内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q希望する職種を選んだ理由(200字以内)
A貴社の開発職を志望した理由は、幅広い業務行程に関わることができるからです。中学時代からプログラミングに触れ、その時から開発職に就くことを目標に、プログラミング言語やプログラミングに必要な基礎知識を学習してきました。大学ではチームを作って、チームワーク力の大切さを学びながら、設計から開発を体験できる授業にも参加しました。このような基礎知識や経験が、貴社に貢献できると思い志望いたしました。
Q入社後チャレンジしたいこと(応募職種に関連づけ、どのように会社に貢献したいのかを記入してください)300字
A二つある。一つ目の挑戦したいことは営業として私の強みを活かし、世界中の産業の課題を解決することだ。私はこれまで、三つの強みである「相手の立場に立った行動を起こす力」「巻き込む力」「提案力」を活かすことでチームの課題を解決してきた。貴社の営業はまさにお客様ごとに異なる解決策を提案するものであり、私の強みを活かすことができる。二つ目の挑戦したいことは、私が現場で仕入れた顧客ニーズを基に製品開発に関わることだ。お客様と接する機会の多い営業職として顧客ニーズを抽出し、新製品の開発に関わり、世界規模の課題を解決したい。以上の二つに挑戦することで貴社の更なる飛躍に貢献したい。
Q学生時代に最も打ち込んだことを教えて下さい。
A学生時代に最も打ち込んだことは、社会人サークルです。所属した当初は参加人数が少なく、参加者のリピート率が低い状況でした。そのため、キャプテンや他のサークル員と運営チームを作り、1ヶ月に1回ほどサークル終わりに集まる時間を設け、今後の改善について話し合いました。掲示板での募集や友達を誘うなど取り組み、3ヶ月後、約2倍以上の参加者が集まるようになりました。また、初めての参加者がリピートして参加したいと思えるよう、積極的にコミュニケーションを取ることに注力しました。その結果、周囲に安心感を与え、信頼されながらサークルを活気づけることが出来ました。この経験で得たコミュニケーション力を今後の社会人生活の中で活かしていきたいと考えています。
Q第1希望職種(ライツ)の希望理由
A創作者としての経験を活かし、コンテンツの可能性を広げる仕事に携わりたいからだ。私は幼少期から小説を書き、中学生では文芸賞に応募、高校では読書感想文で賞をいただいたことがある。その過程で物語を上手く形にする難しさと、読者にそれを届けることの喜びを実感した経験から、才能あるクリエイターを側で支える側にまわりたいと思うようになった。貴社の多岐に及ぶコンテンツの中でも、ライツ職は「文章の持つ影響力」を活性化させ、作者や協賛企業とともに伴走する重要な役割を担っている。そこで自身の経験に基づく文章への並外れた客観的視点を活かし、コンテンツの価値を最大化させ、国内外で人々の心に響く文章や物語の魅力を、広める仕事に就きたいと考えている。
Q志望の動機、自己PR
A私の長所は、困難なことも諦めずに継続できることです。私は5歳の頃から高校3年生までの13年間水泳を続けていました。今では得意を生かすためにアルバイトでスイミングクラブのコーチをしています。現役時代は思うように結果が出ずに思い悩んだ時期もありましたが、諦めずに練習を続けた結果、目標にしていた大会に出場することができました。入社後はこの継続力を生かし、困難なことも諦めずに取り組み、成長し続けられる社会人になりたいと思います。
Q質問ご自身の体験を踏まえ「チームで結果を出す」ために重要だと思われることを、簡単に 200字以内で教えてください。
A全体にとって何が最適かを全員が責任をもって判断し、個々人が目標達成への参画意識を高く持つことです。私は、体育会部活動副部長としてチームを総体県予選ベスト16 に導きました。弊部は約4年間、県大会ベスト32止まりで成績が低迷していました。課題としてレギュラー部員の慢心が挙げられたため、試合終了後に動画を全員で振り返り各人の反省点を整理し、学年実力問わず積極的に意見をぶつけ合うフラットな組織作りに励みました。
Q学生時代に取り組んだこと(簡潔に)
A体育会部活動主将として部員のモチベーション改善に着手
Q成功失敗問わず、学生時代にチャレンジした事を教えてください。(400文字以内)
A50人規模の学生団体の代表として組織体制の改善に尽力し、退団者を0人に抑えた経験がある。幹部が活動内容を決め、一方的に団員に指示するトップダウン型の運営に不満が集まり1ヶ月で8人が退団するという課題に直面した。そこで私は、「対話型の運営」を重視したボトムアップな組織を作る必要があると考え、以下2点の施策を提案した。1点目は団体内アンケートの実施だ。匿名で書けるアンケートならハードルが低く、率直な意見が集めやすいと考えた。2点目はアンケートに基づいた団員全員との1on1だ。対面で話す事で、アンケートでは得られない生の声を聞き、信頼関係の構築ができると考えた。この時代表として出る発言力の強さが悪い方向に働かないよう、メンバーの立場に立ち、意見を汲み取る事に注力した。上記取り組みの結果、柔軟で透明性のある環境を生み出し、引退まで退団者を0人に抑える事に成功した。
Qコンサルに興味を抱いたきっかけ(200字)
A父が経営者で、幼い頃から経営者の姿を見てきました。コンサルタントとして経営者の力になりたいと考えました。
Q自己PR
A私の強みは、感情に流されず、メンタルが安定していることです。冷静に状況を分析し、適切に行動することが得意です。学生時代、授業内のグループワークで「架空の商品を紹介する」という課題がありました。私は5人のグループリーダーを務めることになり、2週間後に10分程度の発表を行うという厳しいタイムラインの中でスライドを完成させる必要がありました。しかしグループ内で構想がまとまらず作業が進まない状況が続きました。そのため、私はまずグループ内で出た商品の方向性テーマを分析し商品の案を4つ提示しどれが最も魅力的かをメンバーで共有し、さらにスライドの構成を5つに分け、メンバーそれぞれにタスクを分担しました。このように、冷静に行動した結果、チーム全員が目標に向かって集中でき、プロジェクトを期限内に無事に完了することができました。その後、授業内の発表では投票で選ばれ、優秀賞を獲得しました。