内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介をしてください。
A○○大学○○学部から参りました。○○です。大学では主にジェンダー論を学んでいます。課外活動では野球部で主将を務め全国大会に導きました。
Q学生時代に最も力を入れて取り組んできたこと(200文字以内)
A〇〇という建築学生団体の設立、運営に〇〇と協力しながら、広報部の部長として関わらせていただきました。メーカーや設計事務所と学生が協力しながら、対面で行うワークショップの開催やZOOMやメタバースを用いることで、全国の学生が参加できる発表会などのイベントの開催やSNSの運営を行い、情報発信などを2年間ほど行ってきました。この経験で人をまとめることの難しさやチームワークの重要さ、イベントを通して未知のものへ積極的に挑戦していく事、様々な人とのつながりを築くネットワーキングの重要性を学ぶことが出来ました。学んだことを活かすことで、今後様々な人と積極的に関わり、挑戦していく事の出来る人間になっていきたいと考えています。
Q就活軸はなんですか。
A開発の上流工程から下流工程まで経験できる環境であること、入社後の教育制度が整っていることを軸に就職活動を行っています。
Qゼミで取り組んだ内容を教えてください。
A杏林大学総合政策学部国際コースに在籍し、幅広い視野を養う学びを深めてきました。国際政治や経済、異文化理解などを中心に学ぶ中で、グローバルな課題を多角的に捉える姿勢を身につけました。また、ゼミ活動ではテーマを設定して調査・分析を行い、プレゼンテーションを通じて自分の考えをわかりやすく伝えることを実践しました。特に学園祭では、SDGsをテーマにした企画を立案・運営し、内容の検討から当日の準備まで仲間達と協力して取り組みました。企画段階では意見の食い違いもありましたが、粘り強く話し合い、役割分担を明確にすることで最終的に多くの来場者に楽しんでいただくことができました。これらの経験から、状況に応じて柔軟に対応し、最後までやり遂げる継続力を身につけました。学業とゼミ活動を通して培った「国際的な視野」と「企画・発表力」は、今後社会に出てからも強みとして活かせると考えています。
Qこれまでに手掛けた作品や企画、イベント等、その他学外での活動や自主学習等もご記入ください
A企画:こどもセンターでスタッフとして活動していた際、「枕投げ大会」を私の主催で開催したり、夏の星座を観測する行事ではパワポを作成し、台本やスケジュールをすべて自分で考え子供たちに月や星座について説明していました。学外での活動:趣味でやっているギターを使い、演奏動画を撮影。撮影機材を借り、場所をレンタルし、カメラマンや、照明、音響などそれぞれを友人に頼み、5人の予定を聞いて日程を合わせ、練習を含め約一か月間の準備期間を経て無事動画を撮影できました。動画は学内にある作品展示コーナーの大きなモニターにしばらく流れ、学生や先生方から好評の意見をいただきました。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A私は大学で観光学を専攻しています。具体的には運輸業界や旅行業界の歴史や現状、今後の課題について研究しています。ゼミでは欧米のホテル経営モデルを元に、現実のホテルが直面する課題を多角的な視点から解決策を考えます。例えば、ある企業についてデータ分析やケーススタディを用いて、その成果をゼミ内でプレゼンテーションします。またグローバル化やインバウンドが進んでいることに伴い、TOEIC700点の取得を目標に、英語にも積極的に取り組んでいます。
Q志望動機を教えてください。
A私が貴社を志望した理由といたしましては、「組合員とともに、農業と緑のある環境を守り、安心で笑顔のあふれる地域づくりと良いサービスを提供し貢献します。」という貴社の経営理念に強く共感したからです。特に、営農指導事業において地域農業を支える姿勢に魅力を感じました。現在、日本の農業では高齢化や担い手不足といった課題を抱えております。こうした課題を抱える中で、営農指導を通じて農家の方々を支え、次世代へ農業を繋いでいくことが重要だと考えております。私はこれまで培った「共感力」を活かし、農家の方としっかり向き合いながら信頼関係を築いていきたいです。また、信用事業を通じた資金面のサポートも、農業経営の安定には欠かせません。貴社に入社した際には、営農指導と信用事業の両面から、農家の方々を支え、地域農業の発展に貢献できる人材を目指しております。
Q自己紹介
A現在大学では文学やエンタメについて学んでいます。サークルは演劇サークルに所属し、役者と裏からの両面から公演制作に携わってきました。
Qポートフォリオで特に自信のある作品について、こだわりや大変だったことを教えてください。
Aデザートイーグルです。現在は3DCGモデルにおいて最も関心が高い部類が機械系であり、その中でも銃はモデリングしたい意欲が高く、自分の好きなデザートイーグルを作成しました。こだわりは一つの立方体から作成したことです。各パーツを後から新規オブジェクトで付け足したわけではなくポリゴン面を押し出して作成しました。そのため、今までの作品よりも少ないポリゴン数でモデリングすることができ、テクスチャのバグやポイントがおかしなところにあったりなどの不具合がなく、データ量がすくないためアニメーションもかなりスムーズに動作しました。また、「ハンマー」と「セフティレバー」という指をかけるパーツがあり、参考モデルには滑り止めが付いていました。しかしそのままのサイズで再現すると小さすぎて全く見えず、自分の好きな部分だったので、もったいない気持ちがあり、少しだけサイズを大きくすることで、モデルを忠実に再現し外観を損なわいよう配慮しつつ、観客に魅せるための部分アレンジもしている点もこだわりの一つです。