学業で力を注いだことと、そこから学んだこと
私は大学時代、外部との連絡・交渉ないし交流活動の企画を行う渉外局に所属し、1年間局長を務めました。1番注力したのは、局の組織マネジメントです。局の課題として、「年度計画を示さないままに進む活動」や、「属人的手法による活動」がありました。前者では、全員で目標に向かい達成した時の喜びを共有すること。後者では、やりがいや責任感を実感しながら組織として知識を蓄積することを目標に、以下の2点を試みました。まず、年度計画の策定にあたり、全局員で去年の反省や今年度の活動について話し合いました。局員一人一人にヒアリングを行った上で、イベント毎に組織を編成し、各部署に全学年を配置、タスク管理表の運用を行いました。その結果、業務の標準化や、報告・連絡・相談しやすい環境整備、タスク未処理等のトラブル防止を達成しました。以上の経験から、個人に働きかけながら組織をつくり上げていく大切さを学べたと考えています。
学業以外で力を注いだことと、そこから学んだこと
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