内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をお願いします。
A〇〇大学、〇〇学部3年の〇〇と申します。現在ダブルディグリープログラムに参加しており、フランスに2年留学をしていました。フランスでは国際学生を支援する団体に所属しており、その中でもイベントを主催、運営する部署に所属をしていました。帰国後の今は消費者の行動心理について学ぶゼミに所属しています。
Q自己紹介・自己PRを教えてください。
A〇〇大学大学院 〇〇研究科の〇〇と申します。現在大学院の方で、IFRSやサスティナビリティ開示基準について研究をしております。本日はよろしくお願いいたします。 私の強みは、粘り強く専門性を磨き続ける力です。大学2年生から公認会計士取得のための勉強を継続し、大学院では特にIFRSやサスティナビリティ開示を研究してきました。現在は、IASBの公開草案へのコメント作成に取り組んでおり、英語の専門文書を精読しながら自分なりの意見をまとめています。
Q転勤は問題ないですか。
A旅行も好きだし、自らの成長のためにも前向きに考えています。
Q簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?
A○○と申します。〇〇県にある〇〇大学という大学に通っており、〇〇学部〇〇学科に所属しております。大学では、会社法などの法律やマーケティングなどの経営学と、ゼミナールでプログラミングについて学んでおります。そんな私の強みは、諦めず最後まで粘り強く戦い抜くことができる点だと考えています。本日は第一志望の貴社の面接なので大変緊張していますが、出せるすべてを出し切る準備をしてまいりました。よろしくお願いいたします。
Q部活動でどこが大変でしたか、苦労しましたか。
A全くの初心者で入部したため右も左もわからない状態でした。また、技術面では言わずもがな、集団行動面でも部はとても厳しく、何をするにしてもチーム全体で、という言葉がついてくることを初めて経験しました。
A〇〇大学、〇〇学部3年の〇〇と申します。現在ダブルディグリープログラムに参加しており、フランスに2年留学をしていました。帰国後の今は消費者の行動心理について学ぶゼミに所属しています。
A○○大学○○学科の○○です。大学では体育会部活動に所属しており、主務を務めています。本日はよろしくお願いいたします。
Qあなた自身の強みと弱みは何があると考えていますか?
A私の強みは、大きな困難に直面しても諦めずにやり遂げることができる点です。私は、中学1年生から高校3年生まで、陸上競技部に所属していました。走幅跳という種目で県大会に出場することを目標として日々練習に励んでいました。しかし、中学3年生の春に腰椎椎間板ヘルニアを発症してしまい、県大会を目指すどころか運動することすらできなくなってしまいました。 しかし、悔しい気持ちや、応援してくれる仲間たちの存在もあり、夢を諦めませんでした。高校入学後も陸上競技部に入り、夏休みに手術を受けました。術後の強い痛みにもめげず、競技に復帰するために懸命にリハビリをしました。そこで、少しでも目標達成に近づけるように、二つの施策を行いました。 一つ目に、動画を見て跳躍フォームのイメトレをし、できる範囲で筋トレをしました。二つ目に、顧問の先生と相談し、イメージをしやすくするために「5m50cmの跳躍」という定量的な目標を立てました。その後、冬には選手として復帰し、通常の練習に加えて自主練習にも積極的に取り組みました。その結果、最後の大会において、目標として定めた定量的な記録を達成することができました。惜しくも県大会に出場することはできませんでしたが、この経験から最後まで諦めずにやり抜く力を身に付けました。 逆に、私の弱みは、ひとつの事に集中しすぎてしまい、他のことに手がつかなくなることがあるという点です。改善するために、時間で区切ったToDoリストを作り、やるべき事を全てこなす事ができるように意識しています。