内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたがこれまでに課題を解決したエピソードを教えてください。「なぜ課題だと考えたのか」「課題の内容とその解決策」を含め、具体的に教えてください。(全半角600文字以内)
A大学のサークルの活動で、副代表として目標達成に貢献したことだ。活動のサポートをし、多くの人々に知ってもらうため運営を行った。しかし、活動の中で2つの課題が発生した。1つ目は、運営内でモチベーションに差があり、仕事がスムーズに進まなかったことだ。2つ目は、連携が上手くいかず、不満を溜めさせてしまったことだ。モチベーションに差があることで、やるべき仕事に手がつかなくなってしまったことがあった。私はこれらを解決するために、定期的な話し合いの機会を提案し、全員でコミュニケーションを取れる場を設けた。各メンバーの意見や目標の達成状況の共有を行ったり、それぞれの生活に適した仕事の割り振りを再度行った。「仕事の大小問わず、全員で仕事に取り組む」ことを最も大切にした。結果、目標を達成することができ、感謝の言葉を頂いた。この経験から、コミュニケーションの大切さとチームで取り組むことの楽しさを学んだ。
Q自己PR
A私は一期一会という言葉を大切にしています。私の強みは周りを観察する「観察力」とその情報から柔軟にうごける「柔軟性」です。塾の講師をアルバイトとして続け、目の前の生徒とコミュニケーションを取り、その人に合った教え方や勉強法を考え提案するということが得意になりました。また、アルバイト期間を通して多くの生徒に慕って頂き、相談に来てもらったり、過去の模試などの結果を見せてもらったり、面談を重ねたりして、100人以上の生徒を第1志望に合格させることができました。そして、その結果、多くの「ありがとう」を頂きました。現在では社員さんにも評価され、同期がいる中で講師リーダーを務めるまでに成長しました。このような人達とのコミュニケーションを通して自分なりに考え、行動で結果を出し目の前の人の笑顔や感謝を肌で感じることにやりがいを感じました。貴社では今までの経験で培ってきた観察力や柔軟性、継続力や協調性を大いに活かして、若手から活躍できる人材になりたいと思っています。
Q学生時代に最も努力したエピソードを教えてください。300
A挑戦心を大事に、サークル活動と学業との両立の達成に向けて努力した。私は新しいことに挑戦することが好きだ。挑戦することで知識が増えるだけでなく、新しい価値観や考え方についても学ぶことができるからである。私は以前、失敗への不安から挑戦を避けてしまう性格であった。しかし大学受験での失敗を機に失敗することへの不安が少なくなり、様々なことに対して「やってみよう」と思うようになった。大学では自身の興味から4つのサークル全てで役員を務めつつ、サークル活動と学業との両立を無事に成し遂げた。私はこの経験から達成感を得るとともに、挑戦することへのすばらしさを学び、自身の視野も広げることができた。
Q自己PR 300字
A私はサークルの副会長として「リハーサルの出席率向上」に尽力しました。イベントに向けた長い準備期間では、全員がイベントに向けて常に高いモチベーションを維持しているわけではなく、リハーサルの出席率の低さが課題として存在していました。そこで、コミュニケーションを通じて全員と信頼関係を築き、個々の意見を取り入れ、皆に役割分担を行い、モチベーションを高めることに注力しました。その結果、リハーサルの出席率は3倍に改善され、イベントは成功を収めました。この経験で、「チームワークの強化」が全体のパフォーマンス向上に不可欠であることを学んだため、貴社でチームを率いていくために信頼関係の構築に努めていきたいです。
Qエネルギー業界を志望した理由は何ですか?
A私は、技術革新を通じてエネルギー業界の未来を切り開く仕事に挑戦したいと考えています。時に大学では○○学を学び、それに関わる研究に取り組んだ経験から、エネルギー分野のデジタル化が持つ可能性に強く惹かれました。貴社の様々なプロジェクトに携わり、自分の技術を活かしたいと考えています。
A私は相手に寄り添った対応力があります。主に大学3年生の秋に参加したボランティア活動で培われました。
A妥協しないという軸が行動、思考のすべてに影響を与えている。この妥協しないという特性により緻密な計画力や行動力という強みを安定して発揮できる。大学受験の際、当時の学力では到底届かない大学を第1志望としていた。挑戦するからには後悔のない受験にしたいという想いがあったため、目標に向けて計画を立てた。1日12時間以上の勉強時間を確保し、勉強に触れない時間を最小限とした。その中で計画通りに進まない部分は、改めて何が足りていないのか、何が必要かを整理して軌道修正を繰り返した。このように「妥協しない」という軸があることから、PDCAを徹底する力や目標に向かい120%の力で進むことを安定的に発揮することができる。また、アルバイトなどのチームでの行動においても、よりいい環境で大きな成果を出すために周囲のことを考えながらチームを支えて行動している。これからも「妥協しない」という軸を持ち、こだわりを持つことで100点中120点の回答を安定して提供できるように努力していきたい。
A私は対応力があります。中学から大学まで体育会部活動で活動をしてきました。私が部長を務めた際にコロナ禍で活動制限がある中、どのようにチームのモチベーションを保つことが出来るか悩み、活動自粛期間にもできる新しい練習メニューの作成や、個別で撮影した動画を編集し、全員が登場する形にしたものを共有するなどして乗り越えることが出来ました。この経験を活かして今後は、相手のことや先のことを見据え、その時に置かれている状況の中で、何が最善かを考え実行していきたいと考えております。
Q応募理由
A貴社の理念である「心躍る」を解き放つに共感したため応募しました。資格取得をきっかけに旅行業界に興味を持ち、冬のゼミ合宿では〇〇県〇〇町に訪れました。温泉や自然など様々な魅力を堪能した中で、特に印象に残ったのは早朝カヌーでした。ダイヤモンドダストや朝焼けなど幻想的な光景を目の当たりにしたことで、日本縦断しても出会うことができない魅力的な観光地があることに気が付きました。この経験からお客様と一生の思い出になる旅行の架け橋になりたいと想い、国内だけでなく世界中のお客様と繋がりがある貴社であれば、この想いを実現できると考えています。
Q学生時代に力を入れて取り組んだことを教えて下さい。
A学生時代は、○○が経営する食品販売店の経費削減に取り組みました。きっかけは、大学で学んだ知識を活かしてみたいと思ったことです。行った内容として、例えば配送コストの見直しがあります。以前は配送日がバラバラで、無駄なコストが発生していたため、配送スケジュールを設定し、出費を安定させました。 また、接待費や娯楽費、携帯費などの無駄な支出を洗い出しました。他にも、これまで職人さんが手作業で作っていた食品を外部の工場に委託し、大量生産できるようにしたことで、経費の削減を行いました。これらの取り組みにより、ほぼ収益がない状態から、給料を支払えるほどにまでなりました。この経験を通じて、経費の管理や、効率的に生産することの重要性を学びました。