伊藤忠テクノソリューションズ

ES情報

  • 27 年卒
  • 女性
  • 明治大学

研究内容を記入してください。

生命科学系の研究に取り組んでいる。解析の効率化のためC言語を用いた自動化にも取り組んでいる。

学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。

学園祭実行委員会の副委員長として、出店団体数の増加を個人目標に設定した。学園祭全体では来場者数を前年比〇人増やす目標があり、その達成には出店団体の拡充による活気向上が不可欠だと考えた。課題は二点あった。第一に、コロナ禍による休祭期間を経て準備負担やノウハウ未継承により出店意欲が低下していたこと。第二に、非公認団体は原則出店できず、参加意欲があっても実現できない状況だったことである。そこで、出店団体が未出店団体を紹介すると双方の出店費を減額する制度を新設し、相談会を開いて手続きや収支面の不安を解消した。また非公認団体と面談を重ね、活動実態や安全体制を整理した資料を作成して大学側と交渉した。結果、出店団体数を前年比〇団体増加させ、学園祭全体の活気向上と来場者数約〇人増加につながった。関係者と粘り強く調整を重ね、課題解決に取り組んだ経験である。

CTCを志望する理由と、入社後、実現したいことを教えてください。

私が伊藤忠テクノソリューションズを志望する理由は、提案の自由度が高く挑戦できる機会が多い点に魅力を感じたためである。商社系SIerとして特定の製品に縛られず、顧客にとって最適な技術を組み合わせて提案できる点に強い可能性を感じた。幅広い選択肢の中から最適解を考え続ける経験は、自身の成長につながると考えている。また大規模案件に携われる環境の中で、多くの関係者と協力しながら課題解決に挑戦したい。学園祭実行委員会では前例のない制度導入に挑戦し、周囲を巻き込みながら成果を上げた経験がある。入社後も主体的に挑戦を重ね、提案力と技術力を高めながら顧客に新たな価値を提供できる存在を目指したい。将来的には幅広い業界の課題解決に携わり、顧客のニーズに寄り添いながら最適解を導き出せるSEとして成長していきたい。また常に新しい技術や知識を学び続けることで、自身の可能性を広げながら価値提供の幅を広げていきたい。