内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A医薬品卸の業界について調べていたので、そのことを踏まえてメディセオに入社したい理由を述べました。高機能物流センターなどの独自の流通システムを確立していることが、どんな時も医薬品を届けられると考えた。というような内容を述べました。 また、実務実習で社員によくしてもらったエピソードを述べました。
Aソニーの営業として、お客様にソニーならではの価値を届けたいと考え、志望しました。ソニーはエレクトロニクスだけでなく、エンターテインメント分野でも世界的な影響力を持つ企業です。私自身、ソニーの製品やコンテンツに触れる中でワクワクする体験を何度もしてきました。私は学生時代、○○語を学ぶ中で効果的な学習法を模索し、自分から行動を起こすことで成績を向上させた経験があります。この経験を通じて、壁にぶつかったときに解決策を考え、実行する力が身につきました。営業の仕事でも、お客様の課題を理解し、最適な提案を考える力が求められるため、自分の強みを活かせると感じています。ソニーの営業は、ただ商品を売るだけでなく、市場の分析や戦略的な提案を求められる仕事だと考えています。私もその環境の中で学びながら成長し、より多くの価値をお客様に届けたいと思います。
Q大学での研究内容、もしくは学んだ学問の内容を教えてください。(150字以内)
A観光業の持続可能性を学んでいる。現代の観光は収益重要視の開発が主流で、環境保全を目指す観光の推進に幾多の障壁がある。課題解決を模索するにあたり、実際に観光を体験し現場で知ることに拘った。その上で、営利団体・訪問客・地域の全ての観光関係者が環境保全に対する責任を果たすためのよりよい方法を考えている。
Qゼミ・卒論・修論のテーマをご記入下さい。
A観光業の持続可能性を学んでいる。学びを通し、現代の社会課題に危機感を抱き、地域の自然環境の保全に貢献する観光の必要性を痛感した。しかし、現代の観光は収益重要視の開発が主流であり、そのような観光の推進に幾多の障壁がある。課題解決を模索するにあたり、実際に観光を体験し現場を知ることに拘った。その上で、営利団体・訪問客・地域の全ての観光関係者が環境保全に対する責任を果たすためのよりよい方法を考えている。
Q大学生活の中で頑張っていることを教えて下さい。
A大学入学時から現在まで続けている塾講師のアルバイトだ。私が就任することになった教室では生徒数が多く、講師数が少なかった。その結果生徒の対応がおろそかになっている所や、業務の細部まで手が回らない所があった。この現状を解決するためには、教室全体のコミュニケーションを増やすことが大事だと考え、私はリーダー講師として 3 つの施策を行った。1 つ目は生徒の自宅学習や、学習計画の管理を兼ねた「情報共有シート」の作成。2 つ目は新人講師の教室での悩みを解決する「相談会」。そして 3 つ目は授業での悩みを解決するための「ロールプレイ研修」である。以上 3 点の策を講じた結果、教室全体が活気にあふれ、問題点を早期に発見し課題解決に全員が取り組むことが出来る教室になり、担当した年度の受験生の第 1 志望合格率が7割を超えた。この経験から新しいことに恐れず挑戦していくことの大切さや状況分析から必要なことを見極める力を学んだ。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A賃上げしている企業の傾向を知るために、私達の生活の身近にある○○を取り扱う○○製品業界(電気機器、機械、精密機械)に着目し、○○製品業界の上場企業100社を選定する。選定した企業100社の情報を△△という総合的な企業情報データベースで収集する。海外売上高、設備投資費用など様々な指標の平均データをもとに、回帰分析を行う。賃金の上昇率と財務的な指標を用いて賃金へ何が影響しているか分析を行う。
A大学の選択科目で○○論という講義を受講してから広告について興味を持ち、神奈川県で30年以上、そして官公庁の仕事も請け負い、地域に根強い総合広告代理店という貴社に惹かれ、お客様との接点の中で課題解決の提案しチーム全員で広告を作成する一員として働きたいと思い貴社の営業部を志望しております。
Q志望動機と入社後にやってみたい仕事を教えてください。
A私が貴社を志望する理由は、昨今全国的に問題となっている土砂崩壊により、むき出しになってしまった地表面を緑化し、山腹の景観、森林の機能を維持するためです。山腹面の緑化に興味を持った理由は、大学での講義です。下層植生が衰退すると、表層土壌の流出が発生しやすくなるということを知り、山地付近を歩く際に、土砂流出が起きたであろう山腹が禿げてしまい痛々しい山に目が留まるようになりました。また近年流出した土砂が住宅地を襲う被害が多発していることから、将来山腹の緑化に携わる仕事をしたいと思ったことがきっかけです。多彩な環境での緑化を行っている企業を調べていた際に、「緑」がテーマの貴社では、のり面の緑化製品を得意としており、様々な気候に対策できる種を入れた「植生マットキョウジンガー」など環境緑化資材に魅力を感じました。施行管理面では、のり面を保護するための様々な山腹工法を行っている事を知り、森林の多面的機能の持続を図るとともに、緑化で美しい山づくりをしたいと考えました。また、貴社の企業理念である「誠熱」、真心と熱意をもって取り組む姿勢に深く共感し、特に危険が伴う現場作業などにも国、企業、家庭の一体化で、常に100%のパフォーマンスをするために人財の安全性を意識している貴社に魅力を感じました。貴社の環境緑化部で学生時代に培った森林の知識を活かして現場調査を行うとともに、学生時代の研究室活動、文化学術展で培った「コミュニケーション能力」を活かして訪問営業、他業者の方とも打ち合わせより安全で緑に溢れた山腹を作りたいと思います。業務内では特に、現場調査、業者の方との打ち合わせに力を入れたいと考えています。
Q学生時代に力を注いだ活動について、2つのエピソードをご記入ください。400字以内
A1Web広告企業での長期インターンシップ活動である。学生の時から会社で働くという経験をしたい、成長したいと思い、マーケティングの知識や経験ゼロから挑戦した。入社後すぐに、ライターとしてWeb広告記事の作成業務に携わることになり、2つのことに集中して取り組んだ。1つは仕事に誠実に向き合うことだ。具体的にはクライアント企業のサービスや強みを分析して企業理解を深め、社員の方に積極的にフィードバックを貰った。2つ目は顧客目線で考えることだ。記事内容を検討する際は、読者がその記事で本当に欲しい情報が得られるかを第一に考え、何度も推敲した。その結果、社員の方々と徐々に信頼関係を築き、最終的に30本以上の記事作成に携わることができた。この経験から人間関係における誠実さの重要性を学び、顧客目線で考える力を養った。貴行でも誠実さを失わず信頼関係を構築し、人々を支えたいと考える。 2大学のサークル活動でリーダーを務め、組織の課題改善に取り組んだ。サークル内には「人を感動させたい」という共通の想いがあったが、任意参加が基本であるため、熱量に個人差が生じていた。この課題を解決するため、私は「練習の雰囲気づくり」と「メンバーのモチベーション向上」を目標に掲げた。議論する場を設け、目標を共有することでメンバーの一体感を高めた。また、交流会を企画してメンバー同士の親睦を深め、活動自体を楽しめる環境を整えた。さらに、基礎練習会を開催して技術的な成長をサポートすることで、全員が達成感を得られる仕組みを作った。その結果、練習参加率は2倍になり、イベントでは多数の観客を魅了するパフォーマンスを披露することができた。この経験を通じて、多様な価値観を持つ人々を巻き込みながら目標を達成する力を身につけた。