内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
QESからどういったアルバイトをしているのか
A販売店のアルバイトリーダーとして販売業務をやっていたのですが、現在はSNS運用及びモデル撮影を行なっています。
Q志望動機
A生活に必要不可欠な金融機関をITの力でサポートすることで人の生活を支えたいと思ったからです。私は塾でのアルバイトの経験から人を支えることにやりがいを感じました。貴社では金融とIT両軸の知識を生かすことができ、プライム案件が多いことから、お客様一人一人の細かい要望や様々な課題に対応できることに魅力を感じています。
Q自己紹介
A大学では〜の研究に取り組んでおります。その後は、自分自身の研究内容について背景と社会にどのような影響を与えるかについて7:3程度の割合で、約45〜60秒程度で簡単に説明しました。
A〇〇大学の〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。大学では○○学部としてジェンダーや学歴の観点から様々な社会問題に対して切り込んでいます。塾講師と飲食店のアルバイトをしていて、長期インターンとして〜も行っています。趣味は運動で、ジムに最低でも週2回通っています。
Q働く目的について
A「全世界の人々に余裕を届けマイナスの感情をプラスにする」ことです。
A〇〇大学の〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。大学では○○語を専攻しており2年次には○○へ短期留学をしました。サークルは〜同好会に所属しており副代表を務めました。アルバイトは大学2年生の頃から塾講師をしております。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介と学生時代に力を入れたことについて
A私が学生時代に力をいれたことは、サークルでの照明演出業務です。照明の色の変化ひとつでステージの魅力を何倍にも高められる仕事に私は非常に大きな充実感を覚え、照明係のリーダーに立候補しました。一方で、係全体での課題もありました。それは、係のメンバーの仕事量に差があったことです。もともとは私と、以前照明係のリーダを務めていた先輩方(以後「リーダー陣」)に係の仕事が一極集中していました。そのため機材に関する専門用語の理解や、本番の演出計画表の制作などはリーダー陣のみで行なっており、他のメンバーが行なう仕事は、本番当日にリーダー陣の指示通り機材を動かすことだけでした。しかし私は、照明演出の面白さや仕事のやりがいを他のメンバーにも伝えたいと思い、演出計画表作成の役割分担をし、機材に関する知識のマニュアルも制作しました。これによって、照明係が本番の演出の際何を操作しているのか、またどのようなことが可能なのかを係のメンバー全員が理解できるようになり、それを踏まえた演出の提案や、本番当日の機材操作などをしてくれる人が出てきました。自分がやりがいを感じていることを、他の人にも伝える難しさ、楽しさを経験しました。