内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望する理由を教えて下さい。
A私は、香りを通して人々の生活に笑顔を増やし、心豊かな時間を提供したいと考え、貴社を志望しました。香りは記憶や感情と結びつき、幸せな気持ちや思い出を呼び起こす力があると感じています。特定の香りを嗅いだときに、幼少期の記憶や旅行先での出来事が鮮明によみがえる経験を何度もしており、香りが人の心に与える影響力を強く実感してきました。だからこそ、香りを通じて人の心を動かし、前向きな気持ちや癒しを届けたいと考えるようになりました。貴社は130年を超える歴史を大切にしつつ、時代のニーズやトレンドを捉えた香りを提供し続けており、オーケストラや美術作品とのコラボレーションなど、香りの可能性を広げる姿勢に大きな魅力を感じています。また、社員一人ひとりの声に耳を傾け、制度や環境整備に積極的に取り組む姿勢から、社員を大切にし挑戦できる環境があると感じました。私は、アルバイトやゼミ活動の中で培ったコミュニケーション力を活かして、人との信頼関係を大切にしながら、香りの魅力を一人でも多くの方に届けたいと考えています。そして、香りを通じて人々の生活に寄り添い、心を豊かにする存在として貢献していきたいです。
Q学生時代に力を入れて取り組んだエピソードを記載してください。(300字以内)
Aゼミで「○○向けの新しい売り場提案」に力を入れた。当初、「○○」に注目したが、新たなアイデアが生まれず苦戦した。そこで私は、チームリーダーとして議論を活性化させるため2つの施策を実施した。1つ目は、「なぜ若者は○○を求めるのか?」を問い直した。2つ目は、アンケートを通じて、潜在的なニーズを可視化した。結果、「SNS疲れから、非日常を味わいたい」というニーズが明らかになり、ランダムに決まる目的地でミッションを達成する「冒険ガイドブック付きの○○」を企画した。最終発表では、「新規性の追求」が評価され、上位入賞を果たした。この経験から、「課題を分析し、創造的な提案をする力」を培った。
QNTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。この中でご自身にもっとも当てはまるものをご選択ください。
A「考導力」「変革力」「共創力」の3つが当てはまると考える。
Q志望のきっかけ、ITを通じて改善したい、変えたいと思っていることなど(250文字以内)
A私がIT業界を志望する理由は、ITを駆使して人々に新たな可能性や気づきを提供し、日々の生活や仕事をより充実したものとなる社会を実現したいからである。現代社会ではITの進化により多くのモノが便利になっている。例えば、大学の授業ではオンライン学習が普及し、時間や場所にとらわれずに学べるようになった。この柔軟な学習環境を通じてITの力を実感した。ITを通じて変えたいのは、業務や日常生活の生産性向上である。単なる効率化にとどまらず人々がより創造的な活動に集中できる環境をつくりたい。
Q就職活動の軸
A3つあります。1つ目は挑戦できる環境があるかどうかです。2つ目は様々な人と関われる仕事かどうかです。3つ目は人や企業の成長を後押しできるかどうかです。
Qなぜ損害保険業界を志望しているのですか
A理由は2つあります。1つ目は企業の成長や挑戦を支えたいからです。2つ目は多様な業界と関係を持つことができるからです。
Q自己紹介をお願いします。
A本日は貴重なお時間いただきありがとうございます。〇〇大学〇〇学部〇〇科から参りました、〇〇と申します。私は大学時代、〇〇サークルの活動に力を入れておりまして、週3回から7回練習を行うなど、体育会に負けないくらいバリバリ活動していました‼︎中でも、自身が約〇名をまとめる〇〇リーダーとして、〇年ぶりの日本一まで導いたことが人生でこの上ない達成感を感じた経験となりました。本日は第一志望ということで大変緊張しておりますが、今日この日を夢見て就職活動を行って参りましたので、自身の魅力を最大限に発揮できるように頑張ります。本日はどうぞ、よろしくお願いします。
Q自己紹介
A〇〇大学〇〇学部に所属しており、〇〇について勉強しています。サークルは〇〇サークルに所属しており、アルバイトは飲食店で働いています。
Q学生時代に熱量を持って取り組んだ経験について教えてください。
A配慮学生同士がつながることができる○○の立ち上げに注力しました。立ち上げ当初、○○についての知識が不十分であり、運営メンバー内の関係も希薄で頼りにくく、何でも自分でやってしまう傾向にありました。そのため、「学ぶ機会を得るためにとにかく足を運ぶこと」「メンバーの個性を引き出し頼ること」の2点を意識しました。前者では、障害心理学専門の教授や支援センター、児童発達に関する多職種連携会など新しい知識が得られる可能性がある場所に積極的に足を運び、知識を補いました。後者では、会議の冒頭にアイスブレイクを挟み、メンバーの興味や、強みを引き出し活動に反映するよう意識しました。その結果、メンバーが互いの強みを生かし頼り合える関係を構築し、計3回のイベントを開催して約25人に交流の場を提供できました。この経験から、課題を解決するために学び続ける姿勢と関係構築のためのコミュニケーション力を学ぶことができました。
A○○大学○○学部○○学科から来ました○○と申します。大学では、○○学を専攻し、教材の○○について研究しておりました。課外活動では、ギフテッド支援、放課後デイサービスなど凹凸のある子どもたちと関わり、成長を見守る喜びを実感してきました。最近はガチャガチャにはまっており、○○検定を満点合格しました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。