にグーグルの日本支社にあたるグーグル合同会社(従業員1,000名)を設立しています。

気になる就職難易度は?

「これだけ有名で、みんなが憧れる会社なんで、当然就職難易度も高いんでしょうね?」

 

グーグルは過去の採用に関して情報を公開していません。

 

ブラックボックスなのですが、グーグルの採用理念に関する記事によると、全世界の求職者は毎年200〜300万人もいるようです。

 

よって、倍率にして「1,000倍を超える」と言われています。

 

1,000人受けて、1人しか通らない極めて狭き門ですね。

 

日本で最も採用倍率の高い「明治」は2,000倍超えと言われていますが、これに匹敵するぐらいの難しさだと考えて間違いないです。

 

加えて、就職偏差値で見ると、IBMやIntel、JAXAと肩を並べる最難関の「70」を誇ります。

 

【就職偏差値:70】

Google(ソフトウェアエンジニア) ・IBM(基礎研) ・Intel ・JAXA

 

【就職偏差値:69】

上位研究所(MRI/NTT持株/豊田中研/鉄研/電中研/産総研)

 

【就職偏差値:68】

上位金融(数理専門)・ NHK(放送技術)

※数理専門とは、クォンツやアナリストなどの職種を示します。

(クオンツ:高度な数学的手法によって市場を分析したり、さまざまな金融商品や投資戦略を分析したりする職種)

 

【就職偏差値:67】

JXエネルギー・JR東海・Microsoft

 

【就職偏差値:66】

ドコモ(中央)・ 新日鐵住金・ INPEX ・TV局・ 武田薬品

 

【就職偏差値:65】

JR東・サントリー・味の素・アサヒ・キリン・東京ガス・昭和シェル・旭硝子・ ANA(技術)・ 日揮・ 三菱重工・ 第一三共・キーエンス・トヨタ

 

【就職偏差値:64】

JR西・日清製粉・三菱化学・東燃・信越化学・日産・JFE・アステラス・エーザイ・任天堂

 

【就職偏差値:63】

JT・電源開発・日清食品・大阪ガス・中電・出光・住友鉱山・住友電工・JX金属・コマツ・日立(非SE) ・KDDI・東レ・住友化学・千代田化工・キャノン・ホンダ・ JAL(技術) ・川崎重工・富士フィルム

 

【就職偏差値:62】

ニコン・資生堂・ユニチャーム・東邦ガス・関電・豊田自動織機・ファナック・花王・SCE・HP・日本IBM(SE)・ NTTデータ・ソニー・ 三井化学・旭化成 ・ゼロックス・IHI・ 明治 ・三菱マテリアル・ 三菱電機・デンソー

 

【就職偏差値:61】

昭和電工・板硝子・東洋エンジ・ NTTコミュニケーション・大手ゼネコン ・帝人・JSR・東京エレクトロン・ヤフー・サッポロ・王子製紙・古河電工・三井金属・神戸製鋼・NRI・日東電工

 

【就職偏差値:60】

NTT東西・HOYA・ダイキン・日本製紙・コニカミノルタ・富士通(非SE)・住友重機械・カシオ・DIC・大日本スクリーン・宇部興産・積水化学・マツダ・森永製菓・ソニーモバイル・クラレ・大陽日酸・リコー・パナソニック

 

他の日系企業の就活偏差値を見渡しても、グーグルの難易度は火を見るよりも明らかですね。

学歴フィルターはあるの?

「それだけ沢山の応募があるなら人事も大変なので、学歴フィルターとか当然あるんでしょうね?」

 

結論からいうと、2つの理由で「学歴フィルターはない」と断言できます。

 

 

①採用大学の実績

 

まず、学歴フィルターがあるかないかは、採用実績校を見れば一発でわかります。

 

グーグルは過去の採用実績校を公表していませんので、各大学の就職実績を調査したところ、過去に下記の大学からの採用実績があることがわかりました。

 

東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、大阪大学、神戸大学、名古屋大学、東北大学、九州大学、北海道大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、東京理科大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、筑波大学、横浜国立大学、千葉大学、東京外国語大学、電気通信大学、お茶の水女子大学、信州大学、日本大学、駒澤大学

 

この実績を見ると主に上位校がズラリと名を連ねるものの、日東駒専をはじめとした様々な大学からも採用されていることが見て取れます。

 

これが「学歴フィルターがない」と断言できる1つ目の理由です。

 

 

➁グーグルの人事トップの発言

 

2つ目の理由は、人事トップ自らが「学歴は関係ない」と発言しているからです。

 

2015年5月18日の講演で、当時グーグルの人事のトップだったラスズロ・ボック氏はこう発言しています。

 

「たくさんのデータを集めると、労働市場がこれまでと違う顔を見せ始める」

 

内容をかみ砕くと、グーグルは当初、著名大学出身の若者を優秀人材と考えて採用してきたようです。

 

しかし、2006年にボック氏と人事チームがデータを集め、社員の学歴とグーグルでのパフォーマンスの相関を調べると、大学のブランドと仕事のパフォーマンスにはまったく関係がなかったことが浮き彫りになり、このような発言に至ったようです。

 

また、ボック氏はこのようにも発言しています。

 

「グーグルにとって大切なのは過去の「A」より瑞々しい好奇心だ。好奇心を持った人は仕事から学ぶため、入社後の社内トレーニングをあまり必要としない。グーグルの採用にはあらゆるデータが活用されている。」

 

このことから、学歴よりも本人の好奇心や情熱、学習能力を評価を力点に置いていることが伺われますね。

 

以上、2点の理由により学歴フィルターがないと断言できるので、学歴だけであきらめるのは早計です。

 

ただし、採用倍率は高いですし、優秀な学生が集まりますので、入社の切符をつかむのは至難の業です。

 

実効性の高い努力と準備が必要不可欠だということは、言うまでもありません。

グーグルの採用事情

①採用人数

 

グーグルの採用人数は、50名程度だと言われています。

 

グーグルは採用人数を公表していませんし、世界中から採用していますので、正確な数字は定かではありません。

 

➁採用の男女比

 

男子:女子=7:3の採用比率だと言われています。

 

もちろん、採用の男女比についても公式な発表はありませんので、あくまでも推論です。

 

グーグルの従業員の男女比が7:3レベルなので、ジェンダーバランスなどの大きな方針変更がない限り、この構成で採用人数も推移していくものと考えられます。

 

➂募集職種

 

グーグルの新卒向けの募集職種は下記の2職種です。

 

①エンジニアリング&テクノロジー部門

➁ビジネス部門

 

①のエンジニアリング&テクノロジー部門は、ソフトウェアやプロダクト開発、システムデザインなど、グーグルにとって言わば、中枢の部門です。

 

Linux経験や英語力は必須条件にはなりますが、文系理系問わず応募は可能です。

 

➁のビジネス部門は、営業や広告事業、人事、経理といったポジションにあたります。

 

職種の内容求人情報について詳しく知りたい人は、グーグルのホームページを確認しましょう。

 

➂選考フロー

 

次にグーグルの選考フローを押さえていきましょう。

 

詳しくは、「Google 新卒募集要項 選考フロー」に掲載されています。

 

選考フローは職種やチームによって微妙に異なる点もありますが、基本的には技術職、マーケティング関連職、インターンシップを問わず概ね下記のような形式です。

 

区分ステップ内 容
応募履歴書提出・希望する職種の応募条件との関連性

・リーダー経験がある場合、そのチームの規模と仕事の範囲

・関連するスキルや知識、在学中に携わったプロジェクトや学習課題

・カバーレターの提出は任意

面接オンラインでの審査履歴書提出後、オンライン上でコーディングなどに関する簡単な質問に応答する場面あり
短いバーチャル面接・通常、時間をかけて詳細な面接を行う前に、電話またはビデオ通話で短い面接を 1〜2 回実施。

・この段階の面接では、リクルーターおよび採用マネージャー、または同じチームの社員のいずれかが、希望の職種に必要となる主なスキルを評価

プロジェクトの提出・ 詳細な面接に先立って、候補者に小規模なプロジェクトの提出を求められるケースあり

・具体的にはケーススタディの準備、文章やコードサンプルの提供など

・プロジェクトを通じて、候補者の考え方や問題に取り組む姿勢をチェック

詳細な面接・このプロセス自体は厳格ですが、友好的かつ温かい雰囲気の中で実施

・通常、面接はオンラインで行われ、3〜4 回実施

・候補者にグーグルついて、より深く知ってもらうための場でもあると考えている

・スキルを評価したうえで、応募された職種に合う人材かどうかを見極めて合否を判定

グーグルの狭き門をこじ開ける3つの対策法

「さすがに世界のグーグルなんで、一筋縄ではいきそうもありませんね。それでも微かな望みにかけて、光明を見出す方法はありますか?」

 

高度な必要スキルやビジネス英語を磨いておかないと太刀打ちできないのは言うまでもありませんが、その他に取り組むべき対策が3つあります。

 

今から1つずつ解説していきますね。

 

 

(1)グーグルが求める4つの要件から逆算した自己PR

 

グーグルは採用する人材の要件を定義しています。

 

それが「Googleが求める4つの要件」ですが、そこから逆算して自己PRすることが大切になります。

 

そうですよね。

 

「私はあなたがたが求める4つの要件を満たしていますよ」という自己PRに成功すれば、当然入社確度が高まるわけです。

 

では、グーグルが求める4つの要件とは何なのか?

 

それは、以下のとおりです。

 

【4つの要件】

①一般的な認知能力

➁リーダーシップ

➂Gooleらしさ

➃職務に関連した知識

参考:Google re:Work「採用する人材の要件を定義する

 

 

抽象的で中身が分かりにくいと思いますので、解像度を上げて説明していきます。

 

 

①一般的な認知能力

 

グーグルは新しい状況を学び、それに適応できる有能な人材を求めています。

 

IT業界は環境の変化が激しく、IT技術の高度化も日進月歩で、新しいサービスの出現で今まで有効だったサービスも即座に陳腐化し、業界が塗り替えられるケースも珍しくありません。

 

そんな環境の中で、ユーザーがより活用しやすいサービスを提供するためには、新しく変化し続けるユーザーに合わせたサービスの提案・開発が責務です。

 

よって、そのニーズを見つけ理解すること、より良いサービスをタイムリーに作れる能力をグーグルは求めているわけです。

 

そういう意味で、その少しの変化をアンテナを張りながら敏感に捉え、難題をどのように解決し、どう学ぶのかといった高度な問題解決力を重視する点は自然な流れですね。

 

 

➁リーダーシップ

 

グーグルが求める2つ目の要件は、「リーダーシップ」です。

 

リーダーシップの中でも「エマ―ジェント リーダーシップ」という特定のリーダーシップを求めると謳われています。

 

では、「エマ―ジェント リーダーシップ」とは何なのか?

 

ある状況に対して、知っている人が自然に発揮するリーダーシップを意味します。

 

これではイメージが湧かないと思いますので、例を挙げます。

 

たとえば、ポケモンでもドラクエでも何でもいいのですが、ゲームが物凄く上手いA君がいたとします。

 

ゲームが上手いだけで、A君は同級生から崇められ、ゲームを一緒にしながらテクニックを盗み出そうとする友達もいるでしょうし、直接教わろうとする友達もいることでしょう。

 

このような時にA君は、すでにその集団の中でリーダーシップを発揮している状態になります。

 

このように正式な肩書や権限を持たないリーダーシップの一形態を「エマ―ジェント リーダーシップ」と言います。

 

要は、「人を束ね管理する」という意味でのマネジメント寄りのリーダーシップではなく、特定の分野について最先端の知識や柔軟な発想を持っていることが重視されます。

 

グーグルでは、さまざまなプロジェクトに対して、必要なスキルを有しているリーダーがその役割を引き受けて貢献する必要があり、1つの分野で開発やサービスの提供を牽引できる「エマ―ジェント リーダーシップ」が推奨されているということですね。

 

 

➂Googleらしさ

 

Googleらしさといっても、抽象的過ぎて意味がわかりませんね。

 

「グーグリネス」と言われていますが、グーグルは以下の3つの要素を物差しにしているようです。

 

それは、

 

  • あいまいさを許容できる性格
  • 積極的な行動力
  • 協調性

 

の3つです。

 

グーグルでは、世界中から採用された優秀な人材たちとチームで仕事を行います。

 

その中にある文化や考え方、宗教などは、千差万別です。

 

したがって、あいまいさを許容できる性格や協調性、積極性が当然求められます。

また、Googleが開発・提供し続けるサービスは、常に画期的なものであり続けなければなりません。

なので、今この世に存在しない新たなアプローチで、物事を解決する柔軟な考え方を持っている人材が求められます。

したがって、このような資質を自己PRやガクチカに絡めて逆算的にアピールしていくことが必須だということですね。

 

グーグルを受けようと本気で思うのであれば、ネットで調べる情報だけでなく、下記のような書籍を読んで「Googleらしさ」を熟知しておきたいですね。

 

 

【グーグルに関するお薦めの書籍】

・「How Google Works 私たちの働き方とマネジメント」日系ビジネス文庫(2017年)・『世界最高のチーム グーグル流「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法』朝日新聞出版(2018年)

・「サーチ・インサイド・ユアセルフー仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法」英知出版(2016年)

 

 

➃職務に関連した知識

 

グーグルの採用は、日本のような「採用→部署配属」といった総合職的な採用ではなく、「部署ごとに新たな人材を採用する」方式です。

 

特に専門性を求められる開発部門では、モバイルアプリ開発や翻訳、機械学習に関する開発など、部門ごとに該当する専門性を有している人を募集しています。

 

したがって、グーグルの開発部門から採用されるには、募集部門に即した知識や研究の経験をアピールすることは必須ですね。

 

面接でも、

 

  • なぜ、その職種なのか?
  • その職種に必要な経験やスキルがあるか?

 

といった質問で執拗に突っ込まれます。

 

技術系の面接でコードを書かせたりするのは、実際にその能力のレベルの高さを把握するためですね。

 

グーグルほどの企業になると、世界基準なので、各職種に求められる高度な経験とスキルをポテンシャルではなく、保有技術としてアピールできることが必須条件だということです。

 

 

(2)原体験を絡めた根拠を提示する自己分析

 

グーグルは、「楽しいと思えないことにやりがいを見出し、キャリアを築いていくことは困難です」と断言しています。

 

したがって、以下のような質問に過去の体験から学んだことを論理的に説明できるように予め自己分析しておくことがポイントになります。

 

・今まで学んだことのなかで、後になって非常に役に立ったことは何ですか?

・これまでに成し遂げた結果は、あなたの独力によるものとチームワークによるもの、どちらが多いですか?

・問題を解決することと、話し合いを進めること、どちらが楽しいと感じますか?

・今までで最も充実感を味わえた仕事はどのようなものでしたか?また、その理由は何ですか?

・今までで最も仕事がしやすいと感じたチームについて説明してください。そのチームでの経験が特に印象に残っている理由は何ですか?

 

 

など、原体験を絡めて根拠を提示する必要があるので、自己分析の段階でシッカリとたな卸ししておきましょう。

 

特に、グーグルではスキルだけでなく、仕事に対する情熱や独自の経験や視点も評価対象になりますので、それらをアピールできる要素を自己分析で整理しておけば、合格に一歩近づきます。

 

 

(3)インターンシップの参加

 

グーグルでは、エンジニアリング&テクノロジー部門とビジネス部門で下記のようなインターンシップを開催しています。

 

 

①エンジニアリング&テクニカル インターンシップ

 

・ソフトウェア エンジニアリング インターンシップ

・STEP-Student Training in Engineering Program 

・ユーザー エクスペリエンス インターンシップ

・メカニカル エンジニアリング インターンシップ

・ハードウェア エンジニアリング インターンシップ など

 

 

➁ビジネス インターンシップ

 

・ビジネスインターンシップ

・MBA インターンシップ

・BOLDインターンシップ

・リーガルインターンシップ など

 

 

インターンシップの中身について詳しく知りたい人はグーグルの公式ページから確認できます。

 

 

やはり、このようなインターンシップに参加することで、

 

  • グーグルが求めるレベルがわかる
  • 参加者のレベルが把握できる
  • 顔を売る接点ができる

 

など、グーグルという重い扉をこじ開けるチャンスが拡大します。

 

もちろん、インターンシップ自体にも選考がありますので、SPIなどの就活用テストで徹底的に論理的思考力を磨いておくことと、英語力を高めておくことは言うまでもないですね。

おわりに

以上、グーグルの採用事情や対策法について解説してきました。

 

グーグルから採用してもらおうと思えば、ハッキリ言ってかなりハードルが高いです。

 

ただし、可能性はゼロではありません。

 

チャレンジしてみないと、そもそもノーチャンスです。

 

少しでも採用される確率を高めるには、今回解説した内容に沿って、早い段階から準備しておくことが肝要です。

 

別に突拍子もないことを求められているわけでなく、これらの努力はグーグルだけでなく、他の企業の選考でも活かせます。

 

高い山を登るのも、最初の一歩からです。

 

ぜひ、チャレンジする前にしり込みして諦めるのではなく、1ミリでも2ミリでも地道に積み上げていく努力を惜しまないように取り組んでいきましょう。

 

そのために本記事がお役に立てば、幸いです。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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就活ハンドブック編集部

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