内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
Aこんにちは。大学名学部学科の【名前】です。突然ですが、私を一言で表すと、常に向上心を持っている人間です。 大学では、英語の苦手を克服するために8割英語で行われる英文学科に進み、課外活動では、自分に足りない能力を身につけるために様々なことに取り組んできました。例えば、学生200名が所属するテレマーケティング会社での長期インターンシップでは、分析と改善のサイクルを回してアポイント取得率を向上させ、優秀賞を2度受賞した経験があります。 また、昔から人を笑顔にさせたり感動を与えることが大好きで、現在は様々な大学から⚪︎名が集まって活動しているチアダンスサークルに所属しています。 本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。御社への志望度が非常に高く、大変緊張しておりますが、本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介と自己PR
A学生時代には、日本文化を海外に届けることを軸に学びを深めてまいりました。大学2年次にはチェコに留学し、現地の大学の授業を受け持ち、学生に日本語を教えるティーチングアシスタントの活動をしていました。帰国後は留学で培った英語力や、日本文化を伝える力を最大限活かしたいと考え、アメリカのディズニーワールドでのCultural Representative Programに参加することを決め、現地で日本文化交流大使として活動していました。 私は、やりたいと思ったことにはとことん挑戦し、やり抜く好奇心と行動力が強みだと考えています。本日はそのような点を面接でお伝えできればと考えています。
Q働く目的 (働くことを通じて何を得たいか、何を欲しているのか、何を叶えたいか?)
A一人でも多くの方から「ありがとう」をいただくことです。どのような企業がその人にとっての居場所、介在価値を感じれるのかを常に考え、人の成長に併走できる自分でいたいと感じております。私は人の話を聞くことが得意であり、その中で私なりの考え方やアプローチを加えユーザー、クライアントに伝えることで、Win-Winの関係を築き松岡と出会えてよかったと言ってもらえることができると考えています。リーダーになれるチャンスがあれば率先して引き受けチームや部門をリードし、メンバー個々の能力を最大限に引き出し共に成長し、成功を築いていきたいと考えています。そして自分の専門分野にとどまらず、幅広い視野からプロジェクトに取り組み、複数のクライアントを抱えるパートナーとして貢献したいと考えています。
QTell me about a time you went over and beyond for a customer.
A(和訳) 学生時代にアメリカのウォルトディズニーワールドで勤務しました。当時レストランの受付で勤務しており、お客様の予約の確認やご要望を受け付ける役割を担っていました。あるとき、ハラルのお客様が来店され、お肉を食べることができないためプライベートのテーブルがほしいとおっしゃられましたが、当時働いていたレストランは相席形式のレストランであり、お客様のほとんどが肉料理を注文されるレストランでしたし、それに対応するためのマニュアルも存在しなかったため、臨機応変に対応しました。 具体的には、予約を受け付けたほかのお客様の情報を拝見し、ほかにもベジタリアンのお客様が何人かいることを確認したため、彼らと一緒のテーブルにご案内し、食事体験が悲しい思い出にならないよう機転を利かせて対応しました。最終的には、こんなに丁寧に対応してもらったのは初めてだと大変喜んで下さり、お客様の期待を超えるサービスを提供できた経験だと感じています。
Q仕事で軸を叶える方法、イメージ(どんな仕事をしたら将来像や軸は叶うのか?)
Aチームや組織の中でのリーダーシップを活かし、共に成長する環境を作り出すことで叶うと考えています。職場でも人々が心地よく働けるような環境を作り出すことに情熱を持ち、人々がお互いに尊重し合い、協力しながら共に成長できる職場を実現することで、人々の能力を最大限に引き出し、組織の成功に貢献したいと考えています。人の成長に併走できる環境に身を置くことかかわった人に大した高めあう社会に対して自分の個性を出したアプローチができるゴールに向かうことができます。
Q軸(企業選びだけでなく、働く、生きる上で大事にしたい・叶えたいもの)
A年功序列を感じさせない実力主義で早いうちからどんどんミッションを任せてもらえる環境であることです。
Q幼少期の苦労
A小学生時代に餅つき大会の実行委員を務めさせていただいて、小学校にどれだけ地元の高齢者の方を呼べて、その方たちがどのような遊びをして喜んでいただけるかを同級生と一緒になって考えました。
Q挫折とその理由
A挫折経験はオーストラリア留学でのネイティブスピーカーとのお客様対応でした。留学前は、交換留学生が集まるイベントに積極的に参加し、オンライン英会話などで英語に触れる機会を増やしていました。実際に働いてみると、現地の人のアクセントを理解するのが難しく、何度も聞き返すことが多く、自分の英語に自信を失いかけました。しかしそこで諦めずに、現地の交流会に参加し、バーで現地の方たちに積極的に話しかけることで、現地の友達を増やしていきました。また、分からない単語や表現があった際はすぐにメモを取り、次の会話に活かし、実践的な英語を吸収していきました。その結果、リスニングとスピーキングが飛躍的に向上し、商品説明や仲間とのコミュニケーションが以前よりも円滑に行えるようになりました。英語力が伸びただけでなく、どんな困難も笑顔で楽しむスキルを身に着けることができました。
Q自己紹介をお願いします。
Aはい、よろしくお願いします。〇〇と申します。 現在、慶應義塾大学にて日本古代の歴史を学んでいます。課外活動では、美術サークル、美術制作を行う団体に所属しています。特に、油絵を描くのが好きで、大学の公式パンフレットの表紙に使う絵の制作などを行なってきました。 本日はどうぞ、よろしくお願いします。
Q1次試験でも聞きましたが志望動機をお願い致します。
A私は、「お客様に価値を提供し続けることができる環境で働きたい」という思いから、貴社に強い魅力を感じています。 アルバイトでの経験を通じて、私は接客や店舗運営における効率化を重視し、常に「お客様満足度の向上」を目指していました。特に、競合店との差別化を図るために、お客様一人ひとりに合わせた接客を心掛け、SNSを活用した集客に成功した経験があります。この経験から、業界でお客様の期待に応えるために、常に新しい挑戦を続けることの大切さを学びました。 貴社が掲げる「お客様第一」の理念に共感し、さらに成長できる環境が整っている点にも大きな魅力を感じています。貴社のチームワークを大切にした職場環境と、キャリアアップを支援する制度に強く惹かれました。私は、自身の経験を活かして、店舗の運営をサポートし、地域に愛される店舗作りに貢献したいと考えています。また、お客様に価値を提供し、企業の成長に寄与するという使命感を持って、日々の業務に取り組みたいと強く思っています。そして、社員が新事業を提案する制度を活用し、私自身の新たな挑戦に役立てていきたいです。