内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR・ゼミ研究・得意科目・志望動機・特技・アピールポイントなど
Aアルバイトとして飲食店の接客に携わる中で、質の良い食事をお客様にお届けする事に喜びを感じ、それを職にしたいと感じるようになりました。中学・高校では2つの部活を兼部しながら、生徒会奉仕部副委員長を務め、生徒会として活動。部活動においても、合宿でのレクリエーション内容などで積極的に発案・企画推進を行い、上級生に対してもより良い活動のため活動内容の提案なども行いました(文化祭での集客や催し物の提案など)。大学では学内の○○サークルに所属し、地区の環境保全イベント等で催し物の開催に貢献しました。現在、△△専攻のゼミに所属しており、幸福感についての研究に取り組んでおります。お客様ひいては共に働く仲間の幸福のため、身を粉にして勤める所存です。
Q自己PR
A私の強みは、目標に向かって粘り強く取り組むことのできる継続力です。大学3年生時には、○○をテーマとするゼミに所属し、「観光地と呼ばれるには何が必要か」というテーマに1年取り組みました。私はそこで、2022年の都道府県魅力度ランキング最下位であった佐賀県について調査を行いました。実際に現地を訪れてヒアリングやフィールドワークを重ねた結果、情報発信不足や地域資源の活用不足が課題であると分析しました。調査の過程では、他の地域との成功事例の差、特産物のアピール方法で悩むこともありましたが、文献やデータを地道に集め直し、粘り強く研究を続けたことで、地域の特産物を使った商品開発という点で最終的な発表までやり遂げました。私はこの経験を通じて培った継続力を活かし、今後も困難な課題に対しても諦めずに取り組み、自ら行動をし成果に貢献したいと考えています。
Qあなたの就職活動の軸と、TYOが属する業界及びTYOを志望する理由を、他社比較も入れた上で教えてください。(400文字以内)
A「大勢の人に影響やきっかけを与えたい」「クリエイティブに関わりたい」「人との関わりを大切にする仕事がしたい」という3つの軸は、貴社で叶えることができると確信しています。映像の持つ、感情を共有する力や影響力に魅了された私は、今度は生産者として、映像を感じたいと思い、映像業界を志望しました。しかし、業界の厳しさ、将来像の曖昧さに不安を持っていました。そんな中、貴社のインターンに参加し、映像制作という仕事は細分化された“人”が集まり、作品を形作るものであると学びました。活動していく中で、どのようにして映像に関わりたいのかが明確になり、貴社の持つ最高のチームワークを大切にする姿勢を肌で感じ、抱えていた不安は憧れに変わりました。部下の成長を共に喜ぶ姿は特に印象に残っており、自ら伸びようとする姿勢を否定せずに伴走してくれることが他社にはない魅力です。貴社での映像制作を通じて、世界に影響を与えたいです。
A私の強みは、200人を動かした創造力です。○○委員会でパンフレット作成を担当し、独自性と新たな取り組みを意識して活動しました。まず、△△初のバリアフリーデザインを導入しました。文字の大きさや色のコントラストを工夫し、誰もが見やすいデザインを採用。これにより、多くの来場者から「見やすい」「分かりやすい」と好評を得ました。次に、電子版への誘導ポスターを新規作成しました。QRコードを活用し、来場者がスマホから簡単にアクセスできるよう工夫。その結果、電子版のアクセス数は前年の2倍に増加しました。さらに、今後の広報活動に活かせるよう、新たなマニュアルを作成。パンフレット制作や広報戦略のノウハウを整理し、後輩にも継承可能な仕組みを確立しました。このように、私は創造力を活かし、200人が関わる△△の運営に貢献しました。今後も新しい視点で課題を捉え、組織の成長に寄与していきたいです。
Q自己PR200
A私の強みは、200人を動かした創造力です。所属する○○委員会でパンフレット作成を担当し、独自性と新たな取り組みの企画実行を意識して活動しました。△△初のバリアフリーデザインの導入や電子版への誘導ポスターの新規作成を行い、その結果、パンフレットはすべて配布され、電子版のアクセス数も倍増しました。さらに、広報活動に活かせる新たなマニュアルを確立し、学園祭全体の運営に貢献することができました。
Qあなたが思う、自分の一番好きなところは何ですか。(400字以内)
A「笑う門には福来る」この言葉を実現できることが、私の好きなところです。どんな苦しい場面でも明るく楽しもうとし、小さな面白いことに気づくことができます。2年次の授業で20分のショートドラマを制作した際、初めての映像制作で経験もスキルも未熟だったため、撮影が押したり初歩的なミスが頻発し、メンバーそれぞれが戸惑いと葛藤で現場の士気が下がってしまいました。そんな中でも私は「楽しむこと」を第一に考え、キャストと和やかな雰囲気を作り、メンバーのミスも笑い飛ばせるような空気づくりに努めました。後に監督から「あなたが明るく振る舞ってくれなければ、最悪な撮影日になっていた。おかげで楽しく撮影できた」と感謝され、自分が楽しむことで周りに良いエネルギーを伝えることができると誇らしく思いました。自分から笑顔の連鎖を生み出せることが、自分の一番好きなところであり、この先も持ち続けたい自分らしさであると感じています。
Q注力したこと(1) (50字~100字)
A○○部から、創部以来25年続く△△部門が消滅する危機を部門長として食い止めたことだ。新入生の勧誘方法に課題があったが、部活初の合同体験会を通じて例年比3倍の15人の新入生獲得と部門存続を実現した。
Q自己紹介
A私の強みは目標に対する構想力と実行力です。高校時代には〇〇名の主将としてチームを大会出場に、また大学では体育会〇〇部の副将として活動してきました。都度、多くの困難がありましたが、活動内外のマネジメントで定量・定性の両面から仲間と目標を実現できたと自負しております。このように組織の現状を捉え、仲間と共に自身も動かすことで目標実現に貢献していきます。本日はどうぞ、よろしくお願いいたします。
Qケース面接:ホームセンターの売上向上施策を考えてください
Aホームセンターの現状分析をロジックツリーにて紐解き、ボトルネックは客数の増加だと判断しました。その課題を解決するために新規客をターゲットに、SNSによる招致やキャンペーン活動の実施を提案します。 客数を増やすことによって中長期的に売上向上に貢献する可能性は、1日に来る客数の〇〇%以上と考え、それらの方にレビューをしてもらい、既存客と新規客が属するオープンチャットに投稿します。その貢献度合いに応じて次回以降のクーポンや特典が付与される顧客参加型のプラットフォームを展開するといった具体的な施策まで説明し、発表を終えました。