内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A本日はお時間いただきありがとうございます。〇〇大学〇〇学部4年の〇〇です。 大学では〇〇学科に所属し、〇〇を学んでいます。学業以外では〇〇での活動に注力し主に〇〇を行っていました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
QNTTデータ株式会社で何をしたいか
A医療データの標準化を行うことで、IT技術を活用した医療サービスの構築を行いたいと考えています。
QIT技術を活用した医療サービスで具体的に何をつくりたいですか。
Aそれぞれの患者様に合わせて治療法の提案を行うパーソナル診療デザインサービスを開発したいと考えています。
Qテーマ:10年後のNTTデータ株式会社のあり方について
A医療分野でのデータ活用について答えました。
Qあなたの強みを5分程度でプレゼンしてください。
A私の強みは継続力です。できることが増えることに喜びを感じ、成長に向け継続して努力することができます。例えば、私はギターを10年続けています。当初は弾けることがほとんどない状態でしたが、自力で曲を弾きたいという思い から、1日1時間の練習を継続し、3年間で60の課題曲を弾けるようになりました。 また、高校で軽音楽部に入り、楽譜が見つからない曲をコピーする必要が出てくると、耳コピを訓練することで、弾ける曲の幅を広げました。大学でバン ドを組むようになると、今までの知識を活かし、作曲に挑戦するようになりました。 また、私の別の強みとして、課題解決能力があります。課題から原因を分析し、解決策を実行することができます。例えば、個別指導塾での講師において、90分の授業時間内で学年も教科も異なる生徒を3人その都度指定されます。 当初は同じコマ内で教科の異なる生徒を複数人も指導するのに混乱し、満足度の高い授業をするのが困難でした。その原因として、授業内容の理解不足と、授業中の使い方が原因と気づきました。そこで、授業が始まる30分前には塾に入室し、担当生徒と教科、単元を確認するようにしました。また、授業中は生徒毎に解説と問題演習の時間をずらし、時間配分を工夫したり、指示を前倒して時間を確保するなど工夫しました。 結果、授業中のイレギュラーにも柔 軟に対応し、余裕を持った授業進行ができるようになりました。
Qどのような基準で会社を選んでいますか。
A就活軸は2点あります。 1点目は成長できる環境です。私は文系でプログラミングが未経験なので、研修制度が整っていたり、業務を通じてアウトプットを繰り返すことができる環境で、いち早くエンジニアとして成長したいと考えています。 2点目は技術力です。私はお客様の課題を真に解決できるサービスを提供したいと考えており、そのために高い技術力を有する企業で働きたいと考えています。
A(大学名)に在籍している(名前)と申します。私は専門学校での実習を通して入院中の患者様だけでなく、病気の予防や早期発見の分野で患者様の健康に貢献していきたいと思うようになり、大学へ編入しました。この経験から私の強みは継続して努力ができる点だと感じております。この強みを活かして入社後も、自己研鑽に励み、現場の先にいる患者様へより良い医療サービスを提供していくことに貢献していきたいと考えております。本日はよろしくお願いします。
Q自己紹介と自己PRを簡潔に