内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたが何かに熱意を持って取り組む際、その背景にある原動力について、理由と合わせて教えてください。(200)
A私の原動力は、「新しい環境や困難な状況において、解決策を見出し、成果を出すこと」である。難易度の高い状況に積極的に挑戦し、試行錯誤を重ねた末に成果を出せた瞬間の達成感に何よりのやりがいを感じるからだ。特に、「一度決めたことは最後までやり遂げる」という私の強みを活かし、これまで未知の領域や困難な状況に置かれても、自ら限界を設けず、目標達成に向けて考え抜き、行動し続けることで道を切り開いてきた。
Qコンサルタントという職業を志望する理由と、DTC を志望する理由を教えてください。(700文字以内)
A私は将来、課題解決のプロフェッショナルとして伴走し、課題解決を通じてクライアントの成長に寄与したいのでコンサルタント職を志望する。きっかけは、発達障害者専門塾の講師として、生徒の学習意欲低下という課題を解決して、成績の向上に成功したことである。この際に生徒に寄り添いながら同じ目線に立ち、生徒の課題を自身で論理立てて分析し、施策を実行することで課題を解決し、生徒の成長をサポートした。この経験から、課題解決を通して他者に寄り添い、成長をサポートすることに大きなやりがいを感じた。また、インターンに参加することで、ビジネス領域の課題に対してもこれまでの経験が活かせると実感し、コンサルタントとして活躍する自身の姿を想像することができた。これらの経験から、私は貴社において課題解決のプロフェッショナルとして活躍したいと考えている。私が特に貴社を志望する理由は、貴社がグローバルに活躍するというキャリア目標を実現する場として最良であるからである。私は、体育会部活動において全体を俯瞰しながら周りの意見を調整し、目標達成に向かって努力した経験から異なる価値観を持つ人と協働することにもやりがいを感じ、将来はグローバルな環境で働きたいと考えている。貴社では幅広い事業領域でグローバルな仕事の経験を積む環境が整っており、私のビジョンに合わせたキャリアを歩めると感じた。また、私はサッカーを通じて周囲の仲間と切磋琢磨し成長してきた。だからインターンで感じた貴社の人を大切する文化の中で、仲間との協調を惜しまない社員の方々に強く惹かれた。これらの理由から私は貴社において課題解決のプロとして活躍したい。
Qゼミで取り組んだ内容200
A1年生から○○ゼミに所属し、○○の影響について学んでいる。特に○○市場における○○間の競争や○○のメカニズムを分析している。また、特定の業界を対象に○○分析を行い、その影響を考察している。この知識を営業の現場で活かし、市場環境を踏まえた提案力を高め、より効果的な戦略立案に貢献したい。
Q大学で勉強したことや研究内容・ゼミ内容
A企業活動における○○の活用をテーマとするゼミに所属し、特に新型コロナウイルスの影響で急速に普及したテレワークに注目している。ゼミでは、○○の基礎知識を学んだ上で、様々な企業の事例を調査し、○○の導入が業務効率や働き方に与える影響を分析している。また、近年急速に発展している○○についても実際に利用・体験し、その企業活用の可能性や今後の展望を考察している。
Q志望動機
A「一人でも多くの患者様の健康に貢献する」という私の意思を貴社で実現できると思い、志望しました。私は幼少期、体がとても弱く、薬に助けられてきたので、将来、薬を通じて人の命と健康に貢献したいと強く思い、製薬業界を志望しました。そして、適切な治療選択や情報提供をすることで、より多くの患者さんに治療の影響を与えることができる○○を志望します。その中でも、貴社は、医薬品関連事業とニュートラシューティカルズ関連事業の両輪で人々の健康を支えており、貴社独自の多角的なヘルスケア事業により、私の意思を実現している点や精神・神経領域や腎疾患領域など、患者さんのQOL向上に直結する領域でニーズに応えている姿勢に魅力を感じています。私の強みである、「相手に寄り添ってニーズをくみ取る力」を活かし、貴社の○○として、価値ある医薬品を必要とする患者さんへ届ける架け橋になりたいと考えています。
Q今後描いているキャリアイメージ
A私は、○○として、医療と患者さんや社会との架け橋になる存在になるべきだと考えています。コミュニケーション能力を発揮し、医療従事者や患者さんの本音やニーズを深堀し、相手に寄り添った提案をすることで、貴社や医療の発展に貢献できる○○になりたいと考えています。
Q学業で力を注いだことを教えてください(400 字以内)
A所属するアジア○○ゼミで、日々の書評レポート執筆に力を注いだ。日本周辺の国際情勢を深く学びたいと思いゼミに入ったが、このゼミは学部内でも課題量が多いことで有名で、毎週課題図書を一冊読み、書評レポートを提出しなければならなかった。アルバイトが週 6 日ある部活動の中で、新しい分野の学習を続けることは、私にとって簡単なことではなかった。しかし、「一度決めたことは最後までやり遂げる」という信念のもと、通学時間や空き時間を活用し、レポート執筆を継続。結果的に 1 年間一度も課題を欠かすことなく、全て期限内に提出できた。さらに、教授から課題内容を評価され、論文発表のまとめ役にも任命された。この経験を通じて身につけた「目標達成のための継続力」と「本業以外の分野への自己研鑽の習慣」を社会人でも維持し、どんな時代、環境においても活躍し続けられる幅広いビジネスパーソンでありたいと考えている。
Q学生時代に最も力を入れたこと(400文字以内)
A私は大学生時代、○○の創作に力を入れていた。私は所属していた○○サークルに未経験で入会したが、3年目の自主公演では作品出展に立候補した。OBOG含め総勢100人超の自主公演で、0から振付や演出を創作することの責任や難しさを悩んだが、どの作品よりも観客の心を動かし、出演者が成長できる作品にしたいという強い思いがあった。そして自分の表現の幅を広げるために外部の○○スクールに通い、プロのもとで複数の作品に出演した。さらにメンバーとの積極的なコミュニケーションを通して個人の得意不得意を理解し、各々にフィードバックをして一人一人と向き合うことを大切にした。結果私の作品は、先輩やコーチから唯一無二の表現力と作品全体の一体感を評価される事となり、1年間で7作品の制作に携わることができた。この経験から、未知に対しても臆さず努力をすることが自分の成長と自信に繋がることを学んだ。
A株式会社日本入試センターの「双方向型討論形式」の授業方針に惹かれた。自身もそのような授業を行い、生徒たちに社会科の授業の楽しさを学んでもらいたいと感じ、志望した。
Q志望理由
A二つある。一つ目は自分の目指すビジョンを実現できると考えるからだ。私のビジョンとは【マルチな能力を身につけてクライアントと生活者、そして自分達という三者の幸せを実現できるプランナーになる】ということだ。その上で、貴社はプロデューサーとしてマーケティング、企画の立ち上げ、そして施策実行から効果測定まで一気通貫して自分の手で行えることから、いち早く幅広い能力を身に付けると考えている。二つ目は想いに共感しているからだ。貴社は、エンゲージメントコミュニケーションという、一方的では無く双方向からのコミュニケーションを重視している。現代では、不快と感じる広告も多い中で、生活者のニーズやペインを的確に捉えて、お互いにコミュニケーションを取り合う事で、双方が満足できる広告を制作する姿勢に共感している。