内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q日経の志望動機、日経でやりたいこと
A一次面接のときと少し変わってしまうが、経済の視点から社会を見ることができるからです。○○の学生団体の活動で○○市の○○村という喫茶店の取材に行きました。店主の「42年間黒字になったことがない」という言葉が衝撃的でした。その後、調べてみると、多くの中小企業が赤字経営だということを知りました。そこを立て直していけるようなところに取材をしに行きたいと思ったからです。 また、以前ラジオに出演させていただいて、そこで「スシローが低価格を打ち出して、客足を増やすことに対して、店側に不利益がないのか」について尋ねたところ、以前に値上げしたスシローは客足の減少が問題でした。一つの商品の値段を変えるだけで客足を増やし、結果的に利益をあげることに繋がるということ、そこから岸田政権の物価高対策の話をしてくださり、身近なところが経済に繋がっていることを知りました。私も御社で身近なところから経済に繋げていくことをしたいと思ったからです。
Q志望動機について教えてください。
A2つあります。まず、御社の会社訪問会に参加させていただいたときにお話しされていた、「事務職の方でも仕事を取ってくることがある」というお話を聞いて、営業だけでなく、事務職でも会社に大いに貢献することが出来るというところに魅力を感じたからです。また、自分たちが行う仕事が人々の生活を支えているということを自分の目で確かめることができるからです。
Qなぜ記者なのですか。
A名刺一つで色々な人に話を聞きに行けることです。記者として活躍してきた先生や、ゼミ向けの説明会、記者として活動をされてきた人の話を聞いている限り、普段は会えない人にも名刺一つで会えるということが素敵だと思いました。私自身、人の話を聞くのが好きだからというのもあり、興味が湧きました。
Q自己紹介
A○○大学○○学部に所属しております○○と申します。私を一言で表すと「好奇心のかたまり」です。大学生活においても、様々なことに関心を持ち、少しでも興味を持ったことには積極的に取り組んできました。学内では、理論による予測と現実との乖離に興味を抱き、従来の○○学よりも現実に即した理論である○○学を学ぶゼミに入り、副ゼミ長として活動しております。学外では、企業のSNSアカウントを代行して運用するSNSマーケティングの長期インターンや○○サークルの女子キャプテン、3つの飲食アルバイトなど、自身の興味に貪欲になって活動を続けてきました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Q自己紹介をお願いします
A○○大学○○学部4年の○○と申します。私は大学で○○活動と○○語の勉強に力を入れました。○○では、主に○○として10回の発表に参加したほか、社会人○○の発表にも挑戦しました。○○語は資格の勉強に力を入れ、○○点のスコアを目指して勉強に励みました。ゼミでは○○学という学問を学んでおり、国や文化が人々の感情や認知に及ぼす影響について研究しています。趣味は友人と○○をしたり○○を観に行ったりすることです。本日はどうぞよろしくお願い致します。
Qまず初めに簡単に自己紹介をお願いします。
A○○大学◯◯学部四年の◯◯と申します。大学では○○に関わるゼミに所属しております。学生時代最も力を入れたことは塾講師のアルバイトです。他にも、○○や○○の授業のアシスタント、学園祭実行委員なども務めておりました。本日は緊張していますが、よろしくお願いします。
Qご自身の強みや学生時代に力を注いでいる点など、ご記入ください。
A私は学生時代に研究に注力し、「自ら行動し、協働することの大切さ」を学びました。これまで様々な実験を行ってきましたが、全てにおいて計画を怠らず、主体的に取り組みました。また、担当教員の良き指導のもと、他の学生と協力しお互いに高め合いながら研究を行ってきました。その結果、携わった研究で多くの成果を上げることができ、学会で発表することができました。学会へ向けての準備は大変でしたが、同じ志をもったもの同士で協働し、成果を見出だすことの意義や面白さ、やりがいを知りました。柔軟な対応力を活かして多くのタスクをこなし成果を挙げることを継続的に大切にしていきます。
Q就職活動をしている中で、あなたの就職の軸は何ですか。
A2つあります。私は1人で仕事をしながら目標達成のために動くよりも、グループで様々な人と一緒に目標達成のために活動していきたいという点と、入社当初から現場に出て1人で仕事をするのではなく、研修を経て先輩が常にサポートしてくれる体制が整っているという点を就活の軸として考えています。
Q初めに簡単な自己紹介をお願いします。
Q医薬品開発、治験業界、CRC/CRAに興味を持ったきっかけ(300文字以内)
A現在私が所属する研究室では、○○の根本的治療をめざした○○薬品の創薬研究を行っています。これまでの経緯の中で、○○細胞によって○○への治療効果が挙げられる可能性があることを知り、先端医療への大きな可能性を感じました。将来は、医薬品の開発をしたいという思いから大学に入学し、現在に至るまで常に自分の専門性を高めたいと考えてきました。また、高度な知識と技術が必要とされ、現在注目されている先端医療に携わることが、医薬品や医療への貢献だけでなく、人々の生活を支えることがでいるのではないかと考えています。