内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れて取り組んだこと(400文字以内)
A物販店を運営する長期インターンで〇名の学生メンバーが働きやすい環境を作り、週売上を〇倍に増やした経験だ。店の特性上〇ヶ月で商品が入れ替わるため、商品知識の定着が難しく顧客との会話が少なかったことで、メンバーの接客への意識が低い課題があった。そこで、接客の質の向上と知識のインプットの効率化が必要と考え、2つの施策を行った。 1つ目は、データを分析し売れ行きの良いジャンルをメインに担当制度を設けた。これにより、好きなジャンルを中心に覚えたい、知りたいというメンバーの意識変化に繋がった。 2つ目は、商品クイズ形式を採用し会議で商品の知識定着度の確認を徹底した。間違った問題の正しい答えを覚えやすくかつ楽しんで覚えられるように工夫した。また、地域・事業者の知識を接客に活かせる形にした。 結果、商品知識を活かした接客が購入に繋がったことが、メンバーの接客への意識向上に繋がり、週売上が以前の〇倍になった。
Q志望動機について教えてください(300~500字程度)
A地域の人の生活を根底から支えていける支援をしたい。 大学〇年生の時に〇〇県〇〇市での地域インターンシップに参加し、実際に〇ヶ月地域に住みながら活動した。そこで特に課題だと感じたのが、移動・交通手段だった。高齢者が多いにもかかわらず、1つの店で買い物をすませることはできずいくつも店を回ったり、往復〇時間ほどかかる施設にまで行き買い物をしていた。実際に、話を聞くと体調が悪くなった際や今後車の運転ができなくなった時に買い物がどうなるのか不安が大きいと伺い、身近な買い物そして今までの経験を最大限に活かせる「ドラッグストア」の観点から、地域の人の生活を根底から支えていけるようになりたいと考えるようになった。 貴社は、ドラッグストアの中でも、顧客のニーズに応えられる店づくりを大切にし、ドミナント戦略により町の「便利な暮らし」と「笑顔につながる健康」をテーマに、近さによる利便性から顧客と近い距離で声を聞きながら、地域の人を支えていく店づくりを行っている点に魅力を感じた。 また、若手にもチャンスが多い点にも惹かれた。私は、20代から多くの経験をし自己効力感を上げ、それをチームや組織にも伝播していきたい。その中で、普段からキャリアプランを上司に伝えていける環境、思いをどんどん伝えていき、手を上げていくことでチャンスを得られやすい環境は、最大限に成長できると感じている。
Qあなたが感じる『ITのおもしろさ』を教えてください。また、この業界に就職するにあたり、現在取り組んでいる事を教えてください。300字以内
AITの面白さは、利便性を求める過程で我々がITに合わせて価値観や行動そのものが変わっていく点にあると考える。キャッシュレス決済やリモートワークが主流になるなど、ITに合わせて社会が変化する場面は多くある。 私自身も2つのアルバイトで実感した。カフェのアルバイトではタブレットが導入され、接客の役割が変わった。教育系アルバイトでは、ゲーム性のある学習ソフトが児童の勉強への向き合い方を変えた。 私はITがもたらす変化を受け身で追うのではなく、自ら生み出す立場で社会に貢献したいと考えている。そのため現在は日々ITに関するニュースを確認しており、〇年次は基本情報などの資格取得に向けた学習に取り組む予定だ。
Q力を入れた学業
A〇〇学/〇学/〇〇ゼミや研究室には所属していませんが、〇〇学を専攻しており、特に〇〇に関心を持っています。
Qあなたの強みを記入して下さい。
A私の強みは、自己改善と学びの意欲が高いところです。大学生活や日常生活で自身を振り返り改善点を見つけ克服することや、多面的・多角的に物事を捉える事を常に意識して行動してきました。大学では主に○○の美術教育を学んでおり授業や教育実習を通して指導者としての立ち振る舞いなどを学ぶことができましたが、美術の専門的な知識を学ぶ機会は限られており、○○に苦戦しました。この経験から、専門分野に関しては特に自身が積極的に学びの機会に足を運ぶことが必要だということを実感し、ワークショップの参加や、様々な先生と話す機会を得るために自ら行動してきました。また、短所は物事をネガティブに捉える癖があるところです。自身を振り返り、私の言動が誰かを不快にさせていないか不安に駆られることがよくあります。以前までは、考えすぎた感情を上手く消化できずに落ち込むこともありました。しかし最近は、感情を言語化してメモをすることや、誰かに話して客観的な意見を聞くことでネガティブな思考が少しずつ改善されていると感じています。この短所を今すぐ完全に克服することは難しいですが、考えすぎる機会を減らしていくよう努力していきます。
Q自己紹介
A○○大学から参りました○○と申します。 大学では、○○の○○を行い、監督の視点を踏まえてあらゆる作品の○○を行うゼミに所属をしております。 学生時代は、街の魅力を最大化させるという○○区再生プロジェクトに注力して参りました。 本日は、短い時間ではございますが、精一杯私の人となりをお伝えできればと考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。
Q自己紹介について
Aこの1年間、専門学校で空間デザインを学び、大学とダブルスクールをしてきました。建築に興味があり、特に日本伝統建築に惹かれています。専門学校での学びを通じて、公共インフラ業界に関心を持つようになりました。
Q研究概要
A2分程度で研究概要について説明をしてください。