内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A私は、貴社の若いうちから裁量権を持って仕事が出来る環境にとても魅力を感じています。貴社は、商品の企画から販売までを一貫して行うことができ、自分の手で新たな商品をゼロから生み出せることに魅力を感じました。私は、美容には人の外見を美しくするだけでなく、内面まで美しくでき、心を豊かにできる力があると考えています。貴社で、人々の求める商品をゼロから生み出すことで、人々の豊かで幸せな生活に貢献したいと強く思います。貴社の広告代理店としてのノウハウを活かした商品開発やWeb販売の方法には、他社にはない強みがあると考えています。入社後は、自分の強みである課題分析力と周囲を巻き込む力を活かし、3年後にはブランドマネージャーとなり、新たな商品を世界中に広める事業に携わりたいと思います。
Q自己紹介
A〇〇大学〇〇部〇〇科から参りました、〇〇と申します。本日は、貴重なお時間をいただきありがとうございます。私は大学では、〇〇を専攻し、〇〇について研究しています。学業以外では、体育会運動サークルと飲食店でのアルバイトに力を入れています。体育会運動サークルでは広報を担当し、主に新入生の獲得に注力いたしました。例年の方法を踏襲しつつもアピール方法を工夫したり、例年よりもたくさんの学生を巻き込んで取り組んだ結果、前年よりも多くの新入生を獲得できました。飲食店でのアルバイトでは、クーポンを考案し伸び悩んでいたディナー営業の売り上げの向上に尽力いたしました。サークルやアルバイトを通じて、状況や課題を冷静に分析し、問題を解決する力が身に付きました。
Q就活の軸について
Aサッカーなどのチームスポーツで個人よりもグループでの達成感や協力の重要性を学ぶことができました。この経験から、チームで協力して働くことを重視しています。
Q学生時代に力を入れたことをご記入下さい。
A私が学生時代に力を入れたの部活動です。高校1年生の時、元々○○部に所属していましたが、大怪我をして長期間プレーできなくなりました。高校生活を無為に過ごしたくないという思いから、中学時代に続けていた○○部に転部しました。一軍のスタメン入りを目指して練習を重ねましたが、1年以上のブランクもあり、最初は最下層のチームのベンチにいる状況で、試合に出ることすらままなりませんでした。そこで、休憩時間にコーチからプレーの改善点を学び、同じポジションの先輩にアドバイスを求めました。さらに、部活の休みの日も自主練習を欠かさずに行いました。その結果、最後の大会では一軍のスタメンには届きませんでしたが、二軍のキャプテンを任されるまでに成長しました。この経験から、目標に向かって努力し続けることの重要性を学びました。この学びを活かし、社会に出ても先輩の技術を吸収し、一人前として会社に貢献できるよう努めます。
Q就活の軸や入社の決め手となった要素から最大3項目選び、各項目に関する経験を80字以内で記入して下さい。
A◎手厚い教育制度がある項目に関する経験:大学で○○を学び苦戦しましたが、指導や教材で成長できました。社会に出る不安を学びながら克服し成長したいと考え、教育制度が充実した企業を志望しています。 ◎社風が自分に合っている項目に関する経験:以前職場の雰囲気が合わずアルバイトを辞め、現在は人間関係が良い環境で長く続けられています。この経験から、社風が合う環境でこそ力を発揮できると考え、重視しています。 ◎個人ではなくチームで仕事を進める項目に関する経験:○○などのチームスポーツで個人よりもグループでの達成感や協力の重要性を学ぶことができた経験から、チームで協力して働くことを重視しています。
Q自己PRについてご記入下さい。
A私が学生時代に力を入れたのは部活動です。高校1年生の時、元々○○部に所属していましたが、大怪我をして長期間プレーできなくなりました。高校生活を無為に過ごしたくないという思いから、中学時代に続けていた○○部に転部しました。一軍のスタメン入りを目指して練習を重ねましたが、1年以上のブランクもあり、最初は最下層のチームのベンチにいる状況で、試合に出ることすらままなりませんでした。そこで、休憩時間にコーチからプレーの改善点を学び、同じポジションの先輩にアドバイスを求めました。さらに、部活の休みの日も自主練習を欠かさずに行いました。その結果、最後の大会では一軍のスタメンには届きませんでしたが、二軍のキャプテンを任されるまでに成長しました。この経験から、目標に向かって努力し続けることの重要性を学びました。この学びを活かし、社会に出ても先輩の技術を吸収し、一人前として会社に貢献できるよう努めます。
Qこれまで人生で努力したことを記入して下さい。 200字程度
A私は学生時代に塾講師のアルバイトに最も尽力しました。アルバイトを行う上で、担当生徒が心を開いてくれないという課題に直面し、「生徒との接触頻度を増やす」「受験知識を深める」ことを意識して信頼関係の構築に努めました。その結果、2年目では担当生徒○○名中○○名が志望校に合格することができました。この経験を通じ、相手と真摯に向き合うためには、まず自身の価値を示し、信頼を得ることが重要だと学びました。
A私はチームの意見を整理し、共通点を見出しながら円滑な議論を支える力を持っています。高校一年生の夏に参加した約2週間の海外研修で、チームで新規プロダクトを企画、最終的にプレゼンテーションを行いました。議論の中で意見の食い違いや方向性のずれが頻発し、話し合いが停滞する場面も多くありました。そのような状況で、共感力を生かして各メンバーの意見に耳を傾け、共通する考えを見出しながら軌道修正を測りました。また、ただ意見をまとめるだけでなく、戦略的な視点で議論の方向性を整理し、より実現可能なアイデアへと導く役割を担いました。この経験を通じて、共感力でチームの調和を測りながら、戦略性を生かして的確に方向性を定めることが、良い成果を生み出すカギになると実感しました。今後もこの強みを生かし、周囲と協力しながら最適な解決策を導き出し、成果を生み出せる人材を目指していきます。
Q学生時代に最も打ち込んだことを教えて下さい。
A工学系の知識に触れたいという好奇心から他大学の研究所に見学に行き、研究員として雇用してもらい、3年半勤務した。○○の代替エネルギーである○○の工場での実用実験を行った。研究所では手作業や元職員しか操作を把握していないなど、効率の悪い工程が多かった。そのため、無人運転で効率をあげることを目標に、製造元の会社と連絡を取りながらマニュアルを作成し、製造過程における属人性を極力減らすことに尽力した。共同研究先と話し合いを続け、協働して効率の良い運転方法を模索することで、以前は半日以上の連続運転ができなかったが、1日以上の連続運転ができるようになり、製造効率が倍程度まで上昇した。この経験から行動することの大切さとコミュニケーションをとって問題を解決する力を身につけた。