内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q現在までの期間で最も力を入れた取り組みを、ご自身の性格や能力に触れながら回答してください。
A現在までの最も力を入れた取り組みは、「○○(大会名)」への参加です。「○○」とは、大学生が実際に商品化を目指すインターカレッジです。題材は、主婦がターゲットの「暮らしに役立つ便利商品」でした。チーム員は実家暮らしのメンバーが多かったため、情報収集の為に街頭インタビューを行いました。私は人見知りのため、初対面の人へ話しかけることに抵抗がありました。しかし、チーム員とともに40名の人へ街頭インタビューを行ったことで積極的に人に話かけることが出来るようになりました。また、スライドが見やすい、発表が分かりやすいと評価していただけることが多いため、発表準備では積極的に参加しました。結果、入賞することはできませんでしたが、この経験から積極的に人に話しかける力を身に着け、チーム員からスライドに対するフィードバックでより自信をつけることが出来ました。
Q研究テーマを設定した理由
Aこれをテーマとした理由は、自身が○○に参加する中で、その行動に矛盾が発生していると疑問に思ったからです。
Q自己紹介
A○○大学○○学部氏名です。学業以外ではボランティアサークルでの活動に注力し、学業ではゼミにおいて○○というテーマで研究を行っております。本日第一志望の面接ということで非常に緊張していますが、どうぞよろしくお願いいたします。
A○○と申します。○○大学○○学部から参りました。現在は高分子化学を専攻しており、細菌を検出するための材料合成・評価を行っています。学外では予備校のアルバイトに注力いたしました。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科より参りました、〇〇と申します。大学では福祉の中でも特に”貧困”に焦点を当て、子ども食堂などでのフィールドワークを通して、貧困の現状について学んでおります。課外活動といたしましては、スキューバダイビングサークルの代表として、後輩の育成や自身の技術向上に勤めていました。本日はよろしくお願いいたします。
QNHKが準備した資料を踏まえた提案プレゼン
A活動内容を読み、理解した上でさらに提案できるものについて
Q志望動機
A幼少期から慣れ親しんできたNHKをより多くの人にとって身近な存在にしたいからです。 公共メディアNHKのコンテンツやサービスは、「あまねく伝える」というキーワードにもあるように子どもやお年寄り、障がいのある人や外国人などあらゆる人に寄り添っています。そのため、それぞれが自分に向けられたメッセージとして受け取ることができると感じています。しかしながら、「新しいNHKへの改革」という番組の街頭インタビューでは、NHKは堅苦しいと一蹴される場面もありました。 そこで私は、自身が営業として魅力を伝えていきNHKと視聴者の接点を増やすことで、両者の距離を縮めたいと考えています。特に、受信料に対する視聴者の納得感・満足感を作り出したいです。そしてその中で、視聴者とともに新しいNHKらしさを追求していきたいです。