内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A私は、自分でも価値創造できるよう仕事をしたいと考えています。そのため、企業理念の「人とテクノロジーであたらしい価値を創造する」という点に共感し、貴社を志望しました。また、情報社会化が進む中で、テクノロジー技術を用いて社会貢献をしたいと考えています。そのため、クリエイティブ事業やIoT製品の開発を行う貴社を志望しました。入社した際には、エンジニアとして、積極的に開発に携わる所存です。
A私は情報社会化が進む中で、テクノロジー技術を教育に活かして働きたいと考えています。そのため、教育機関を対象としたプロジェクトを行う貴社を志望しました。エンジニアとして、主体的に教育に携わる人へのサポートを行う所存です。また、私は仕事を通して社会貢献をしたいと考えています。このことから、社内外を問わず「かち」にこだわる貴社を志望しました。
Qあなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30文字以下)
A海外で未経験者にスポーツを教える国際普及活動
Q【長所・短所】
A長所:素直な性格から年齢関係なく人の意見を受け入れられる点短所:気を遣いすぎるあま自身に優しくできない点
Q組織やチームをよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。
Aアルバイト先の○○で、延滞金の未納率を改善した経験だ。当時、一部の顧客が店員を威圧し、店員側はトラブルを避けるために、毎回支払いを免除してしまっていたという組織体質があった。幼い頃から通っている店舗の経営を守るために、[1]雑談による関係構築、[2]資料を用いた継続的な支払い交渉、という2つの施策を行った。[1]に関しては、雑談の過程で好きな映画を伺い、感想を店舗に掲示するなどして、日頃から顧客に誠実に向き合う姿勢を見せることで支払い交渉を円滑にする土台作りを行った。[2]に関しては、延滞金が店舗の売上の支柱であることを前提に、料金システムや支払いの平等性を説明し続けた。この2つの施策をルールとして共有した結果、顧客が徐々に支払いに協力的になり、未納率0%を達成した。この経験を活かして、貴社での営業活動においてクライアントや保険代理店と協働し、信頼関係の構築に努めたい。
Q第1希望のコースで入社後に実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。
A第一志望コース:テクノロジーコンサルタント 貴社にて、「管理会計の複雑さから経営判断の遅れを招いている企業を会計システムの導入と戦略提案によって支援したい」という想いを実現したいからだ。事業を営む祖母が持病により帳簿の作成を滞らせていたため、会計ソフトウェアを導入し業務を効率化した経験から、企業に対するシステム導入と実行支援の必要性を感じ上記の想いを抱いた。会計系モジュール機能を活用して即時的に経営判断に必要な情報を提供できるSAPを用いたいと考えており、以下の2つの強みを持つ貴社でこそ実現できると考える。[1]「RSSP」への参画により、SAPが持つ専門知見を活用して戦略提案ができる体制 [2]国内企業最多である5,399件のSAP認定コンサルタント資格を取得しており、蓄積されたノウハウとテンプレートを活用できる環境。その上で、他職種と比較して、会計業務における課題を構想策定から実行支援まで一気通貫で解決できるため、TCを志望する。
Qあなたの強みを教えてください。また、どのような場面でその強みを発揮できたのか、具体的なエピソードを用いて教えてください。
A私の強みは、合意形成に至る対話力だ。この強みは、アルバイト先の○○で、延滞金の未納率を改善した経験で活かされた。当時、一部の顧客が延滞金の支払いを意図的に未納するという経営的課題があった。店舗の経営を守るために、①雑談による関係構築、②資料を用いた支払い交渉、という2つの施策を行った。①に関しては、雑談の過程で好きな映画を伺い、感想を店内に掲示することで関係を構築し、支払い交渉の土台作りを行った。②に関しては、延滞金が売上の支柱であることを前提に、会計データを用いて支払いの平等性を説明し続けた。この結果、顧客が徐々に協力的になり、未納率0%を達成した。
Qこれまでに力を入れてきたこと
A私はサークル活動と大学での学びの双方を通じて、「課題解決」というところに力を入れてきました。サークルとして、クライアントをとってマーケティング戦略や広告戦略、ブランディング戦略を立てるという活動を行ったことがきっかけで「課題解決」に興味を持つようになりました。1,2年生時はサークル活動が主で、企業課題の解決を行いつつ、サークル内でクライアントワーク用チームの運営やサークル組織全体の運営、学祭での企画などを行っていました。その中で、学祭の運営やチームメンバーのモチベーション維持、組織全体の効率化のためにクライアントワークそのものとは異なるサークル内部の仕組みづくりなど多岐にわたる経験をしたことで、企業課題以外の課題というものにも目を向けるようになり、3,4年生時には大学の講義で○○などを専門的に学びました。
Q志望理由(参加希望)理由
A人の人生を支える仕事をしたいからである。私は学習支援のアルバイトで、生徒の気持ちに寄り添い、学習の仕方を共に考えることで志望校合格へ導いた。この経験から人々をサポートすることにやりがいを感じ、生きる上での不安を取り除き、人生を支える保険の第三分野に興味を持った。そのため「『生きる』を創る」を実現し、様々なイノベーションを行ってきた貴社において、お客様に寄り添って価値提供を行いたいと考える。
Qベイカレント・コンサルティングの志望理由をご記入ください。
A管理会計の複雑さから経営判断の遅れを招いている企業を、会計システム導入と最適な戦略支立案よって支援したいからだ。祖母が営む事業が抱える課題を会計ソフトウェアの導入で解決した経験から、上記の目標を持った。この目標は、①DX推進を軸にSAP導入からPMOまで一気通貫で支援する体制、②ワンプール制による多角的な視点からの課題分析と戦略の策定、という2つの強みを持つ貴社でこそ実現できると考え志望した。