内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q経歴についてどのような経緯で起業したのかについて。また実際にどれだけ業務をこなしたのかについて聞かれました。
A起業した際は、別大学との知り合い経由で人と組み起業をしたということと、自分がなぜそこの業務に携わったかを説明しました。具体的には、原体験としてIT方面に興味があったということと、それに伴いプログラミングをしていたということの説明もしました。また、実際の業務としてプログラミングだけではなく、経営やマーケティングまでしていたということを補足しました。
Q志望動機
A私が貴社を志望した理由は、【手軽に買える美味しいスイーツを世界中の人々に広めたいから】です。このように考えるようになった大きなきっかけに、大学3年時に半年間留学した○○での経験があります。日本と○○は真逆の食文化を有していて、栄養バランスが良く口の中で調味するのが特徴的な日本食に対して、○○は揚げものや味付けの濃いもの、砂糖をふんだんに使った料理が多いようでした。こうした食の好みはスイーツにも色濃く出ており、○○のスイーツはとにかく甘いことが特徴で、美味しさや健康志向であるか否か、そして味の繊細さというよりどれだけ甘いかが重視されているように感じました。また現地には手軽に美味しいスイーツを買える環境は基本的にない上に、カロリーや糖質の少ない商品は殆どありませんでした。私自身、元々甘いものが大好きということもあり、現地でもさまざまなスイーツに挑戦しましたが、健康に配慮できる選択肢が少なかったためか、頻繁に肌荒れを引き起こしていたと同時に、改めて日本のスイーツの素晴らしさ、レベルの高さを痛感しました。こうした○○での経験を経て、さまざまな選択肢が豊富な日本のスイーツを世界の人々に届けたいと考えるようになりました。貴社の商品は、和菓子から洋菓子まで、そのバリエーションは多岐に渡る上、どんな人の手にも届きやすい価格帯、そして糖質カットがされている商品のバラエティも豊富で、世界でヒットする要素が詰まっていると考えています。ご縁をいただけた場合、貴社グローバルコースで、留学で得た新たな知見や語学力を活かしながら、日本のスイーツを広めたいです。
Q自己紹介
A○○大学○○学部3年○○と申します。よろしくお願いいたします。 人と関わることが好きで、大学では○○サークルに所属して○○や裏方など様々な役職をこなしたり、○○サークルで高齢化の進む団地の活性化に努めたりしています。ゼミナールにおいては、より多くの○○が心豊かに育つためにはどうすればよいかというようなことを研究しており、○○と○○でフィールドワークを行いました。 本日はよろしくお願いします。
Q○○のアルバイトについて教えてください。
A学生リーダーをしていることや、意識していること、苦労したことなど様々な事を質問されました。その都度、笑顔で答えることを意識しました。
Q学生時代頑張ったことについて教えてください。
A○○のアルバイトで学生リーダーを務め、顧客満足度の向上と利益拡大に貢献しました。顧客満足度の向上は、挨拶の徹底と接客の改善を行いました。子供には手を振るなどのルールを定めたり、従業員一人一人に取り方のコツを覚えてもらえるように共有ノートを作成しました。景品獲得以外での、付加価値を提供することができ、お客さまのファン化に繋がり、結果的に利益が拡大しました。
Q自己紹介をしてください。
A※内容未記載
Qアルバイト以外で学生時代頑張ったことは何ですか。
A小学一年生から高校三年生まで続けた○○です。毎朝のランニングと週6回の練習を続け、全国大会で優勝する事が出来ました。
Qベイカレント・コンサルティングを志望する理由を教えてください。
A私は「変化を創り出す側」でありたいと考え、幅広い業界に対して課題解決を行うベイカレント・コンサルティングを志望します。貴社は戦略から実行までを一気通貫で支援し、業界や領域に縛られないコンサルティングを展開している点に魅力を感じています。私は大学で○○や○○の変化を学ぶ中で、デジタル技術や人材戦略が社会に与える影響の大きさを実感しました。特に、貴社の「日本を代表する総合コンサルティングファームを創る」というビジョンに共感しており、個人の成長を通じて日本企業の競争力を高めたいと考えています。クライアントとともに課題を見極め、実行段階まで伴走する姿勢に魅力を感じ、自身もその一員として価値創出に貢献したいです。
Q自己PR
A私の長所は、出会って1時間で仲良くなれるコミュニケーション能力と元気がない人でも笑顔できる明るさ、そしてどの環境に任せてもらえるリーダーシップです。コミュニケーション能力に関しては、中学1年生の時や高等学校1年生の4月に自己紹介があり、どんな人でも分け隔てなく積極的に話しかけに行くことに短時間でよりたくさんの友達を作るとこができました。明るさに関しては、中学校、高等学校、大学の友人に悩みを相談されることが多くありました。そこで私は解決させるまで話に付き合い、悩みが解消すると何もなかったかのように元気な笑顔でお礼を言ってもらえます。リーダーシップに関しては、小学校では児童会長を、中学校、高等学校では学級委員長とバスケットボール部では部長、そして大学では○○を勤めました。どのリーダーになっても支えてくれる仲間がいて、リーダーの業務に悩みを抱いていると副長が悩みを聞いてくれました。
Q「あなた自身」について自由に表現してください。(1,000文字)
A私は自分自身を、【好奇心旺盛で"好き"にひたむきな人間】であると考えます。まず、大学時代の○○サークルでのバンド活動が挙げられます。小さい頃からピアノやギターを弾いたりしていたものの、大学入学を機に、大好きな音楽で何か新しいことに挑戦してみたいと考え、○○サークルに加入。サークルでは主に○○を務めましたが、○○だけでなくそれまで触ったことのなかった楽器にもさまざま積極的に挑戦しました。またメンバーを取り仕切る立場である○○を度々担当したことで、限られた時間の中でクオリティの高い演奏をするためには何が必要か、観客の心に響かせるためにはどんな演出が必要かをよく考えるようになりました。その結果、ライブではよく「一番クオリティが高い」「本家へのリスペクトを感じる」といった評価をいただけるように。特に印象的だったのは、初めて○○で弾き語りを披露した際のことです。大勢の人が聴いている中で自分一人が演奏するという経験自体初めてで、焦りと緊張で本番は自分が思った通りのものにならなかったものの、終演後に「泣いてしまいました」と感想をもらえた時には今までに感じたことのない喜び、高揚感でいっぱいになったことを覚えています。次に、去年半年間留学した○○での経験が挙げられます。去年の春、同級生が就活に励む一方で、大学生活中にどうしても留学に行きたいという夢を断ち切れず、出発の2ヶ月前に急遽旅立つことを決断しました。1日10時間授業のハードスケジュールに、慣れるまではとても苦労しました。異国の地での生活や孤独感といったストレスで体調を崩すこともしばしばありましたが、絶対に英語を自分のものにしてみせる!という確固たる目標に向かって踏ん張りました。英語の勉強以外では、0から自分たちでツアーガイドを探して登山に出かけたり、現地の音楽教室に○○を習いに行くなど、学校以外の空間でも現地の人達と交流したり、○○の文化に触れられるよう努力しました。留学当初、目にみえる成果としてTOEIC900点以上を取得することを目標としていましたが、現状での最高得点は795点。悔しさをバネに、これからも語学学習、特に英語については地道に勉強を続けていきたいと考えています。こうした好奇心旺盛さを武器に、貴社を通じて世界の人々に豊かな食を届けるべく尽力したいです。