志望理由
私は、科学技術の進歩が人々にどう貢献できるかという点に強い関心を抱いており、理工系の知見を活かして社会システムのあるべき姿を構想・提案する力を高めたいと考え、本インターンに応募しました。大学では〇〇を専攻し、数値流体力学やデータ通信などを通じて、システムの仕組みを多面的に捉える力を養ってきました。一方で、企業のサマーセミナー等で社会課題をテーマとしたグループワークにも参加し、構造的な課題の洗い出しや、個人のアイデアをチームでの提案に昇華させるプロセスを経験してきました。本テーマでは、既存の枠組みでは捉えきれない課題に対し、社会全体の構造や制度にも踏み込んだ提案を行うことが求められると理解しています。私はその中で、技術知見と論理的思考力を掛け合わせ、社会変革の起点となるアイデア創出やモデル構築に貢献したいと考えています。さらに、官公庁との接点を持ちながら、政策や制度の側面にまで関わる実践的な経験を積むことで、自身の視野を大きく広げたいです。
