内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介と志望動機について1分程度でお願いします。
A○○大学大学院の○○研究科に所属しております。○○と申します。大学院では○○を専攻しており、○○を用いた研究を行っています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。御社であれば、化学の知見を活かしたモノづくりを通して人々や地球環境に豊かさを届けられると考えたため、志望しております。御社は環境低負荷製品の開発というモノづくりの観点に加えて、紙製容器のリサイクルプロジェクトのようなコトづくりの観点からも環境問題にアプローチしており、責任感というものを強く感じました。このような社会的責任が根幹にある環境で、社員の皆様と共に高め合いながら研究開発に取り組んでいきたいです。
Qサークル活動の運営の中で自分はどのような立ち位置でしたか?
A共同代表として活動する中で、片方がアイデアを積極的に出し、熱量の高い人であったため、自分は活動の詳細を決めたり運営全体をまとめる役割を主に担当していました。
Q志望動機を教えて下さい。
A貴社の「様々なマネジメントの形を創出し社会全体の幸福の実現に貢献する」というミッションが自身の価値観と重なったからです。大学生時代に飲食店の接客やワーキングホリデーの経験をしたことからお客様や職場の仲間に対し、自分の挑戦や工夫が周囲の満足や笑顔につながることに喜びを感じました。貴社の課題解決を伴走型で支援し、プロジェクトの現場に深く入り込む点において、私が実践してきた現場で価値を生み出す姿勢と一致していると感じ志望しました。
Q事前に提示されていたかと思いますが、今回の面接では主に”チームで取り組んだこと”を聞いていければと思います。早速ですが、STAR話法を用いて経験を話してください。
A私がチームで取り組んだことは、高校の部活動においてチーム一丸となり優勝を勝ち取ったことです。私自身中学からハンドボール部のキャプテンを努めておりました。私たちは○○の○○対抗戦に出場しましたが、初戦で敗退し、チーム全体の士気が著しく低下してしまいました。この状況を打破し、次の試合に向けてチームの士気を高めることが私の課題でした。チーム全体のモチベーションを回復させ、再び勝利を目指す必要がありました。 そこで私は二つのことを行いました。 一つ目はチームでミーティングを行い、敗因を分析しました。全員が感じていることを話し合い、今の思いも共有しました。二つ目は目標を設定しました。それは「次の試合で優勝する」という高い目標を掲げました。この二つの取り組みによって、チームの行動指針が明確になり、士気が高まりました。 その結果、チーム全員が一丸となって目標達成に向けて取り組み、次の試合で見事に優勝を果たしました。この経験を通じて、私はキャプテンとしてコミュニケーション能力の重要性を学び、チームの一体感を深めることができました。目標達成の喜びをチーム全体で分かち合うことができ、私たちの絆も強まりました。
Q自己紹介
A初めまして。○○大学○○学部○○学科に在籍させていただいております。○○です。私は○○を17年間続けていることから粘り強さと継続力が強みです。本日はよろしくお願い致します。
Q学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400字以内)
A居酒屋のアルバイトリーダーとしてスタッフ全員が働きやすい環境の実現を目指した。開店当初からアルバイトが店長へ意見や不満を伝えることができるフランクな職場だった。一方で意見の共有不足により、店長も店舗としての改善策を講じ、実行に移す事ができない状況にあった。具体的には給料面に対する不満や営業中のオペレーションの不統一などが問題として挙がっていた。そこで私は毎月スタッフ全員でのミーティングを実施する事を取り決めた。「時給を上げるためには自分が何をできるようにならなければならないのか」を明示することで時給が上がりやすく、評価に納得できる環境を作り、「現在必要あるいは不必要なオペレーションは何なのか」をアルバイトと社員の二つの側面から議論することで、お客様満足度と従業員の働きやすさの両方を向上させることを目指した。この経験はコミュニティ運営に必要な事を学ぶことができたかけがいのないものだった。
Q自己紹介をお願いします。
AXX大学XX学部3年のXXXと申します。 私は現在、2年半ほどスポーツジムで○○のインストラクターを行なっております。1歳から12歳までの子供を対象に、個々の○○や保護者の方の意向に合わせたメニューを作成し、指導を行っています。 ここでは柔軟な対応力とコミュニケーション能力を磨いております。 また私は「やらない後悔よりやる後悔」をモットーにしています。その信念を胸に、今年の夏、世界三代○○の一つである○○に応募しました。7,000人の応募者の中から32名のファイナリストに選ばれ、多くの学びを得るとともに、社会貢献活動にも積極的に参加いたしました。 御社においても、このチャレンジ精神とこれまでに培ったスキルを踏まえ、貢献していきたいと強く願っています。 本日はよろしくお願いいたします。
Q強みと弱みを踏まえた自己PR 200文字以下
A私の強みは粘り強さである。○○に打ち込む中で、思うような結果が出ない時期もあったが、諦めず努力を続け、全国大会で7位に入賞した経験がある。一方で、心配性な面があり、準備に時間をかけすぎることが課題である。しかし、この特性を活かし、万全な準備を整えて挑む姿勢を大切にしてきた。今後も粘り強さと準備力を武器に、困難な状況にも粘り強く取り組み、目標達成を通じて組織に貢献できる人材を目指したい。
Q自己PRをご記入ください。400文字以下
A私の強みは、「課題を見出し、解決に向けて柔軟に行動できるところ」です。この強みを活かして、高校時代に所属していた茶道部の文化祭では、新たな出店方法を提案しました。例年の文化祭ではお茶会を行っていましたが、この形式では1回あたりに招待できる人数に限りがあるため、多くのお客様に茶道の魅力を伝えることはできませんでした。私は人数制限の解消が優先だと考え、お茶会に加えて抹茶ラテのテイクアウト販売を提案しました。部員全員の意見を擦り合わせるため、「茶道部が提供する抹茶ラテ」について話し合う場を設けた結果、ラテの作製過程をお客様に見えるようにし、抹茶を点てている動作も含めて楽しんでもらうことになりました。当日は、ラテの提供を通して茶道を身近な存在として感じていただき、人気投票では優勝することができました。このように私は、貴社でも課題を形成し、周囲に共有することで、より洗練された提案を打ち出したいです。
Q志望する理由
A私は、生まれ育った○○に恩返しがしたいという思いから、貴行を志望しました。幼い頃から地域の人々に支えられてきた私にとって、○○の発展に貢献できる仕事がしたいと考えています。貴行は県内トップクラスのシェアを誇るだけでなく、「地方銀行の枠を超えた銀行」を目指し、首都圏や海外にも展開している点に強みがあると感じています。特に、地方銀行でありながら、M&Aやコンサルティング業務を強みとし、地域企業の成長支援に積極的に取り組む姿勢に魅力を感じました。また、安定した経営基盤を持ちながらもデジタル化や新規事業への挑戦を進め、地域に根差しながら成長を続ける姿勢に共感しています。