内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
QESの自分史の内容について
A[幼少期]・幼稚園の劇では、脇役ながら誰よりも大声でセリフを言っていて、先生や両親を驚かせた。 [小学校]・幼いころから絵を描くことが好きで、絵画展に初めて入賞してとても嬉しかった。・水泳や体操、ピアノ、公文など好奇心旺盛さから多方面に興味を持ち、習い事をしていた。・小学校3年生で引っ越しをすることになり、引っ越し前のクラスメイトからお別れ会で歌と手紙をもらい、号泣してお別れをした。・引っ越し先の小学校の同級生には、引っ越しをしてきたことを知らなかったと何度か言われるほど、新しい環境に適応していた。・小学校5、6年生の担任の先生が授業の空き時間に百人一首を教えてくれてよく遊んでいた影響で、友達と協力して百人一首のクラブを立ち上げて学校最大人数のクラブとなった。 [中学校]・絵が好きだったことから、美術部に入部した。・委員会は任意参加であったが、委員会の活動が好きで、3年間所属していた。・映画館に初めて一人で行き、ソロ活動の楽しさを知った。・中学校の百人一首大会では、3年間入賞し続けた。・高校は百人一首の部活があることを軸に選んだ。 [高校]・念願の競技かるた部に入部し、1年の冬には優勝し、初めてトロフィーをもらった。今でも親交のある大切な仲間に出会えた。・1年生の頃に受けた進路ガイダンスの中で、大学受験に膨大なお金がかかることを知り、指定校推薦を取ることを決意した。・2-3年では定期試験1カ月前から計画を立て、自習室での勉強を習慣化し、テスト、成績共にクラス順位トップを取り続けた。また、クラスメイトに勉強をよく教えていて、インプットだけでなくアウトプットもしていた。・1年次に短期留学に行く予定であったが、前日に交通事故に遭い、中止となった。人生のどん底を味わったが、来年リベンジするためにリハビリや英語の勉強に励んだ。・2年生で留学のリベンジを果たし、諦めず挑戦することの重要性を実感した。・目標であった指定校推薦で第一志望の大学合格を掴んだ。 [大学]・最後の学生生活で新しいチャレンジをしたい、運動部に対する憧れ、自然が好きといった理由で、今まで縁のない体育会系の部に入部した。・今まで文化部であったため、同期との体力の差を感じ、自主トレーニング始めた。・2年生で夏合宿の計画者に抜擢され、計画に奔走していたが、合宿当日は自分のことに精一杯になってしまい、先輩に頼り切りで不甲斐なかった。・自信を無くしていた中で、リーダー養成合宿に参加し、部活運営に携わりたい気持ちが大きくなり、副将になることを決断した。(写真参照)・春休みは月100キロ走り、体力面でも頼られる先輩であるために努力した。・3年生の夏合宿は、近年実施していない内容を提案し、自分がリーダーとして一から計画を立て、体力面でも後輩を支えることができて、後輩から「〇〇さんがいたから乗り越えられた」と声をもらい、リベンジを果たした。・副将と並行して広報係も担っており、HP、インスタグラムの運営をしていた。インスタグラムでは部の活動報告をしており、部員が撮影した写真に手書きでデザインを加えていた。部活内外から好評でフォロワーを100人増やした。・次第に運動が好きになり、プライベートで富士山に登るなど日本の山標高トップ3を制覇した。・アルバイトはパン屋、結婚式場スタッフ、泊まり込みで農業や旅館業など幅広く経験した。・結婚式場では接客スタッフとして、新郎新婦の大切なご両親やご友人の方々と関わるたびに、人生のターニングポイントに携われることにやりがいを感じた。・部活とアルバイトと学業とプライベートの全てを充実させるために、スケジュール管理が上手くなった。・今までの人生で「人」に支えられてきたこと、「人」と関わるからこそ面白味があると実感し、「人」を支えられる仕事に就きたいと考えるようになった。
Q他社選考状況
A現在の就活状況について正直に話した。
Q入社後はどういった職種を希望しているか?
A転職事業部を希望しています。もともと身近な新卒やアルバイト領域を見ていたが、転職は新卒の段階から働くイメージがつきませんでした。しかし、前回の面談や説明会で転職事業部の方の話を聞く中で、人生の転機の一つである転職で企業と人を繋げ支えられる、自己成長にも繋がると考えました。転職領域は、急なニーズに対しての即戦力やスピード感が一番成長できると思っております。
Q自己紹介
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科の〇〇です。趣味は飲み会で得意なことは英語です。よろしくお願いします。
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科の〇〇です。趣味は飲み会で得意なことは英語です。学生時代に最も力を入れた経験はアルバイトで、経験は力だと考えて10種類以上のアルバイトをしてきました。中でも住宅展示場のアルバイトに力を入れ、ハウスメーカーの知識を身につけたり、お客様一人ひとりへの効果的な呼びかけを考えました。
A私は就職活動をする上で「知識と経験の両方を得られ、常に成長を実感しながら働ける環境で働きたい」といった軸があり、IT業界を中心に就職活動を行っています。私の強みは、チャレンジ精神と、目的に向かって努力を継続できる力です。入社後はこの強みを活かし、積極的に挑戦を重ねながら多くの経験を積み成長し、必要とされる人材を目指してまいります。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れたこと
A大学時代、合宿係として合宿参加者募集に注力しました。コロナ禍で2年ぶりの開催で練習に参加する学生が10名程度の中、例年通り30名の参加者を目標に掲げました。合宿参加をためらう要因を1点目:コロナ感染への懸念、2点目:普段の練習に参加していないことだと分析し、それぞれに対する対策をました。その結果、目標を上回る○名の学生の方が来てくださいました。この経験を通じて、組織における課題を分析し、効果的な対策を講じる力を磨き上げました。
A○○大学○○学部○○です。実務実習やサークル活動を通じて課題解決能力を磨き上げました。この力を活かして貴社のCRA職として活躍していきたいです。本日はどうぞよろしくお願いいたします
Q志望の動機、自己PRなど
A私は大学アメリカンフットボールにおいて、1年間のけがを乗り越え(受賞した賞の名称)を受賞しました。私は大学2年生の頃腰とひざの手術を行い、1年間練習ができていませんでした。その際力を入れたのは他のチームの研究です。毎日海外、国内、年齢を問わずアメリカンフットボールの動画を視聴し練習ができない状態でも常に部活動のことを考えていました。その結果3年生になった際の練習や試合の最中では過去に見た選手の動きを真似ることや、相手のことを理解し、イメージすることで自分に対して発生した課題が自分の力ですぐ解決できるようになりました。その結果大学3年生の際にリーグ優秀選手賞を受賞することができました。勉学では、コミュニケーションを専攻していました。部活動ではコミュニケーション学で学んだことを活かし、リーグ優勝に貢献しました。特にリーダーとしてのコミュニケーションを学び、周りのメンバーと積極的にコミュニケーションが取れる環境を作りました。毎週火曜日に定期的に1時間程のミーティングを行い1週間の反省や今週の目標、部活に対して不満なことや満足なことを話す環境を作りました。その結果チームとして一体感を生むことができ、リーグ優勝することができました。
Q自己PR
A長期インターンシップで、某SNS公式アカウントの拡張機能をインサイドセールス、フィールドセールスを通して店舗に対して法人営業した。○○社の商材である『~~チャットブースト』を販売していた。そこで、長期インターンシップ入社して4か月目で自分の事業部の最高記録を更新し、本社から表彰を受けた。現在は学生メンバー8人のマネジメントとフィールドセールスプレイヤーとして活動している。